フルーツバスケット -prelude-に投稿された感想・評価 - 5ページ目

「フルーツバスケット -prelude-」に投稿された感想・評価

orange

orangeの感想・評価

4.0
透父母の話は原作を読んだ時にめちゃくちゃ泣いたから覚悟してたけど、やっぱりめちゃくちゃ泣いた...
透と夾くんのこともうまくまとめられてたので、幸せになってくれ...と思ってまた泣いた...笑

このレビューはネタバレを含みます

原作が大好きで古いアニメ派だったから最新アニメは見ずに映画見たけどありえないくらい良かった。最新アニメも見ようと思ったー!
原作漫画の中でも今日子さんと勝也さんのシーンが一番好きなところなので映画館で見れて良かった。とにかく勝也さんの言うセリフがすきすぎて展開も分かってるから余計泣けた。4回くらい泣けた。今日子さんが子供を育てる自信が無いっていうことに対して1人の個人なんだってことをわかってる今日子は大丈夫だよっていうシーンが1番好きでたまらなかった…もっかいみたいですフルーツバスケット…本当にいい漫画 フルーツバスケットはわたしの大好きな作品のひとつで映画館で最後までみれてよかった🥲
フルーツバスケット

連載当時、といっても花とゆめは読んでなかったが
コミックスで最新刊を買い続けたリアルタイム読者

旧アニメも観ていたが
とにかく原作の大ファンで
人生のバイブルの一つ

原作の展開、序盤から好きなシーンはいくつもあるが
終盤まですべて、本当に大好きな作品

それが新アニメで原作どおりの再アニメ化だけでも驚きだったのに
まさか今日子さんと勝也さんの話が
劇場でやるなんて…

新アニメの最終シーズンは、実は終わらせたくない症候群でまだ観てないんだが

今作観たことで
絶対良いものになっていると確信を持てた

まぁはっきり言ってしまうと
ほぼ原作どおりの劇場化ではあるんだけど

やっぱり声の演技がついたことと
今作、BGM音楽もすごい効果的で
アニメになったことでの魅力が活きていて

まー、ボロボロ泣いたよね

時間ある時にまた原作も読み直そう…
nhr703

nhr703の感想・評価

-
完全に原作(またはアニメ)見てる人向けのつくり。それが逆に潔いな、と。アニメ映画で一発当てよう、とかじゃなくて「フルーツバスケット 」という作品を大切に大切に思ってる人に向けて丁寧につくられたということがよくわかる。

私は原作に思い入れありすぎるので開始5分で泣き始めてそれからずっと泣きっぱなし。そして隣に座ってたお姉さんも序盤からずっと泣いてた。わかる、わかります……。

勝也パパ、カッコ良かった……夾くん一筋20年だったのにうっかり推し変するのでは?と思うくらいであった。
そして沢城みゆきの今日子ママも本当に良かった……
よきき

よききの感想・評価

3.7
原作見ずに参加

感動的な話だったし情報なしでも十分に楽しめたと思う

原作見まーす(^^)
ぷりん

ぷりんの感想・評価

4.6
泣いた
めっちゃよかった
ほそやん神???
「ありがとう」の言い方好きすぎる…
coco

cocoの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

わたしの人生のバイブルであるフルーツバスケット
見届けないとという使命感とともにソロで鑑賞

原作の漫画・旧アニメ・新アニメ視聴済みで、
特に漫画は何回見返しても毎回大号泣してしまうくらい大好きな作品。

今回の今日子と勝也の物語は
漫画見てるので内容はもちろん知ってるけど、
映像・音楽・声優の演技の素晴らしさで
再度映画館で号泣してしまった…
両隣のソロで来てた女の子達と共に。
原作に忠実に沿っているところも良かった〜嬉しかった

フルバ自体の設定は
「異性に抱きつかれたらそれぞれの憑かれた干支に変身してしまう」といった
ファンタジー設定。かつ、イケメンがでてきたりありきたりな恋愛コミック。
…かと思いきや、それぞれの悩みや背景が呪いから始まったものだとしても、
人間くさくて、現実の自分達にも当てはまるところがたくさんあって、
自分も悩んだり、励まされたりするような寄り添ってくれる作品。

前半は新アニメの最後の総集編のような流れから、(それでも相変わらずまずここで泣く)
後半から今日子と勝也の物語。
透の物語とはまた違って、呪いと全く関係ない「人間」としての物語がゆえに、
人と人との関わり合いがよりリアルに考えさせられるような物語でした。

リアルに考えたら確かにものすごいロリコン…というのは作中に今日子がツッコんでくれたので、置いといて…

妊娠したときに、
自分が過去に両親含めたくさんの人を傷つけて、自分でも後悔するような言葉を吐いたことを省みて、
母親になる自信が無いと泣いた今日子に、
「生まれる子どもがちゃんと1人の『人間』だとわかっている君は大丈夫」と、

嬉しいことは一緒に喜んで、もし間違ったり、感情的になってしまったならちゃんと謝ろう、と話す勝也に、再び涙が…

そのときに理解できなかったことが、
時が経って、自分が大人になったときにわかることって沢山あるよねと、
言葉って時には慰められも、凶器にもなるよね、と改めて思った…

あと、学生のときはどうしても学校が世界の全てと思いがちになるところを描写した後
勝也が「ガキ、学校が全てだと思うな。会おうと思えばどこでも会えるんだよ」と、
今日子の世界を広げるところも好きです。
大人になった今は当たり前なことだけど、
たしかに学生のときはそう感じてたな…

大切な人を、大切にしようと改めて感じた
フルバを見たら人に優しくなれる…ありがとう…
帰ったらさっそく漫画も見返します
旭

旭の感想・評価

4.0
原作を何回も読んでるのにやっぱり何度見ても泣ける!!
みゆきちの今日子さんもすごく良かったし、画面が綺麗で優しくて、でも悲しくて素晴らしい映画でした。
勝也さんもかっこよかった〜大満足!
僕の人生のバイブルが映像化。
フルバって思ったより恋愛作品だったんだな!という気付き。

由希と夾のケンカの場面とか今日子さんが透に気付く場面だとか原作で泣いた場面で原作以上に泣いてたかもしれない。

素晴らしい映像化でした。

そして相変わらずぼくに気付きや学びをくれる作品だなと再認識。
家族に会いたくなりました。
aki

akiの感想・評価

4.8
勝也かっこよすぎた
前半は透と夾の話を振り返り
後半は今日子と勝也の話

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