海炭市叙景の作品情報・感想・評価

「海炭市叙景」に投稿された感想・評価

緑雨

緑雨の感想・評価

3.5
ガス屋の若社長(加瀬亮)を主人公にした第4話が断然よい。ヒリヒリ、ギスギスした遣る場のない憤懣と閉塞感が画面に充満している。第5話の複雑さも捨て難い。1~3話は題材がオーソドックスすぎてあまり関心を惹かない。終止鈍重な画面が腹にずっしり来る。
Eriko

Erikoの感想・評価

3.7
加瀬さんの狂気!!!
途中までしか見れなかったけどおんなじ景色を見てきた
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.4
自分だけ生きている気になりながら生きているけれど、みんな生きているんだな。
茫漠とした時間がこの映画のバックボーンだけれど、ちょっと長い。
pukupukupu

pukupukupuの感想・評価

3.8
・説明は少なめだが、それぞれのキャラクターの生活感を感じる映画。
・フィルムの良さが映像に出てる。日本映画のカメラワーク。
・最初のエピソードで初日の出のシーンから妹を見送るシーンが印象に残った。二番目のエピソードはおばちゃん役の人は役者ではないらしいがかなり味があって良かった。
執筆中に原作者が自死した為小説は未完。
原作の雰囲気を損なわずに
市井の人々の鬱屈とした毎日やささやかな希望を
丁寧に掬い上げる演出がよい。

佐藤泰志の故郷であり、
海炭市のモデルとなった函館の風景もたっぷりと生かされている。

オムニバス形式の登場人物たちの人生が交錯する瞬間が
映画的ですばらしい。
猫もかわいい。
じんわりと心にしみる映画だった。
マミ

マミの感想・評価

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ついに見られてうれしい😃

仁美さんにDVD を持って来てもらったおかげ❤️

函館に行ってみたい!
みわ

みわの感想・評価

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2019-033

静かに沁みた。
長いのに魅入っていた。
日常はしんどくて尊い。
ネコをなでる手が、とてもとても優しかった。
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