MinoriNishiokaさんの映画レビュー・感想・評価

MinoriNishioka

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MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

3.4

水俣病の真実を世に知らせるきっかけとなった一枚の写真を撮影した米国人写真家のお話し。公害病の恐ろしさを知れた。しかし、あくまでも映画のメインは病気でも被害者でも写真でもなく、主人公のユージン・スミスと>>続きを読む

アマンダと僕(2018年製作の映画)

3.6

Elvis has left the building

何気ない伏線を最後に綺麗に回収してくれる所が分かりやすくて素敵な映画だった。

グレインがかった映像と建物の外から登場人物の様子や表情を写す
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

2.4

改めて確信した。
フランスのユーモア、定番なのかわかんない皮肉まみれの会話の仕方ほんと苦手

初めは現実的を突き詰めるかのように形式とか型作り重視するけど結局最後はなるようになると言った感じでちゃんと
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.0

ふわふわ

のんちゃんの声がよかった。
色んな人いるけどみんな心の中には同じような愛情思いやり悔しさ怒り悲しみ宿ってる。
それが柔らかく描かれてた。

戦争の話なのに静かで落ち着いた描写もよかった
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世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

2.8

こういうの見すぎるとロマンチストになる。

それかロマンチストだからこういう映画に感動しちゃうのか。


こういうストーリーの映画今までたくさんみてきた。
感動を誘う定番プロット。

STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

3.2

私にもドラえもんが欲しい。
一緒に強い人と戦ってくれて一緒に浮かれてくれて一緒に笑ってくれる猫型ロボット🤖

空に住む(2020年製作の映画)

3.0

情緒深い

伏線あるようなないような
べたな感じと不思議な感じが混ざった感じ

多部未華子好き!

ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

3.1

かっこいい。
自分を持って図太く生きる強気な女性がココシャネル💍

プール(2009年製作の映画)

3.1

ゆっくりすぎてく日常。
嵐の後の静けさ
って表現が合ってる映画🎬

紙の月(2014年製作の映画)

3.2

角田光代の本に最近はまってこれは本じゃなくて映画を先に見ることにした。原作も読みたくなった。きっと順番逆だったら物足りなかった。


与える方が幸せっていう価値観は
最近気づいたこと。

お金は怖い。
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アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

2.1

執着って怖い。


闇闇。

ここまで来たらどうしようもないという感じ。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.7

どんなに親密な関係でも相手は他人。これから先どうなるかなんて誰もわからない。期待せずに焦らずに自分のペースを乱さないこと

ソラニン(2010年製作の映画)

2.9

見たことあったかと思いつつタイトル知ってるだけだった。
ソラニン:じゃがいもの芽の毒

宮崎あおいかわいい♡

オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.8

ポンジュノにハマりつつある。

すごいよ。エンタメの神?
シリアスなストーリーにコメディ要素を取り入れて映画特有のとっかかりにくさを解消、エンディングは完全な答を提示せず視聴者に想像させる。

良き!
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母なる証明(2009年製作の映画)

3.7

最初の踊りからして独特な映画なのかと思いきやとてもリアルなストーリーだった。後から事実に基づくことを知った。
母と子のつながりっていろんな人間関係ある中でも1番複雑なんじゃないかと思う。母と娘か母と息
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私というパズル(2020年製作の映画)

2.9

最初の数分だけが映画全体と比べてなんか浮いていた。
明るく期待に満ちている主人公を連想する設定なのに表情とか映像の雰囲気がマッチしてない。

全部見終えてからその最初の部分は次に起こることの予告だった
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フローズン(2010年製作の映画)

2.7

危機感が無さすぎた人達に不運が重なるスキー場でのサバイバル。

何もしないで助けを待つ方が生存率高いってこと?

誰も知らない(2004年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ハッピーエンドはない物語の代名詞になってもいいんじゃないかと思えた作品。
とにかく切ないけど、一家団欒してる時は見てるだけでほっこりする。
母親はまだ子供で、きっと自分も娘の京子のように育ったんだろう
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

2.9

見てきた!
漫画とほぼ同じだった!
ヒットする映画に必要な要素はある程度決まってる気がするけどそれが何なのかまだわからない!

バラ色の選択(1993年製作の映画)

2.7

ガブリエルアンウォー(見たことなかったけど)がかわいかった。

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

3.1

ジブリにしては淡々としているけどジブリらしく深みのある作品だと思う。メルと風間くん爽やか、素敵。
オリンピックは景気がいい時にするのが当たり前な当時、第二回目が感染症で宙ぶらりんになるなんて考えられな
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.3

最後までドキドキで楽しい。
軽くさらっとみるアメリカンコメディだった。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.2

真相に至るまで少し長い。
9.11についてもっと知りたくなって当時の写真見たり最後の電話通信とか聞いてみた。恐ろしい光景。いつか9.11記念館行ってみたい。

グリーンマイル(1999年製作の映画)

3.8

超能力持ってても大変。普通で平凡でいることがなんだかんだ一番いいのかもしれない。

幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.1

料理上手になりたい。
あと夢中になれる何か見つけたい。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

2.9

非現実的で入り込みにくいけどメッセージ性がある。出演者が多すぎだし戸籍とかどうなってんだろうとか突っ込みどころ満載。人は中身と外見と年齢と言葉と動作と全てセットで個が成り立つ。一人一人が唯一無二なんだ>>続きを読む

死霊館(2013年製作の映画)

3.2

ただ怖がらせるのではなくストーリー性があって呪いの原因がわかるのがよかった。

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