ナチス・バスターズの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ナチス・バスターズ」に投稿された感想・評価

伊澄

伊澄の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

雀の話だったり女装(不本意)の独軍上官が雪原を疾走したりと笑いどころは数箇所あるものの、ほとんどが笑って良いのか分からない状況下という、始終緊張感のある映画です。
敗走ソ連兵の話なので当然と言えば当然ですが、シリアスめなのは間違いないです。
銃撃シーンもりもりなのでそういう感じのが好きな人は好きかも?
女性が酷い目にあってたりするので嫌いな人は注意、という感じ。

「死せる英雄の仕事は、生きている英雄が受け継いでゆく。それがロシア兵士の伝承であり、これはその希望についての物語なのです。」──Богатырёв, Андрей
ホームページにあるディレクターのコメントですが、観てからだと肝のネタバレしてますね。笑
「名も無き兵士たちに捧ぐ」──これがこの映画の全てですね。それを貫徹しているところが評価できる作品。

だからこそ邦題が許せない……というのは公開前から考えてたのでそれはさておき……。
『T-34』のようなエンタメ性は特になく、戦争映画にありがちな印象を覚えました。
でも俳優は似通ってますね。笑
独軍のギュンターくんが唯一の良心感ありました。好き。
kyo

kyoの感想・評価

3.9
ロシア産 戦争映画、ソ連vsドイツの巻

赤い亡霊と言われドイツ軍から恐れられる正体不明のスナイパー ! 
そんな1人のソ連兵と部隊からハグれた5人のソ連兵が無人の寒村でドイツ軍と戦う話です😁

撃ち合いをメインとしたエンタメ戦争映画です。
大掛かりな作戦も無く、戦車も出て来ません。

ロシア目線の話なのでロシア人がスゴく良い人に描かれてますが、ロシア人はそんな良い人ではないですよ😁
だって北方領土返してくれないから!
日本とドイツは同盟結んでいたので皆さんドイツを応援しましょう!
ヒっロ

ヒっロの感想・評価

3.8
気づいたら、力入ってるし息止まってる。

1941年冬。赤い亡霊と呼ばれたスナイパーとロシア兵の、ドイツ兵との戦い。
赤い亡霊は一言もセリフないんです。誰がメインかわからなかった。赤い亡霊なんだよね、そうだよね。

雪の映画は寒そう。滑りそうになってたりするし、撮影大変だっただろうなぁ。

ドイツ兵のイケメン大尉、お風呂入ろうとか呑気なこと言ったりするからぁぁぁ〰️
あれは寒い寒い寒〰️〰️〰️い。

戦いの場面で使われてるあの音楽、大昔の映画観てるみたい。古くさすぎる(第二次世界大戦だから昔だけどさ)狙い?なんだろうか?
もうちょっとどうにかならなかったのかなぁ。流れるたび気持ちが一瞬冷める⤵

知らない俳優さんたちだらけで、ドイツ人もロシア人も見分けがつかないうちに終わってしまった💧

そんな悪くないエンタメ映画でした。

ロシア映画「T−34 レジェンド・オブ・ウォー」も観てみる。
i

iの感想・評価

3.1
安っぽさがない、雪中での銃撃エンタメ作。ソ連兵+赤い亡霊と呼ばれる謎の狙撃兵vsドイツ兵。中盤まで何か物足りない感じで期待と違ったが、イイしめ方だったからスッキリ。
Hi

Hiの感想・評価

3.0
この邦題は・・・。
上映館が少なくグランドシネマサンシャインだと混雑していたみたいなので
シネプレックス幸手へ。
貸し切りでした。

後半のアクションシーン迄長。と思いつつあんな寒い中・・・。
色々突っ込みどころ満載でした。

邦題通りを期待すると・・・ですが、
アルバトロス配給だと納得です。
観てるだけで寒い〜😱トレンチコート着たくなった!!ヴェノムと迷って先に上映終了しそうなこっちを優先😅タイトルからふざけた感じを想像してたけど、割とちゃんとしてた…かな??西部劇っぽかった。イケメン大尉がまさかのラッキースケベ担当の萌えお笑いキャラとは😂緊迫シーンが大尉のせいでニヤニヤが止まらんかった😂もーボカシ邪魔!!大尉と妊婦以外、誰が誰だか分からんうちに終了。赤い亡霊さんなんて一言も喋らなかったし🙄名前も分からんし思わせぶりに写真出しといて過去も掘り下げなかったし😅 ラスト、名も無き戦士たちに捧ぐってあったから敢えてなのかな??一番死んで悲しかったのは子豚ちゃん…😭次点でグンター…噂話の亡霊はシモ・ヘイヘを連想。もっとバッタバッタやっつけるかと思いきや合流してからはそんなでもない…?つか冷凍男がいつ覚醒するかとずっと待ってたんだが。亡霊と大尉との対決はそっちかーい!と突っ込んでしまった😅戦争みたいな極限状態だとサイコパスはより顕著に現れるとしみじみ感じる。でも神様のバチは恐れるとかクソ!!サービス精神満載な大尉のイケメン度でスコアアップ。大尉役の俳優さんの名前チェックしよ!とエンドロール凝視したけどロシア語ー!!😭
久しぶりに映画館に行けて満足だった!
オープンニングからかなり良い。

ただ冷静に家で観てたらそれなりかな?って感じだった。

戦車映画のT-34ほどでは無かったけど面白かった。
ois

oisの感想・評価

3.7
ロシア版イングロリアスバスターズという予告を見た気がするけどちょっと違う
緊張感と笑いが絶妙なバランス
味方もみんな死んでほしくないと思える程度にはキャラが立ってた
サウナ後の外気浴が死ぬほど寒そうであれでは整えない

このレビューはネタバレを含みます

エンターテイメントとして楽しかったし、この時代の銃とか好きなので熱いモノはあったけど、戦争映画気分で行ったら終盤の西部劇感というか、そうはならんやろ感というか、これはこれで楽しかったけど、、、けど、、、!!
という葛藤はあるものの、きっと円盤が発売されたら買うだろうなと思います。
豚肉とパンを頬張り、食べ物の有り難みを感じながらお家でもう一度鑑賞したいので、きっと買います。
築浩

築浩の感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

[Screen]#8
観賞記録/2021-437
ひどい邦題…ピロシキ・ウエスタン
ナチスを倒していくところからイングロリアス・バスターズをもじったものと思われますが、そんなに痛快なIFストーリーではなかったです。
比較的地味にパルチザンの話が進みます。
セリフが、ロシア語とドイツ語しっかり分かれているのは、世界観が良いです。
ハリウッド制作ですと、全編英語オンリーになってしまい風情も減ったくれもないので…。
予告編見た段階で、赤い亡霊の役者さんがやつれたドルフ・ラングレンに見えてましたが、本編まったく似てませんでした。
いかにもなロシア戦争映画というよりは、マカロニウェスタンのような復讐劇っぽさを感じました。

赤い亡霊/幽霊(rot geshpenst)…ゲシュペンストと言われると、スーパーロボット大戦好きとしてはニヤリとします。

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