<100%見破れない>は本当だった!騙された人続出の『ピエロがお前を嘲笑う』最速レビューをチェック!

記事公開日:2015年8月28日(金)

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映画全体を覆すほどのトリックや結末が用意されている映画="マインドファック・ムービー"、その究極版として話題の映画『ピエロがお前を嘲笑う』。<100%見破れない>なんて大胆に謳っているけど、それって本当?試写会で一足先に本作を観たFilmarksユーザーのレビューをご紹介!

『ピエロがお前を嘲笑う』

「これ以上のトリックはない!」"騙された"という声、続々!

「まさか自分は騙されまい!」と思って観た人ほど、完璧に騙されてしまう驚きのドンデン返しに、むしろ爽快感さえ感じたユーザーも! pierrot_main.jpg ◆見事に手のひらで転がされてしましました。(ズンピさん)
◆細かいところにも注意しながらトリックを解明しようとしたが、最後にはなにもかもが覆された。(yumemiさん)
◆騙されたーーー(笑)100%見抜けないのキャッチこぴーに間違いなし!!!(YukaMaruyamaさん)
◆面白かった!最後の10分で「えー!」と思って、その5分後に「えー!」って思う。(ゆうすけさん)
◆最後は完全にやられた。だまされた。すごすぎた。裏の裏を取られた。(ぺんぎんさん)

スタイリッシュな映像と音楽がカッコいい!106分の頭脳戦

メールを送ってサイバー攻撃、ハッキングシーンはPC画面を眺めるだけ...なんだか地味で退屈そう...。そんなイメージをくつがえす、スタイリッシュな映像にシビれたという声が多数。さらに、ネット上のやりとりをアバターが再現するので、「ネットには疎い」という方も問題なし!人気エレクトロユニット「ボーイズ・ノイズ」のテクノミュージックに乗って、テンポよくスリリングに進む展開もこの映画の魅力のひとつです! pierrot_4.jpg ※↑劇中に登場する、アバターで再現されたネット上の世界

◆映像がスタイリッシュでカッコイイ。二転三転とする展開で見事に騙された。(玉川諒太朗さん)
◆アバターなどが実体化しているネットの世界観描写はカッコよくて凄く素敵ですよ。(えりごのみさん)
◆劇中に流れる音楽は最高!(ふみやさん)
◆テンポの良さ、再現される映像、カッコイイ音楽。(はんぺんさん)
◆スリリングでスピーディで飽きのこない展開で、音楽もネットの世界観もオシャレ!(なな3さん)

エンタメ要素抜群!青春映画としても◎!

難しいハッキング映画?はたまたホラー?サスペンス?と一見掴みどころのない本作ですが、実はエンタメ作としての評価も◎!監督も「スーパーヒーローの物語だ」と語る通り、色々な視点で楽しめる要素が詰まっていそうです。 pierrot_3.jpg ◆犯罪青春映画たる本編が普通に面白い。垢抜けたカッコよさにも感心した(のざんさん)
◆実は主人公の成長を描いた青春映画でもある。(カズポンやーそめさん)
◆友達と家で呑みながらワイワイ観れそうな映画でした。(くびちょんぱさん)
◆終始ハラハラさせられ楽しみました。(きくちんさん)
◆テンポの良さ、再現される映像、カッコイイ音楽。初心者でも分かり易い!(はんぺんさん)

この面白さに、ハリウッドではリメイク権争奪戦が勃発!

ドイツ本国で大ヒットを記録!ハリウッドではリメイク権をめぐって激しい争奪戦が繰り広げられ、遂にリメイクも決定。驚愕のラストが待つドイツ発のマインドファック・ムービー!見逃せません!! pierrot_2.jpg

◆映画『ピエロがお前を嘲笑う』 information

『ピエロがお前を嘲笑う』

あらすじ:警察に出頭した天才ハッカー・ベンヤミン(トム・シリング)。世間を騒がせ殺人事件にまで関与を疑われ国際指名手配をされた。そのベンヤミンが自ら語りだした―― 学校では苛められ冴えないベンヤミン。ピザ屋のバイトでも馬鹿にされ、想いを寄せているマリ(ハンナー・ヘルツシュプルンク)にもまともにアプローチもできない。そのマリのために試験問題をハッキングして手にいれようとしたベンヤミンだったが捕まってしまう。前歴がなかったため社会奉仕活動を命じられ、そこで野心家のマックス(エリアス・ムバレク)と知り合う。2人にはハッキングという共通の趣味が合った。マックスはベンヤミンの天才的な才能を見抜き、マックスの友人たちを交えて、破壊活動を行うハッカー集団"CLAY(クレイ)"を結成する。国内の管理システムを手当たり次第ハッキングを仕掛け、世間を混乱させ注目を集める。そしてクレイはライバルハッカー集団を挑発し、ついにはその正体を暴いてみせる。さらにドイツ連邦情報局へもハッキングを仕掛け、有頂天になっていたベンヤミンたちだったが、ベンヤミンの仕掛けた不用意なハッキングがきっかけで殺人事件が発生してしまう。ついにユーロポール(欧州刑事警察機構)の捜査が入り、ベンヤミンたち自身が危険にさらされることになり、自ら出頭することにしたのだった。 しかしベンヤミンの自供はつじつまが合わない。翻弄される捜査官たち。果たしてどこまでが真実なのか。彼の真の目的とは――。

上映時間:106分
〈2015年9月12日公開〉
配給:ファントム・フィルム
公式サイト:http://pierrot-movie.com/
(c)Wiedemann & Berg Film GmbH & Co. KG, SevenPictures Film GmbH 2014; Deutsche Columbia Pictures Filmproduktion GmbH


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