001mkさんの映画レビュー・感想・評価

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ジャンルを問わず観ます。お勧めされたり、ポスターや雰囲気で選ぶことも多いです。

映画(200)
ドラマ(0)

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

自分の価値観を変えてしまう出会いがある、と思わせてくれる映画
相手を知ること、って大切
多くを語らずとも分かることはある
鑑賞して、自分は何事にも壁も偏見も作らないようにしようと思った

マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.5

デ・ニーロの枯れた格好良さが光る
大人びている子供達との家族の繋がりがまた別格でした

LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

3.6

パーフェクトな殺し屋が、うっかりがキッカケでアンラッキーに?!

当たり前と思い込むと日常になり
道以外も歩けることを忘れちゃう
歩いた後に道はできるのよね〜

キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

3.6

異性の幼馴染
それぞれの初恋
憧れの存在を否定する強さ
なんでも手に入れてきた人が唯一手に入らないもの
恋をした時の葛藤から悟る愛

キュートなラブコメロマンスでした

ブルゴーニュで会いましょう(2015年製作の映画)

3.2

淡々と進むものがたり
父と息子、男同士のぶっきらぼうさ

ワイン造りは独りじゃ虚しい
居ないと寂しい...

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.8

主人公のホテルの仕事への情熱
好きなことがある強さ
急ぐなら1人で行け
遠くへ行くなら仲間と行け
を観る作品

心の目があるか、開いているか、見ているか、が大切なのね

ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

3.5

なるほど、そう来たか〜のオチ
家族の心情って、きっとこうなのだろう
音楽や見せ方が懐かしいミステリーっぽさがある

アザーフッド 私の人生(2019年製作の映画)

3.4

母の気持ち、息子の気持ち
相手を思うあまり、勝手な憶測で気遣いしてすれ違うことって多い
身近な存在だからこそ、本当の気持ちを伝えるって大切

全ての物語によい結末があることを教えてくれる映画

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.3

姉妹の人魚の歌声がなんとも不思議
テレパシーのように会話するのも不思議
恋する相手はハンサムで奔放

まだ見ぬ世界は魅力的
毒を持つ世界
世界から見ると彼女達が毒だったりもして

ひとりぼっちになった
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セカンドベスト/父を探す旅(1994年製作の映画)

3.3

敏感で多感な心に傷を抱えた少年
両親との関係の中、真摯に生きてきた男性
出所してきた少年の父親

男性は少年に過去の自分を重ね
少年は男性に大人の不器用さをみている

少年役がいい
淡々と進む物語
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

とってもとっても心に深く残る作品でした

頑固で偏屈なお爺ちゃん
実は、温かくて真っ直ぐで優しいことを周りは分かっている
こんな人間関係を作れたら、こんな人たちが側にいたら...

周りに目を向けよう
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ボビー・フィッシャーを探して(1993年製作の映画)

3.8

何かに才能があっても、その世界だけでなく色々な経験することで分かる何かがある、と気づかせてくれる
見守る両親とコーチも逆に彼から学んでいく
ラストシーン、子供ながらに肩を組みながらのシーンはとても微笑
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.6

ある出来事をきっかけに心の病を持ちながら、冷静に自分を見つめようと努力している主人公
静かに見守る教師、孤独ではなく孤立を感じながらも懸命に日々を過ごす中で出来ていく友人関係
思春期の切なさが心に残り
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幸せのちから(2006年製作の映画)

3.7

父に寄り添う息子
子育てに奮闘するお父さん
うまくいかない時もあるけれど、がんばるって大事と思い出させてくれる映画

父の日にぜひ!

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.8

愛する人が居なくなる寂しさを、何度も経験したアデライン
運命から、愛すること愛されることを拒んでいた彼女
再び愛し愛されることを受け入れ、自分を受け入れた時
孤独から解放されて奇跡が起きる

パートナ
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ブロンド・ライフ(2002年製作の映画)

3.1

金髪ボブヘアーのアンジーが気になり鑑賞

自分のことが一番わからないのよね
利益や欲を捨てることは勇気がいるし
側にいて欲しい人は誰なのか
側にいたい人は誰なのか
自分への問いは、いつまでも尽きない.
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

シリアスでミステリアスなストーリー
美しくて残酷な映像
官能的で禁欲的な心情

みんな、自分のことが一番わからない...
ラストを考えさせるテクニック
大人な映画でした

ヘイフラワーとキルトシュー(2002年製作の映画)

3.8

とにかくかわいい
インテリアを観るためにもう一度
かわいい2人を観るためにもう一度
観終わったら、誰かとハグしたくなる映画!

ファインド・アウト(2012年製作の映画)

3.0

アマンダを観るために鑑賞

若いから?保護者がいないから?
どんな理由にしろ、恐怖を経験したにも関わらず信じてもらえない辛さ
信じないことを逆手に取った行動をしたが、ラストのシーンが思わせぶり
どう解
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コッホ先生と僕らの革命(2011年製作の映画)

3.7

ドイツにやってきたイギリスの先生のお話
1人の信じられる大人がいるだけで、子供は生きる意味を見出せる

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.8

多面性と狂気
生きている実感をどんなもので感じるか?
繊細さ
純粋さ
役者の怪演に魅了される映画

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.5

こう来たか、の連続
自分が戦ったかのような疲労感
ヒーロー最高!

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.3

健康であればこそのこの設定、あり得るかも...って観ました
人との関わり合いを通して、家族への信頼感や自然の素晴らしさ、厳しさ、先人の知恵に気づいていきます

お父さんを先頭に進む様子は、家族への感謝
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.1

「志」とはなんだろう
物事には両面の理由がある、いや多方面の理由がある
どちらが正解で、どちらが誤ったことなのか
孤立を恐れていては、志は全うできないこともある

世界の美しさを感じても、分かち合える
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.9

かけ離れたテーマをうまく合わせている
惹かれ合いながらも、どうしようもない問題を抱える2人
エドシーランの「Thinking Out Loud」と「Photograph」が効いている

邦題がちょっぴ
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.6

結局、なんだったのだろう...

異国のものに対する不安感が
更に人の意識を混濁させる

ただただ子役の演技が素晴らしい

小さいおうち(2013年製作の映画)

3.7

戦前、戦中、戦後の日本
比較的裕福な家庭の日々が描かれている
松たか子さんの凛としつつ艶っぽい演技
黒木華さんの素朴で優しく楚々とした雰囲気にやられました

人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.2

日々の生活が、豊かな心を持つということ
人が支え合い思いやって生きることを感じる作品です。
偶然、散歩で出くわした不思議な形の集合住宅が主人公の設計だと分かったことも収穫で、そこにあったであろう沢山の
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必死剣 鳥刺し(2010年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

豊川悦司さんと吉川晃司さんが対峙する場面、息を飲む美しさです
ただひたすらに思いを胸に、主人に尽くす池脇千鶴さんもまた良かった〜

湿地(2006年製作の映画)

3.0

静かな刑事物
ジメッとした空気感の中、事件を紐解く鍵が哀しい記憶と遺伝に関わる問題を根源としている
不器用な父親であり、仕事に懸命に真摯に取り組み、自らも娘との確執を抱えた刑事がいい味を出してる

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.6

トラブルから落ち着いたら、人は安定を求めるけれどそのままでは飛躍も成長もない
勇気を出して一歩を踏み出すこと
月日を受け入れて前を向くこと
どちらが前か分からなくても進んでみる
きっと、進む方向が前に
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怒り(2016年製作の映画)

3.7

人を信じること
疑う辛さ
疑ってしまう自分
信じたいからこそ不安を拭いたい
信じるための理由がほしい

どこまで心を開けるか
どれだけ相手を思いやるか

自分のトラウマが相手のトラウマに触れてしまうこ
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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.5

形を変える迷路と記憶のない彼等
自分なら...と考えると、平凡と安定を望んでることに気づかされる
決意する勇気と行動力は凄い!

チェーン・リアクション(1996年製作の映画)

2.7

モーガンフリーマンが出てるから
キアヌリーブスも出てるのに
先が読めちゃった内容で勿体ない感じ

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