アビエイターの作品情報・感想・評価

アビエイター2004年製作の映画)

THE AVIATOR

製作国:

上映時間:169分

ジャンル:

3.3

「アビエイター」に投稿された感想・評価

1922年🇺🇸カリフォルニア州

親が亡くなり巨万の富を手に入れた主人公のハワードヒューズの波乱の反省を描いたストーリー。

主人公(プリオさん)はこのお金で制作費100万ドルの大金をつぎ込み映画を製作し、ヒットする。(しかし制作費の回収は無理だった様です。)

また飛行機好きの為、開発や設計にも携わり、飛行機会社を買収したり、ハリウッド女優の交際など私生活でも騒がれる。

そんな主人公にも徐々にに衰退していく出来事や精神的にも障害が悪化していく。


波乱な男の伝記映画。


◉78C点。
主人公の夢の実現にワクワクしながらも、精神的な病が重くなっていく潔癖症の症状の印象がかなり強くて、陰の方面が記憶に残っています。

栄光と影を描いた伝記映画は好きです。
マ

マの感想・評価

3.5
へんな人生物語じゃなくてリアル。
わいもOCDだから感じたぞハワード!

『世界最大の航空艇を作ろうとしたことも、世界一早く飛ぼうとしたことも、一度完成した『地獄の天使』を音声を入れて撮り直したことも、彼の強迫的な資質のなせるものであり、OCDがあのような驚くべき生涯を彼にもたらしたと言ってもいいだろう』

コメ欄はお門違いオオスギィィィ
yoyoko

yoyokoの感想・評価

3.0
いかれたディカプリオ面白かった
スコセッシとディカプリオ。
これさえあればいい。
baby

babyの感想・評価

2.5
ケイトブランシェットのキャサリンヘプバーンが乗り移ったような演技もさすが。

大富豪が飛行機に情熱をそそぐところがよかった。そそぎすぎて周りが見えなくなる。キャサリンヘプバーンが私達は似てると言った部分はここかな。ハワードが映画にもすごくこだわっていてなにごとにも潔癖症だったり強迫性障害で旗から見たら狂ってるけどあれだけのチャレンジャー精神がある人ならそれほどのプレッシャーや心境なのだろうか、と思いながら鑑賞。
キャサリンヘプバーンのゴシップ写真を買い取って守るところや罠にはめられたのに公聴会で言い負かし世論を味方につけたハワードかっこよかった。

いろんな人の人生を観れるって映画はやはり面白い
ザン

ザンの感想・評価

3.2
プレイボーイぶりでのキャスティングだろうが落ちぶれて以降は不釣合いな気がした。
Hikaru

Hikaruの感想・評価

3.9
半年くらい前に見たけど、
とにかく狂ってるディカプリオが見れる映画と記憶
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