二階堂ふみ自ら出演を熱望!艶やかで濃密な恋模様を描く、幻想的な文学ドラマ『蜜のあわれ』

記事公開日:2016年1月29日(金)

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金魚と老作家の秘めた恋を描いた室生犀星の同名小説を映画化した『蜜のあわれ』舞台挨拶付き試写会を実施。4月1日の公開前に是非チェックしておきたい見どころをご紹介!

『蜜のあわれ』

言葉ひとつひとつに、映像にこんなにも惹きつけられる!

映像化が不可能とも言われていた『蜜のあわれ』。その幻想的な世界観は観ればあなたを魅了すること間違いなし!

幻想的で見惚れてしまうようなシーンもあります。そのようなシーンとくすっと笑えるようなシーンのバランスが素敵だなと思いました(やさん)
■スクリーンに映るキャスト 、風景、言葉、音楽全てがとにかく色鮮やかで美しい コミカルにテンポよく話が展開していく印象はあったが、一つ一つのセリフがしっかりと心にひっかかり残っていったあんなにもかわいらしい金魚を愛でることができるのならば毎日楽しいのだろうと思う(よしみさん)
■原作通りのイメージ通りで、綺麗で濃厚で、ふみちゃん演じる赤子の尾びれであるワンピースが揺れるたび犀星の心を動かすのだけど、観ている私もドキドキした。(konさん)
■人も金魚も幽霊も、音も色も言葉も、大変儚く美しいものでした油断してたら泣かされた。(napolitasさん)
文学的独特な美しさの映像化ってこれか!と私の中では新ジャンルの映画でした。(とみーさん)

こんなにもあどけなく妖艶な二階堂ふみ観たことない!

Filmarksでも大人気の二階堂ふみが主演をつとめる本作。今までにない役柄とその役柄を自分のものにした演技力に映画好きの多いFilmarksユーザーも圧倒される声が続々と集まっています。 63119_sub2.jpg

63119_sub4.jpg ■二階堂ふみちゃんはやはりすごい女優さんだなと感じました。老作家だけでなく、観客をも魅了します。こんなにもいろいろな表情、声、身体の動きを表せる女優さんは他にいないんじゃないかなと思いました。(やさん)
二階堂ふみの金魚役の憑依っぷりはお見事です。さすが高校生の頃から原作を読み、赤子の役をやりたかったとおっしゃるだけのことはある。赤子の表情や仕草がだんだん子供から大人に変わっていくのはさすが。(hidemiさん)
赤子を演じた二階堂ふみさんは本当に魅力的だった。かねてから演じたいと願い続けていた作品を観ることが出来たことに感謝したい。(サバさん)
二階堂さんは赤子以外の何者でもなかった本当に、疑いようもなく金魚でした。とにかく二階堂ふみちゃんを存分に楽しめる映画です。(ぐーみんさん)

二階堂ふみ「たくさん愛でていただいた、濃密な時間が過ごせて幸せ」

当日の舞台挨拶では作品への思いをそれぞれ語ってくださいました。また試写会に訪れたFilmarksユーザーに向けて一言も!詳細についてはFILMAGAでご紹介しておりますので是非チェックを! 4793.jpeg

◆映画『蜜のあわれ』 information

『蜜のあわれ』

あらすじ:赤子(二階堂ふみ)は、ある時は女(ひと)、ある時は尾鰭をひらひらさせる、真っ赤な金魚。赤子と老作家(大杉漣)は共に暮らし、夜はぴたっと身体をくっつけて寝たりもする。 「おじさま、あたいを恋人にして頂戴。短い人生なんだから、愉しいことでいっぱいにするべきよ」「僕もとうとう金魚と寝ることになったか―」奇妙な会話を繰り広げる2人は、互いに愛を募らせていく―。そんな或る時、老作家への愛を募らせこの世へ蘇った幽霊のゆり子(真木よう子)が現れる。作家の芥川龍之介(高良健吾)、金魚売りのおじちゃん・辰夫(永瀬正敏)が3人の行方を密かに見守る中、ある事件が起きて・・

〈2016年4月1日(金)全国ロードショー〉

配給:ファントム・フィルム 
公式サイト: http://mitsunoaware.com/


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