リコリス・ピザの作品情報・感想・評価・動画配信

リコリス・ピザ2021年製作の映画)

Licorice Pizza

上映日:2022年07月01日

製作国:

上映時間:134分

ジャンル:

3.8

あらすじ

『リコリス・ピザ』に投稿された感想・評価

監督の初期作品の頃のような勢いと雰囲気が懐かしい。
どう転がるのかわからない展開と二人の関係性の絶妙な匙加減。
重要度を無視して羅列したかのような雑多な構成にもしびれる。
実在のモデルとか時代背景とか深掘りすればもっと楽しめそうだけど、そんなこと知らなくたって楽しめるなんともエネルギッシュな作品だった。
あと余談。Amazonプライムビデオでレンタルしたのだが、字幕の日本語が文字化けしていて直らなかった(連絡したら返金してくれた)。結局、U-NEXTで鑑賞。
追記:4日後にAmazonから修正したというメールが来た。
ic

icの感想・評価

2.8
いいなぁと思う瞬間もあったけど、若さゆえの焦ったい感じとか、嫉妬で気を引こうとする感じが長すぎてちょいと疲れてしまった。

音楽や雰囲気は好き。
🌈カラフルで🍒甘酸っぱくて🎢展開が読めない。トンチキなのに郷愁を誘うラブコメ🚚👩🏼‍🤝‍👨🏻((*´∀`*))💕✨素敵なプロダクションデザイン・🎼音楽・👙衣装。そしてベテラン俳優勢の出演に沸き、迷演がツボりまつ🎯。あー懐かしいなあ、70年代のLA…(東北育ち🗾✨🎬どうしたPTA監督⁇という良い意味の裏切られ感も有り。本作がヤングチームにどう捉えられるのか、レビウパトロールが楽しみ🚨👮🏻‍♂️

【🇬🇧英国アカデミー賞(脚本賞)など各賞59部門受賞🏆✨アカデミー賞(作品賞・監督賞・脚本賞)、ゴールデングローブ賞(作品賞・女優賞・男優賞・脚本賞)など各賞188部門ノミネート(←増え続け中📈】

トリビアが多過ぎて書ききれないけれど💦
①リコリス・ピザ🍕=LP(レコード盤)
②本作がデビューのクーパー・ホフマン。名優(PTAの親友でもあった)フィリップ・シーモア・ホフマンの子息。PTAとは幼い頃からの縁
③アラナの家族は本物の家族が演じているそう
④アラナの🚚トラック運転シーンは実際に本人が運転しています
⑤ウォーターベッド店の親父は🛏デカプリオのパパetc…
17時15分

17時15分の感想・評価

4.0
いちいちいらんことすんなってナア!
それが青春

でもPTA
もう一度マグノリアみたいな映画を撮ってくれ、頼む…
500

500の感想・評価

3.8
好きなPTA。『インヒアレント・ヴァイス』や『パンチドランク・ラブ』が好きな方にはオススメ。逆に、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』や『ザ・マスター』が好きな方はお気に召さないかも。


主人公のクーパー・ホフマン君、どっかで見たことあるなと思ったら、あのフィリップ・シーモア・ホフマンの息子というから驚き。とても15歳には見えない大人びた(というか、背伸びして大人っぽく振る舞っている)少年が、10コも年上の女性に恋をして、つかず離れずの不思議な関係を築いていく。特に大きなイベントが起こるわけでもなく、70年代L.A.の空気感が存分に味わえるところは、タラちゃんの『ワンハリ』を思わせる。ちなみに、レオナルド・ディカプリオの父親がウォーターベッドを売り込むオヤジ役で出演。
fuka

fukaの感想・評価

-
ハイムはいいよなあ〜
matsu

matsuの感想・評価

3.6
フィリップ・シーモア・ホフマンの実の息子のクーパー・ホフマンが主演

ちょい役でショーン・ペンやブラッドリー・クーパーなどが出演
(ブラッドリークーパーには全然気が付かなかった、あとから気づいた)

子役出身の俳優ゲイリー(15歳)は10歳年上の学校スタッフの女性アラナに恋をする…

アラナは最初は相手にしない様子だったが、次第にゲイリーに惹かれていく…

15歳の少年の淡い年上女性との恋愛がテーマか? 何か可もなく不可もなくといった内容だったなぁ~

ポール・トーマス・アンダーソン監督作品は「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「ザ・マスター」など好きな作品あるがこの作品にはPTA監督の良さをあまり感じることができなかった、残念
わお!!
全然はまれなかった!!

ポール・トーマス・アンダーソン(PTA)監督作品初観賞。
非常に愛好家が多い監督のようで楽しみにしていたんだけど・・・。

同監督、「天才」とか言われているのもよく耳にするので、何がどうはまらなかったか言語化するのも気が引けるものの。一応。

まず、物語の展開に必然性が無さすぎる。
まぁそういった作品でも面白いものはたくさんあるんだけど(言わずもがな『フォレスト・ガンプ』とか…)、そういう作品って、必然性がないなりに、各パート・シークエンス自体が独立して面白いことが、全体として面白い作品であることの必要条件だと思うんだけども。本作にはそれもあまり感じられず。
さして面白みもないパートの、必然性のない連なりを鑑賞させられた(しかも133分も)という印象。(厳し過ぎるか…?)

そして、「なぜ各パートに面白味を感じられなかったか」ということを考えるに、主人公のゲイリーとアラナのキャラに全くはまれなかったことが原因なのかもしれない。二人とも、特段の人間的な魅力が感じられないもの(クセが強すぎるわけでもなく)。

そして更に更に、「なぜ二人から人間的な魅力が感じられなかったか」を考えるに、圧倒的に、二人の心証描写が語られなさすぎる、というのがあると思う。

私よく、「映画は言葉で語り過ぎてはだめ。台詞以外の『映画的要素』でこそ、豊かに語りかけるべき」と言ってるけど、本作はその逆で、「語らなさすぎる」気がするのよ・・・。

なんかこう、演出等の匂わせもないまま、主人公二人が見境なく心変わりしたり突飛な行動に出たりするので、共感も感情移入もできず、「なんかお前らのことよく知らんけど、まぁ結果良かったね」みたいな醒めた感傷に陥ってしまいました。

ということで、期待していただけに残念でした。
悔しいので、逆にTPA監督作品を色々観てみたくなった。
Yuki

Yukiの感想・評価

3.9
ウォーターベッドがものすごい効果を発揮している映画。

「ライフアクアティック」の挿入歌で知ったLife on Marsがこんなところでも👀

理解とかじゃない、でも映画の世界観を感じ、魅了される、PTA節だな〜と思った。

配役良すぎるでしょ。
女性が強くて魅力的で、私の中での「主人公が好きな映画」に仲間入り。
大型トラックをバックで運転してるの、逞しすぎる、素敵。
破天荒で読めない人ってなんでこんなに魅力的なんだろ、、惹きつけられるな〜。
男の子からも女性からも可能性を感じた。

可愛い×逞しい=宇宙、無限

強くて逞しい女性だからこそ、10個年下の頼りないちょっとアホな感じの少年を選ぶこともできるってことやな。
やっと観れた!
かわいいくてあったかいピザでした
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