食塩さんの映画レビュー・感想・評価

食塩

食塩

オーレイ

映画(455)
ドラマ(7)

スモーク(1995年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ピクニックのシーンしみったれ過ぎて笑った
つい新聞の名前を見かえした 
メリクリ

オペレーション・フィナーレ(2018年製作の映画)

3.8

一人の死が何百万の命の死に価するのか、みたいなことをこれから裁判で死刑宣告される立場の人間が言っていた 

アルゼンチンは戦犯を匿ってたの?とか、イスラエルは拉致した事を罪に問われないの?とか色々疑問
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フランス組曲(2015年製作の映画)

3.8

ボケっとした女を命がけにさせたものってなんだったんだろう 守らなきゃと思っているものが逆に自分を不自由にさせている ドイツ軍の制服かっけー

あるメイドの密かな欲望(2015年製作の映画)

3.0

ユダヤがどうした?ユダヤを、どうすんだよ 冷めてんな

メビウス(2013年製作の映画)

3.5

ウギャア サイレント過ぎて笑った 韓国の鬼畜映画好きかもしれない

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.5

その人にとって譲れず大事にしてるものや決定したことが、側にいる大切な人にとってはどうなんだろう

リリーすげぇ〜

最初に父が殺された(2017年製作の映画)

3.5

極左武装勢力の暴挙に巻き込まれる人達
暴力は貧しさといつもセット
ベトナム戦争やクメール・ルージュについて調べてみたら映画よりもっともっと凄惨な画像があった

オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.5

エゴを力いっぱいぶん回すのが人間だ
外見は人間でも中身は、、

不屈の男 アンブロークン(2014年製作の映画)

3.5

雅かっけー
アメリカ人もかっこいい
異国同士が同じ画面にいるのがもう面白い

わたしは生きていける(2013年製作の映画)

3.5

日本の青春恋愛映画も突然核戦争勃発する筋書きになってほしい

自虐の詩(2007年製作の映画)

3.5

マトリョーシカ キャビア
ボルシチ ビンボー

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.8

最近災害が多いせいで単なる物語としてではなく自分の身に置き換えて観てしまったので物凄く不安を煽られたが暗い気持ちにはならなかった
鹿児島行きたくなった

ベルリン コーリング(原題)(2008年製作の映画)

4.3

ドラッグだけど暴力ではない。シラフだけど踊ることができる。

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

3.5

それぞれの人達の他人にはなかなか話せないであろう事情がたくさんあった

東京戦争戦後秘話 映画で遺書を残して死んだ男の物語(1970年製作の映画)

3.9

闘争は終わりー!
学生はヘルメット脱いでちゃんと社会性を身に着けろー!と言われたような気分

朝日のあたる家(2013年製作の映画)

3.5

何が本当かわからないと大変!
原発の話。
山本太郎熱演やん

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

この時代日本でも社会運動があったけど、映画の中ではフランスのほうがめっちゃ洒落てる..

警察の暴力に暴力で応戦することに反対して、火炎瓶のことを瓶詰のファシズムだと言ったのが印象的だった
そして結局
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.5

エンジニアっつーか、そこらへんのやつらのイキりかたもまたいけ好かねえ

子宮に沈める(2013年製作の映画)

4.5

あらゆる物のそこに配置されてる意味がよく分かって、本当に細かい映画。物凄く読み取るものが多くて音楽は無いしセリフも少ないが最悪に悲しみを感じた
じぶんにだけはこんな不幸訪れないって思っていないかな
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さまよう刃(2009年製作の映画)

3.5

娘が最悪な殺されかたをされたことより、その娘にとって死後最もみられたくないであろうものをよりによって親に見られたことのほうが気持ち悪くショックだった

エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.5

少年の夢オチみたいにも思える
赤ちゃんが可愛いのは世話をしてもらうためで生き物の本能、というのを思い出した

愛の新世界(1994年製作の映画)

3.6

西武線だ、、
サルトルとイエス勉強しなきゃ
かすかに残るバブル臭、ポケベル、時代特有の仕草や言葉遣い、斬新なデザイン(^^)

スキャナー・ダークリー(2006年製作の映画)

3.8

描かれてるあらゆる物体の無機質さや空気の寒々しさがアメリカっぽい。ドラッグ上等。

光の雨(2001年製作の映画)

4.0

みたー
おもしろかった
突入せよ!や実録!の2つの映画とは全く違う視点。新左翼ひとりひとりの役を演じるために新左翼ってどんなだったのかなと悩む演者達が知らず知らず新左翼的な言動になっていってしまう過程
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実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)(2007年製作の映画)

4.5

尾崎のプチブル総括のくだりと大槻が自己批判を求められたくだり(パンタロンとパーマ)と板東の配給以外の食料を補給するくだりがコントすぎて信じられない。クッキーのつまみ食いが反革命の象徴で、、極めて重大な>>続きを読む

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