余命10年の作品情報・感想・評価

「余命10年」に投稿された感想・評価

けい

けいの感想・評価

4.3
いやあ泣けた。何度も泣きシーンがある映画でした。恋愛映画としてではなく、一人の女性の生き様を描いている。だから女性は観ていてグッとくると思う。男だけどそう思った。

また、大雑把に言って、死を意識して生きている人と死を意識しないで生きようとする人がいると思って。後者のタイプの人間には中々刺さらない映画だと思う。

これはカップルで観に行って失敗することもままあるかも。
所々、男って馬鹿よねぇって思いたくなる、そういうシーンもあって、カップルで観に行っても男はケロンってするパターンもありそう。
感受性豊かな彼氏とならありだと思うけど。

惜しいのは所々過剰な演出があったこと。恋愛映画として作ろうとしたためか、恋愛映画じゃなければいらない盛り上げがあった。いくつかの演出が少々興醒めを誘ったように思う。

総じて、小松菜奈の演技が素晴らしく、日本アカデミー賞女優賞いけるレベルと個人的には思いました。
chiesa

chiesaの感想・評価

2.0
普通。ストーリーもありきたり
みんなみんないい人で、みんながみんな辛い。

感動系が好きな方はもうどハマりするんだと思う。

私もその手の人間である。
賛否両論あるようだが、私はこれが好き。

ちゃんと生きたいと思うし、見終わったあとズドンと心に残る。

正直、開口一番から涙がじわっときた。
幸せそうなシーンをみても、どうしても見えてしまう未来と相まって、全部全部ずーっと切ないのである。

作者が残した作品も、是非見てみたい。
lala

lalaの感想・評価

-
愛する人がいること
愛してくれる人がいること
生きてるということ
生かされてるということ

限りある時間の中で
紡がれてくかけがえのない時間
たしかにある時間

幸せな場面、音楽、
横顔、背中、
おじさんおばさんたちの声なき表情
泣かない母
初めて本音出る娘
それを聴いてる父の涙

どれだけ出るんだろう涙
と思いながら

観終わって初めてトイレで嗚咽した

「全部受け止めてほしい」

父の反応は今までの映画で観たことないものだった

「お前はいいよ愛する人に出会えて」

「今日はもう上がっていいぞ」


混乱したあの涙はどうやって生まれるんだろう

生きてるだけで幸せなことなのに
それを忘れちゃうんだよね
だからたまに観たいこの映画

観終わってすぐにナンパされても
きっとすごい涙目だっただろうけど
今までしたことない安らかな笑顔で断った気がする
だからかなあっさり穏やかに離れてくれた
サ湯

サ湯の感想・評価

3.8
私たちってどっちが可哀想なんだろうね
って言葉にとても胸が締め付けられた
どっちの気持ちもわかるから余計辛い

このレビューはネタバレを含みます

小説の内容が明らかになって終わるのかと思って、そこで涙腺が崩壊するのだろうなんて期待してしまったので全然泣けなかった…ごめんなさい。
よん

よんの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

涙を堪えるのに必死になる、涙溢れた作品。
プロローグから涙流してました笑
茉莉ちゃん(小松菜奈)を暖かく見守るさえちゃん(奈緒)がとても好きです。
奈緒さん金髪めちゃくちゃかわいい。

エンドロールで「小坂流加に捧ぐ」ってテロップが出て、なんで役名とかじゃなくて作家さんなんだろう。と思ってたら、"小坂さん(原作者)が発売3ヶ月前に難病で亡くなられて藤井監督が小坂さんご家族に取材して作り上げた作品"っていうのを知って、また涙が込み上げました。
なな

ななの感想・評価

3.6
ちょっと期待しすぎて、あんまり泣けなかった。
まつりちゃんが書いた小説を全部読みたい
この映画の見どころはほぼ小松菜奈。
全部可愛かった。スノボーのシーンとか天使だった。
最初からもうダメでした😭
一哉

一哉の感想・評価

3.8
RADうるさい
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