ゆうまり

1941 モスクワ攻防戦80年目の真実のゆうまりのレビュー・感想・評価

3.5
1941年、ドイツの侵攻によりモスクワ陥落の危機に瀕したソ連軍が訓練中の学生兵3500人を前線に送り込んだ実話に基づく話。

戦闘シーンが激しかったからなのか、仕事帰りに観たからなのか、劇場の空調が暑すぎだったからなのか、見終わってどっと疲れました😅

若者たちの群像劇的な趣きもありましたが、日本でも学徒出陣があったように、戦争の数だけ似たような話は沢山あるのでしょうね。

友情、恋愛、家族愛等、ドラマ部分の描き方は多少ありきたりな所もありましたが、このモスクワ攻防戦の事実も含め、ロシアで最近解禁されたという機密を基に、博物館保管の実際の当時の兵器や戦車などを使用したという戦闘シーンは迫力がありました。 ハラショー