「少年H」の感想・評価・ネタバレ

「少年H」の画像

少年H(2012年製作の映画)

上映日:2013年8月10日

製作国:日本 / 上映時間:122分

監督
脚本
キャスト

3.4

「少年H」に投稿された感想・レビュー

sobayu の感想・レビュー

2.5

うどん屋の兄ちゃんはきっと映写室にふらっと現れては、オトコ姉ちゃんと音楽の話やお芝居の話をしたんだろうなあ。アンタ美人だな、なんて笑われて赤面したりしたんだわ。

よっちゃん の感想・レビュー

5.0

記録

aaiiiii の感想・レビュー

3.6

記録

まかお の感想・レビュー

4.3

この役に水谷豊さんはピッタリすぎるくらいあっていました!
Hも強い男だよ!ほんと。
この家族が大好き。お母さんが少しヒステリックだけど、いい家族。そして良い映画。

戦争の時代の映画ではあるけどあまり戦争↓↓っていう風には感じなかったのがいい。水谷さんのオーラゆえに?笑
ただ国民の義務!と勝手に決めつけられ、逆らうと酷い目にあわされる。同じ日本に生きていて戦争する相手までいるのにどうして傷つけ合うのか。異国の物を信仰していたって日本人じゃなくなるわけでも日本人を殺すわけでもない。どうしてそこまでするのか。戦争ものを見るといつも思うことですがそんな国だと思うと少し悲しい。
水谷さんが傷ついた手を帽子で隠してるシーンがとても悲しかった。

優しいけれど芯の通った強い人。どんなものでも信仰心のある人は強い意思の元まっすぐ生きてると感じました。

TiMo の感想・レビュー

3.7


言葉にするのが難しい。

妹 可愛い。


何か涙が出た。

好きな作品の一つ。

Mii の感想・レビュー

3.8

記録

hitomi❤ の感想・レビュー

3.6

少年Hが、なんとも 可愛い。(日頃からイニシャルHを 身につけてる身。親近感が ^^)
思想まで 統制される時代、真っ直ぐなままでは ひどい目に遭う。
矛盾に苦しむ彼が 生き抜けたことが 嬉しい。

途中 ナチスドイツから逃れてきたユダヤ人難民の服を修繕する場面では 涙が出た。
日本のシンドラーと言われる杉原千畝が出した数千もの日本通過ビザで シベリア鉄道を経て神戸に入ってきた人々なのだね。これからの前途多難な旅を思うと 胸が痛い。

水谷豊扮する父親が優しくて 少年Hにも きちんと説明する。いいなぁ。だからHは クリアにしたいんだね。うやむやとかは 嫌なんだ。
この時代、正義は行ったり来たりした。
焼け野原のビジュアルはむしろ美しかった。どこまでがCGなんだろう…なんて考えちゃった、、

最後のフェニックスは 現代を羽ばたいてるんでしょうか。

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cartoon の感想・レビュー

3.2

たすけあい

ハイキック の感想・レビュー

3.0

もう一歩

Riho の感想・レビュー

-

心があったかかった

ゆに の感想・レビュー

4.0

セットや背景が凄く丁寧で作品世界のリアリティをしっかり支えていた印象、妹尾河童さんの本業は小道具さんだから監修か製作されてる?戦後のお店の看板は河童さんが描かれてましたね~。反戦と好戦は表裏って映画が多い中、マジョリティにはなれない側の静かな目線が好きです。Hマークのセーターが可愛いw

yuzulover の感想・レビュー

3.8

戦争中の理不尽な環境下で、自らの家族を守り生き抜くお父さんの姿に心を打たれました。自分のプライドや信仰心を頑なに守るのではなく、時には自分を曲げてでも守るべきものがあるのかなと感じました!とても優しく、芯の部分で強いお父さんで、憧れました(*´ー`*)

ゆけもと の感想・レビュー

2.5

水谷豊の優しいお父さんの役がとてもよかった

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KenIbayashi の感想・レビュー

3.8

舞台と人物がステキ。少年の目線に立ってその時代を見渡せる感じがする。

yumi の感想・レビュー

2.5

少年Hが抱く疑問だとか葛藤が、描かれた時代背景に霞んでしまってもったいない。

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アキマル の感想・レビュー

3.5

飽きないストリー展開に最後まで楽しく見れました。
子役の演技が素晴らしかったです。こんな時代もあったのだと子供達に見せたい映画です。

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Tomogigolo の感想・レビュー

4.0

舞台とかセットがひとまず、素敵で映画の中に入りやすかった。

のりのりのり の感想・レビュー

4.1

戦時中の生活がどういった世界なのか分かり易かった。

Shigerun の感想・レビュー

2.7

予想とおり。
いや別に悪いわけじゃないけど。
水谷豊はほんといい役ですね。

mikumiku1188 の感想・レビュー

4.0

WOWOWでの放映で二度目の鑑賞。

信念を貫いた少年“H”

以前レンタルをした際にはタイトルの“H”を、恥ずかしながらヘ○○イのHと変な想像をして観る意欲は湧きませんでした。ところが皆さんのレビューでそんな事はない立派な作品と知り改めてレンタルした笑い話がありました。

私たち昭和の世代には懐かしい街並みを舞台にした作品でしたが、『三丁目の・・』シリーズとは異なり戻りたくない時代でした。イニシャル‘H’の肇少年が主人公ですがキリスト教信者の家族に生まれ、太平洋戦争に突入した国情と周囲の民衆の想いに強く疑問を抱き続ける。しかし、自らの信念は決して折れる事無く貫き通す。
家族を守る為に信念に逆行する生き方をしていく洋服縫製業の父親に尊敬を失いかける少年だったが、やはり父親への思いは崩れる事はなかった・・・。

私たちの父親世代の経験でしょうが継承されている想いを改めて思い起こさせてくれる作品で、原作者の少年時代の自伝との事ですが良い作品を残してくれました。
しかし、民意と云うものは何なのでしょうか・・。作品の時代は軍策・・そして今はネットに左右されている事が多く感じます。
時代に左右されずに生き抜くのは難しい事なのでしょうか?

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atatatn の感想・レビュー

3.0

2015.2.11 録画

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y の感想・レビュー

-

むーみん の感想・レビュー

2.9

衣装がきれいすぎるってツッコミを聞いてから見たので、それに集中してしまった

Daizy の感想・レビュー

-

記録

の感想・レビュー

4.7

少年Hからみた戦争のお話
大人の事情だけをあからさまに伝えようとするのではなく、少年の目線で戦争について問いかけているのでだの世代でも鑑賞出来るのではないでしょうか

・どうしてアメリカ人と交流があるだけで警察に拷問されなければいけないの?
・どうしていいものをいいって素直に言ってはいけないの?
・どうしてキリスト教なだけで非難されなきゃだめなの?

この文章を書いているだけで思い出して泣けてきます

この素朴な疑問の中にある少年の葛藤
父親がまた上手く諭すんです

この時代皆が精一杯生きて精一杯伝えようとしているのです

僕個人の考えですが、日本もアメリカも、世界中が無意味なプライドを持っていたせいでこんな事になってるのではないか
そんな事を考えながら少年と一緒に葛藤していました

父親の背中、母の愛、少年の目線、妹の素直さ、とても素晴らしい家族でした
生きていくと言うのは本来こんな形なんです
皆が皆で支えあう
生活水準が全く変わった今ですけど、この家族の構図だけは変わってはいけないです

そして最後のシーン
あの力強いメッセージが鑑賞した私達に活力、勇気を与えてくれます

本当に素晴らしい作品でした
ありがとうございました

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ワン の感想・レビュー

2.0

2013/08/10

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あやっぺさん の感想・レビュー

2.5

この時代ってこんな生活なんだなという目で見た。タイトル通りだけど、家族というよりここの息子が主役。息子の成長と戦争時代を行き抜く家族の物語。

Matilda の感想・レビュー

2.5

水谷豊すばらしすぎる!戦争の真剣な話。おとこねえちゃん。

sai の感想・レビュー

3.2

よいお話でした。

SHiN の感想・レビュー

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記録用。