レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―の作品情報・感想・評価・動画配信

「レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―」に投稿された感想・評価

NY

NYの感想・評価

3.5

part1があるから今作が1弾と増して面白くなる
前章を無駄にせずしっかりと活かしきっている
どちら側にもしっかりとストーリーがあり
それぞれの想いがすごく伝わる
映像もよく戦いに関しても目が離せない
2作通して中村獅童さん熱演してますね
Zealot

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3.8
アクション/ ドラマ/ 歴史/ 戦争
KNT

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3.5
記録
Whoami

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3.5
戦争って必ず誰か死ぬから嫌だよね〜
Mimi

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3.6
壮大な映像とカッコイイ役者💕👍✨
とら

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4.2
諸葛孔明がかっこよすぎる!どれもいいキャラ!
poi

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4.0
まるでファンタジーのような映像美とサウンド。
中国4000年の歴史は伊達ではなく、それ自体がもう壮大なスペクタクル◎

このレビューはネタバレを含みます

どこまでが「歴史的事実」なのかはよく分からないけど、エンターテイメントとして完成度が高い作品だと思う。映像は凄かった。

さすが大金投じて作っただけのことはあるよ。特に金城武の孔明はハマッてた。
パート2にてやっと赤壁の戦いのホンチャン幕開けである。

なんか色々と消化不良すぎる。
赤壁の戦いといえば呉の老将、黄蓋が献じた苦肉の計はなく代わりに小喬が曹操の元へ赴き降伏を勧めるというオリジナル展開。たぶん周瑜をヒーローキャラに撮るための変更かと。
パート2が山場ということもあったためか史実とはかけ離れたオリジナル要素が強すぎる。孫尚香、小喬の女コンビがオリジナルかましすぎてやや冷める。


趙雲、関羽の戦いっぷりが相変わらずむちゃくちゃカッコいい。そこは本当にありがたいな。ただ張飛ももっと立てて欲しい。髭面、大声、字がうまい、この3点の事実くらいしか正確に描かれてない。


10万の矢を得るエピソードが良く描かれており、魯粛の登場シーンが多いにも関わらず三国志演義と同様、おまぬけな猿野郎でした。
あとはやはり戦闘シーンの良さね!戦始まる前の覚悟決めたような兵士の表情とか戦闘でバンバン人死んでくあたり上手く戦の重さを感じる。

中盤で火計を仕掛けたときに呉の兵士達がみんな曹軍の船に飛び乗って死んでいく中、黄蓋だけは速攻で海にダイビングして逃げるシーンは清々しくて圧巻でした。


ジョン・ウーの十八番、二丁拳銃と鳩は剣戟のため鳩が頑張っている。

私事ですが、小さい時からジョン・ウーの映画をゲーム化したストラグルホールドするくらいに彼の作品が好きなのです。
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