TAMAKIさんの映画レビュー・感想・評価

TAMAKI

TAMAKI

だいたい洋画。たまに邦画。

映画(133)
ドラマ(12)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

ずっとこの映画の公開を心待ちにしていた。
クイーンの映画化の話は何年も前から企画されていたが、キャストや監督の降板により、何度も頓挫しかけていた。正直、もう映画化はしないんだろうなと諦めていた。

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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.3

時系列がバラバラで、話についていくのがちょっと大変だったけど、全体的には面白かった。

ヘイリー・ベネット&ルーク・エヴァンスの組み合わせがただひたすらに美しい。眼福。

最後は一応ハッピーエンド、な
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マシュー・ボーン IN CINEMA シンデレラ(2017年製作の映画)

3.0

舞台は第二次世界大戦真っ只中のロンドン。それゆえ舞台全体の雰囲気も、どこか影があり、哀愁さえ漂っていた。

ストーリーがやや難しく、前情報なしで見るとちょっとわかりにくいかも。

時を操る天使の踊りが
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

1.9

期待値を上げすぎたのかな?
良くも悪くも“普通”の映画でした。

食材を雑に扱うシーンがあったり、アダムの性格が割と最後までクズだったり、マイナス要素ばかりに目が行ってしまった。

ただ、トニーのキャ
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戦火の馬(2011年製作の映画)

1.3

昔は動物と人間の友情ものによく涙したものだが、大人になるにつれて感動が薄れてきたように思う。

この映画を見る前は、どうせたくさん泣くだろうからティッシュを用意しておこう、などと思っていたのだが、実際
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ラブソングができるまで(2007年製作の映画)

3.1

王道なラブコメだけど、おもしろかった。

2人の関係性が微笑ましい。

登場人物が、大体みんないいキャラをしていて(スローンは除く)、ほのぼの観れた。

中でもソフィーのお姉さんと、コーラがお気に入り
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つぐない(2007年製作の映画)

4.1

今まで観てきた映画の中で、最も美しい映画だと思った。

映像、音楽、演出、どれを取っても非常に素晴らしい。

少女がついた小さな嘘は、やがて大きな悲劇を招くことになる。
あまりにも哀しい結末に、涙せず
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.5

重厚感溢れる法廷映画。

ホロコースト否定派が存在すること自体に驚いた。

この裁判、もしもアーヴィングが勝っていたらと思うとゾッとする。

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.5

不気味で謎めいた雰囲気がクセになる作品。

あの不穏なピアノの旋律が頭から離れない。

ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「フォーリーズ」(2017年製作の映画)

2.8

NTL『フォリーズ』観てきた。

煌びやかで、時にほろ苦いミュージカルだった。

現在と、若き日の彼女たちが踊り歌う“Who's That Woman?”は圧巻。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.1

ストーリーにやや雑な部分があったが、全体的にコメディ色が強めで楽しく観れた。

ロキとドクターストレンジが好きなので、2人の共演シーンを見れて得した気分。

バトルシーンでLed ZeppelinのI
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グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

3.0

底知れない才能と、映画製作に対する情熱に只々圧倒された。

彼の、常に何かを学ぼうとする姿勢を見習いたいと思った。

ターミナル(2004年製作の映画)

1.1

ほっこりするけど、ただそれだけの映画。

トム・ハンクスの演技力は素晴らしかったが、自分的にはいまひとつハマらなかった。

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.1

色々とやらかしすぎてて笑った。エンドロールが最高。

男同士特有のノリが見ていて楽しくて、ちょっと羨ましくなった。あんなバカ騒ぎを一度でいいからしてみたい。


あとブラッドリー・クーパーが安定のかっ
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

2.7

プラハの美しい風景と、そこで起こる残酷な出来事のコントラストに眩暈がした。

特に拷問シーンが辛くて、見ていられなかった。

やっぱり、キリアン・マーフィ好きだなあ。アイスブルーの瞳が綺麗。
ラストシ
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

2.1

誰も救われない、悲しすぎる話。ドラン監督は家族間の不和や崩壊を描くのがうまい。

ドラン監督の作品を観るのはこれで3作品目だけど、今回は正直、うーん…って感じだった。

ケンカする以外には特に何も起き
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.0

めちゃめちゃ笑った。下ネタに一切頼ってないのにこんなに面白いのがすごい。

ただし、グロ描写がえげつなくてびっくりした。

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

2.5

人生には数多の分岐点がある。その何万通りもある人生を全て経験したら?という話。

色々ややこしくて頭がこんがらがりそうになったけど、なかなか面白かった。映像がとても綺麗。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

1.3

一般的なミュージカルを想像して観ると、あまり面白くないかも。

レオン(1994年製作の映画)

2.8

この作品を観て、ゲイリー・オールドマンを好きになりました。

サイコ リバース(2010年製作の映画)

2.7

キリアン・マーフィの、二重人格の演じ分けがすごい。全くの別人に見える。

掴みかけた幸せが、砂のように呆気なく零れ落ちていくラストが何とも悲しい。

プルートで朝食を(2005年製作の映画)

2.6

70年代のアイルランドがあんなに荒れていたなんて知らなかった。

ストーリーはとても重いけど、主人公キトゥンの持ち前の明るさのおかげでポップな映画に仕上がっている。

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.4

終始、不穏。

ストックホルム症候群に陥ってしまったトムの表情が怖かった。

結局、トムはあの場所から抜け出すことができたのか?観客に判断を委ねる終わり方が気持ち悪くて、最高だと思った。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.6

19歳でこんな作品が創れるなんて…。天才としか言いようがない。

焦り、苛立ち、不安。10代特有の、脆くて繊細な感情を見事に描き切っている。

「母を愛せないが、愛さないこともできない。」

ユベール
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オブリビオン(2013年製作の映画)

1.2

映像がとても綺麗。ただ、話はあんまり面白くなかった。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.4

1968年にこんなとんでもない作品を創ってしまうキューブリックの才能が怖い。名作と言われる理由がよくわかった。

キューブリックが描く、壮大で謎に満ちた宇宙に、ロマンを感じずにはいられない。

人工知
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

2.6

おバカで痛快なアクションコメディ。ブラックジョークもてんこ盛り。

ライアン・ゴズリングの情けない演技がクセになる。
ララランドの時の格好良さは何処へ…?

検察側の罪人(2018年製作の映画)

2.4

終わり方に多少のモヤモヤ感はあるものの、なかなかダークで面白い話だった。映画全体を包む、湿った熱帯夜のような不快感がクセになる。

尋問シーンでの、ニノの畳み掛けるような演技は圧巻。キムタクは、演技が
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ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

2.7

とにかく下ネタがすごい映画。

🐝のシーン1番笑った。

ザックエフロンはどんな役でもやるんだなあ。プロすぎる。

ネイバーズ2(2016年製作の映画)

2.3

1作品目は未視聴だったけど、普通に楽しめた。

パーティー会場と化した隣家でバカ騒ぎするパリピ女子大生たちを頑張って追い出す話。大麻ってあんなナチュラルに吸っていいもんなのか…??

クロエ・モレッツ
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WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

2.0

DJってかっこいいなーと思った。

ストーリーは、まあ普通。

でも劇中曲とか、映像の作り方が凝っててオシャレだった。

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.6

予想以上に面白かった。

主人公が健気で応援したくなる。

若ザックがとても爽やかでキュート。そして演技がうまい。

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