食塩さんの映画レビュー・感想・評価

食塩

食塩

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ドラえもん のび太の海底鬼岩城(1983年製作の映画)

3.6

冒頭の部屋の雰囲気少し緑がかったレトロ感が可愛いし夏休みだしいいな。自動報復マシンとか放射能とか、人間が発明したもののせいで地球が危機に直面する流れは怖い。しずかちゃんが「あんたを爆破してやる」と言っ>>続きを読む

映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史(2009年製作の映画)

3.5

細かいところがよく動いて劇的さが増してる!81年で略されているぶん他のところが盛り込まれてた。アニメーションがプロなぶん、声優残念すぎる。

ドラえもん のび太の宇宙開拓史(1981年製作の映画)

3.5

町並みが昭和でいいな。畳が元に戻ってしまって切なかったな。

クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡(1997年製作の映画)

3.5

相変わらずの、オカマめー!で始まる。今回はオカマは悪者ではない。ひまわりが生まれたばかりだからそっちにかかりっきりになるみさえに対して「オラは?」と言うしんのすけの立場が良くて、そういう意味でもひまわ>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.8

死のうとしている表現がきれいだった。全然共感はできなかった。石田の姉の旦那がどうして黒人なんだ。身内に普通でない者が加わることで自分と違うものを理解する心が養われた?遊園地でたこ焼きを買った後石田がウ>>続きを読む

河童のクゥと夏休み(2007年製作の映画)

4.0

わたしの住んでいるところが舞台で、公開された小学生当時は周りでは話題だった。あの場所がこんなふうに描かれてるんだ、ってわくわくした。クウの、ここは人間の巣という言葉も印象的。クレしんブタのヒヅメの監督>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

4.0

前回まで脚本やってた人が監督なんだね。最初から良い。アニメーター凄腕だしクレしんのかなりデフォルメされた絵柄を表情豊かに動かせて凄い。ケモノヅメ、カイバなどを彷彿とさせるし、湯浅氏の感じが強い。いつも>>続きを読む

劇場版ポケットモンスター/結晶塔の帝王 エンテイ(2000年製作の映画)

3.5

ミイの想像の世界を駆け上がる場面は見入った。想像ならなんでもアリなので夢の中にいるみたいだった。前回のミュウツーに比べてかなり移動する。ミイの悲しみや孤独が少ないセリフでもよく伝わってくるかんじ。

クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(1996年製作の映画)

3.5

オカマ魔女(笑)親しみを込めていると思いたい。冒頭、幼稚園バスのところでみさえが恥をかくくだり、サンマの絵画はお馴染み。カメラアングルによるパースの遠近差がかっこいい。背景がかなりきれいだし全体的な色>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望(1995年製作の映画)

3.0

家の中にはサンマの絵が飾ってある。だんだんとダイナミックになっていくアニメーション。湯浅氏の感じが少しする。悪者はオカマ風。しんちゃんの戦闘シーン気持ち悪い。未来の世界が派手で可愛かったけど感情に訴え>>続きを読む

クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝(1994年製作の映画)

3.0

前回に比べて絵柄が鋭利になっている。季節感も薄い。商店街でしんちゃんがボケてみさえと店主が気まずくなるくだりと、幼稚園バスを見送る憂鬱なみさえのくだりは前回と同様にある。この時代はまだオカマという言葉>>続きを読む

クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993年製作の映画)

3.8

住宅街ではセミの鳴き声。夏休みのはなしなんだな。幼稚園バスにのるしんちゃんを見送ったときのみさえの「私も夏休みほしいな」というひとことは主婦の憂鬱をよく表してる。海のテント、海岸、音楽など夏に対して増>>続きを読む

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998年製作の映画)

3.3

終始建物の中なので飽きてしまった。ミュウツーも御託が多くて。ポケモン大好きだったのにな。年とったのかな。

ドラえもん のび太の恐竜(1980年製作の映画)

3.5

たまごみつけて小躍りするシーンにはアニメ特有のノリというか時代を感じた。バブルの十年も前。電柱は木製だし、しずかちゃんのいやーんなシーンもある。

イン・ザ・プール(2005年製作の映画)

3.9

そうだよね
白色レグホンみたいなものだよね
少しおかしくても楽観視しよう

(1990年製作の映画)

4.0

「中隊長殿、自分は、本当に戦死したのでありますか。」

原発の事故。巨大化した植物。名前の無い村。幸せなお葬式。

undo(1994年製作の映画)

3.9

病んでる人こそネガティブ発言したら周りから人がいなくなっていくよ

荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE(2011年製作の映画)

3.5

ファイナルカットの小池、火花の徳永、悪の教典の前島とか、少し可愛そうな繊細な役が天才だと思う。とても好きな俳優。

エル・トポ(1969年製作の映画)

4.5

特にウサギのところが好き
彼女と抱擁する(抱擁するっけ)ところもよかった

不条理に切り替わる場面、分かってないかもだけど、わかるわかる私もそうするって感じだ

ナタリー(2011年製作の映画)

3.8

最初の歩み寄り方はいやらしかったけど、トラウマを癒やしてあげるギャップが良かった

理想の女(ひと)(2004年製作の映画)

3.5

居なくなった母親の話をしてる相手がその母親という。
おかーさああーーーん!

アレックス(2002年製作の映画)

4.0

こうなると、これはバッドエンドじゃなくない?

王妃の紋章(2006年製作の映画)

3.8

ドロドロした愛憎関係、黄金に光ってる。人数笑う。

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