1941 モスクワ攻防戦80年目の真実に投稿された感想・評価 - 4ページ目

『1941 モスクワ攻防戦80年目の真実』に投稿された感想・評価

4343

4343の感想・評価

3.0
アルバトロスのロゴが出てきた瞬間、やっちまったと思った。
でも以外としっかりした映画だった!
アルバトロスもたまにまともなの有るんだな。

ただ、ロシア映画あるあるだけど長い!!
似たような展開が多いし、途中飽きて来るな。

そして、感動を狙ってるだろうけどそんなにハマらなかった。ただ、映像はけっこうすごい!そんな感じの映画でしたー!
WNT

WNTの感想・評価

3.5
モスクワ士官候補生として日々学び現場に出るまでの訓練を積む砲台手ラヴロフは才能を持ち砲台手として未来有望な青年。少しハメを外しすぎてしまう性格もあり同級生のディミトリと看護師の一人の女性マーシャを取り合い喧嘩になってしまう。そんな平和な日々も一転、ナチスがソ連への侵攻を始めモスクワを守るため増員を図り士官候補生と見習い看護師たちも戦場に出る事になってしまう。

突然の攻撃から身を守ることもできず同級生たちがどんどん命を落としていく。現場と訓練では全く違いラブロフはパニックを起こす。

守備を固めることもままならずナチスはどんどん近づいてくる。増援は待てども来ず気を強く持つしかない状態にラブロフは砲台手として腹を括り相手の戦車をひとつでも倒そうと奮闘する。

実話に基づいたストーリーに驚く。若き命が次々と失われていく中ナチスの進軍は止まらない....まだ軍人として一人前でない中相手は容赦なく攻撃して来てどんどん追い詰められていく。

戦場の中で強くなっていくラブロフ、ディミトリ、マーシャ、同級生や友人たち。自分の職務を全うしようとする気持ちと助けたい助かりたい気持ち国を守りたい気持ちさまざまな感情が混ざり合い心が揺さぶられる。

厳しい毎日が過ぎるなか昨日まで隣で笑っていた友人も好きな人もいなくなってしまう。悲しむ暇もなく相手は攻め込んでくる。命を張って国を守るシーンや友人の仇を打つ姿等もあり忘れられない。ひとつの行動が命取りになる、大切なノートを取りに戻ったシーンが印象的。

戦闘シーンが激しく見応えがあり残酷な現実を見た。けれどこれが実際にあった歴史。ラストの選択と行動は命懸けで国を守りたい自分がやらねばならないという使命感が痛いほど伝わってきて頭から離れないほど印象的だった。

砲台手視点の戦争映画を観たことがないので新鮮。歩兵ではないので命懸けで砲台手としてチームワークも取りながら計画的に助け合い戦う姿に感銘を受けた。
ポチ

ポチの感想・評価

3.0

実話わわわわわわ〜( ˘o˘ )♪

1941年ドイツ軍はロシアに上陸し、
首都モスクワへと進軍を進めていた。

ロシアの士官学校の生徒たちは
まだ危機感は乏しく、演習は遊び半分、
まだまだ女の子と恋をしたいお年頃。
若い看護女子達がきになって仕方がない。

ドイツ軍はモスクワに攻め入る。
モスクワで戦っている兵士達。
人員が足りず、士官学校の学生がモスクワの手前全線で戦かってモスクワ陥落を阻止しなければならない。

練習ではない初めての戦争に目の前で仲間や友達がどんどん死んでいく。
戦争ってなんなのよ!って思わされてしまう。
しかし、そんな彼らがロシアのピンチを救うのです、、

すごく基本形の戦争映画。古来からの戦争の形。
顔と名前が一致しなくてなかなか感情移入出来なかった😅
内容が薄いかな?

こった演出や、過度の感情表現をしていない本当にストレートな実話戦争映画なので逆に臨場感を得れて好感を持ちます。

沢山実話ものの戦争映画って観ていますが、ドイツ軍って世界各国めっちゃ進軍するよねー!
どんだけ〜〜〜
実話ベース戦争映画 from ロシア

イリンスコエの前線で戦った若い兵士たちのお話

お金も人も火薬も武器も大量に使う、いつものロシアらしい重厚作品でした。

スローモーション多用するので142分になっちゃうのもお馴染みw
ドラマチックに仕上げたいのだろうけれど、ちょっと違うんだよなぁ~

そこだけは惜しい。



1941年10月初旬。
ドイツ軍がモスクワ近郊に進軍。

それを阻止する為、若者3500人が前線へといきなり送り出されることに。

増援部隊到着まで数日耐える、それだけのはずだった。

しかし増援はなく、敵の猛攻に遭い、それでも後退は出来ず、どんどん戦死者が増えていき……



優秀だがアウトローな砲兵や、ささやかな恋愛や嫉妬、友情も。

若者らしさの残る彼等。
学生気分が抜けないままだったのが、段々と兵士の顔になっていった。

戦車も沢山、空爆もあり、臨場感ある映像は迫力があって恐ろしい。

容赦なく若者たちが死んで行くけれど、もう誰が誰だか分からないくらいにあれこれぐちゃぐちゃで。

なんとも重苦しい作品でした。
この身に流れぬロシアの血が熱くなる

薄皮程度の反戦メッセージでたっぷりの愛国心を包んだ非常にウラーな一作

敵方に一切キャラ付けはせず、ひたすらソ連側の愛と勇気の戦いを見せつける140分

未だにこんな映画を大真面目に作っちゃうのは流石にちょっとキモい

迫力はあるものの、全く追い詰められている感じはなく緊張感に乏しかった

ただ、近年の作品では観られないような大規模な戦闘シーンも多数あり、テンポも良いのでエンタメ狙いで観る価値はあるかな
黒羊

黒羊の感想・評価

3.2
まずアルバトロスのロゴがドーン!

うわーマジかー!
なんてうっそー。
勿論このような怪しげな戦争映画を借りる前に配給会社は見てまっせ。

彩プロ、アルバトロス、インターフィルム。
うーん燃える。燃え尽きるほどヒート。

ソ連VSナチスドイツ。モスクワ前の地点で若者達が防衛戦に駆り出される。敵に橋を渡らせるな!迫り来る敵を前に彼らは…!?

主人公はセンス溢れる大砲の観測手。親友に真面目くん。2人の共通の女友達は看護兵。

ソ連軍は女性も前線に出てたり戦闘してたりと活躍してるので、恋愛パートを作りやすいんやろうけど…まぁ恋愛ぶっ込んできますね。
スターリングラード(米)もレイチェルワイズが戦場でジュードロウとわっしょいするという破壊力。あれに匹敵する破壊力は無かったんですけどね…

バトルシーンは悪くない。うん。悪くはない。爆発も迫力あるしセットや魅せ方も悪くない。

しかし…ぶつ切りというか…
なんか締まりがないんよね。臨場感がね。
被弾や爆発もCGな所もあるからかなぁ?

勿論ドラマパートとバトルパート、交互に展開するんやけど…なんやろな。
ヒトラーとスターリンの大虐殺の歴史があるのでなんかね。
そんなん言うたら第二次大戦はどこもですやん!となるけどねぇ。この映画の構成のせいとしとこかな。

あと長い。142分とか中々な気合いの入りっぷり。せめて120分にしてーやー

ヒロインとその友達ちゃんが出てくるんやけど、絶対友達ちゃんの方が可愛いかったでぇ。

あと何故かバラライカ銃でお馴染みペーペーシャPPSh41が出て来なかったような?
(ドラムマガジンのアレね)
もっとーもっとーペーペーシャ頂戴よー

ラストの活躍は漫画。タコさんウィンナーに爆笑ですわ。タイトルに真実とか付けたらアカンやろこれw
情熱的に描いて、見やすく作ろうとはしているけど、あんまり記憶には残りにくい感じ。

映像も物語も良かったので、ド真面目な戦争映画ですが、皆さん「T-34」観てから期待して観るとちょっと違いますね。
旧ソ連軍にとってはその後の戦局を左右する大事な攻防戦に若い命が捧げられた様子がリアルに伝わる。旧日本軍では考えられなかった様な将来を、鑑み鑑み若者を撤退させようとしたり、恋愛があったりその辺りは旧ソ連軍でさえ自由だったのだろうか。宗教の違いなのかな。
ゆち

ゆちの感想・評価

4.5
対戦中のカメラワークが心鷲掴みにされた
色んな人に焦点当てるから心痛みまくりやけど
クスッと笑える休憩どころもあってあっという間やった
実際の戦車とか使ってるっていう文句で釣られて見たけどハマった
ん〜
戦争映画は好きなんだけど、これは合わなかった。
戦場で恋愛…ホントかな?

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