number14さんの映画レビュー・感想・評価

number14

number14

映画(328)
ドラマ(42)

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.1

自分がエヴァンの立場だったら病んでしまいそう。タイムリープして過去の問題を解決していく系の物語は孤独で主人公の労力がとにかくえげつない。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.1

大家族の生活感が良い味出してる。アングルとかワンカットの長さとかの撮り方のセンスが絶妙で引き込まれた。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

実話を基にした内容もさることながら、どこまでも続く極寒の雪山と白銀を染める血の赤からもこの映画の残酷さが伝わってきた。

ホテル・シュヴァリエ(2007年製作の映画)

3.5

本編をより味わい深くするお洒落調味料的プロローグ。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.0

スターウォーズの一番の魅力は何と言っても世代を超えて大切に継がれてきた歴史。Ⅳの公開当時自分は生まれてもいなかったけど、長い年月をかけた銀河の戦いに先人のジェダイ達の意思を継いだレイが終止符を打つ瞬間>>続きを読む

宮廷画家ゴヤは見た(2006年製作の映画)

3.5

信仰の自由が無い時代の尋問が残酷で終始、重たくて惨い。時代背景と共に演技から当時の拷問の悲惨さが伝わってきた。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

話題になっているのが納得いく作品だった。まず作画が綺麗で戦闘シーンとかとても観やすい。アニメ版しか観てなくて結末の前知識が無かったのもあってか空気感の緩急で最後まで楽しめた。ラストの畳み掛けが凄まじく>>続きを読む

レモネード・マウス(2011年製作の映画)

4.0

展開が若干無理矢理なのは置いといて、音楽でカースト下克上起こそうみたいな王道ハイスクール映画は単純に元気をくれる。

エイリアン(1979年製作の映画)

3.9

安心した後に来るお決まりのやつ。やっぱり昔の宇宙船映画のセット好き。

現金に体を張れ(1956年製作の映画)

4.0

緻密に練って完璧だと思われた計画もどこに穴があるか分からない。ハリウッドデビュー作だからかキューブリック色は薄いけど、時間軸ずらして視点変えての技法をこの時代からやってたのか。

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

3.8

自分と重なる音楽は無力な自分を大きく見せて背中を押してくれる。最後の助手席のお父さんがブルースのカセットテープに替えるとこ良かった。

13日の金曜日(1980年製作の映画)

3.7

壮絶な一晩。ただジェイソンママが結構弱い。音楽とチープグロな殺され方は古いホラーの良さが出てて個人的には好きだった。

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.7

後味だいぶ悪い。最初から目をつけていて証拠まで突き止めたのにそんなのありかよって感じのオチ。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

タイムスリップしてストーンを集めるときのチームがこれしかないくらい完璧な編成だったと思う。ストーンを先に集めるための過去に戻る場面が、それぞれの登場人物が昔の自分たちを見つめなおすきっかけでもあり、こ>>続きを読む

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.6

キャプテンマーベルが異常な強さ。若フューリーとコールソンの感じが初々しい。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.6

シンプルだけど大きくなったり小さくなったりってやっぱり夢があるなー。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.3

オールスター夢の大共闘映画。絶体絶命のピンチにヒーローが登場して仲間を救う、そんな物語の中で普通は一度か二度の王道胸熱シーンがこんなに何度も観られる映画は多分他にはない。

E.T.(1982年製作の映画)

4.0

31日に観る映画迷ったけど、ハロウィンで『おウチ』ときたらこれしかないかなと。やっぱりE.T.のテーマソングは最高。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.9

アフリカ部族の身体能力を活かしたアクションが世界観に合っていた。ワカンダの科学技術の発展エグい。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

パワー系超人大活躍の迫力満点映画。ソー覚醒後のレッドツェッペリン流れるシーン最高に燃えた。三作目くらいになるとロキの裏切りも可愛く思えてくるし、毎回最後は憎めないキャラになってる。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.3

唯一無二の胸熱でユニークな銀河系映画。宇宙と70年代80年代のヒット曲とコメディ調の緩さを融合させた映画は新感覚。仲間想いなぶっ飛んだ奴らによるグッとくるシーンも沢山あって二時間あっという間だった。他>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.0

MCUの中で一番チームプレーを感じる。私たちはグルートのとこ良かった。

アイアンマン3(2013年製作の映画)

4.0

解体したスーツを使った花火でクリスマス祝福するのが豪快でトニーらしかった。冒頭でインセン博士が出てくるとこ熱い。

ハスラー(1961年製作の映画)

4.3

誰も勝ってない。強いて言うならサラの一人勝ち。

マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

4.1

クセの塊みたいな映画。被害者のマルコヴィッチ側からすると理不尽で恐ろしい。マルコヴィッチしかいない世界がシュールすぎた。

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋(2007年製作の映画)

3.7

内容は薄めだけど夢が詰まってて明るい気持ちになれてほっこりする。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

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ドラン監督の映し方、色使いがストライクすぎた。アスペクト比が心情に合わせて変わる技法が斬新。スティーヴの障害による自分とは違う感情の起伏、歪んだ愛情表現は見ていて苦しくなったけど、確かな愛があるのに自>>続きを読む

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.1

あまりにも余白が多くて意味を感じとるのが難しくて何回も挫折しかけたし、今も分からない。けど映画の表現力の広さとそれを理解しようとする観ている側との関係性を思い出させてくれるような気がしてとても好き。何>>続きを読む

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