食塩Enochanさんの映画レビュー・感想・評価

食塩Enochan

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映画(411)
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凶気の桜(2002年製作の映画)

4.7

かっけーーーー!
「イデオロギー磨く」「奪還矯正排泄」「ナショナリスト」
右翼会長の寝室にあるハングル文字なんて書いてあるのかな
こらアメリカ

突入せよ!「あさま山荘」事件(2002年製作の映画)

4.3

金モール付きのカーコートとボロ県警服どっちが着たいんだよ!
ボロだと!?もういっぺん言ってみろ!
ボロボロだろうが!
これがまじのやりとりだったらクソ面白い
 
警察ん中でもこんだけメンツ守り大会にな
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レッドツリー: ホロコースト生存者の記憶(2017年製作の映画)

3.5

チェコのレジスタンス
「ブラジル、惨劇裕福色音が共鳴してる
最先端の科学と児童労働の現実が隣り合わせの国
ブラジルを模倣し刺激を得ればよい」

ワン・オブ・アス(2017年製作の映画)

3.5

君や君の親しい人は相手が話してるとき、話の内容のことを考えてるのか、そういう話をしてる相手の状態のことを考えるのか、どっちなんだろう

ブレイブ ストーリー(2006年製作の映画)

3.5

少年のような選択を現実の私と照らし合わせると、実行することは簡単ではない
自分さえ良ければあとはどうでもいいかどうか、考えたり語ったりするのはかなり簡単だけど
人が見ていないところでも善人でいられるの
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スモーク(2012年製作の映画)

3.5

徐々に判明していく状況や
後半の二人の意外な過去が
魅力的だた

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.0

両親が別居している主人公
町を牛耳っている会社の娘
傘職人のおじいちゃん
タコ婆さん
前の飼い主に
手を振っているワン魚

それぞれの人物の背景がリアルだしそれぞれの選択に心がこもっていて悲しいような
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トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

4.0

性暴力に加え裁判所での理不尽な追い打ちがかなりキツい
こういう憎たらしい大人達は昔どんな子どもでどのようにしてこんなモンスターになってしまったんだろう
映画の人物を憎いと思わせるの本当にすごいな

嘆きのピエタ(2012年製作の映画)

3.9

真剣すぎるがゆえにシュールみを帯びて
笑ってしまうシーンがちょこちょこあつて良かった

借金地獄の果てに広がる光景が
日本にいる身としては非現実的だけど
映像の中ではかなり現実に感じた

物乞いを眺め
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マイマイ新子と千年の魔法(2009年製作の映画)

3.5

いろんな場面が毎度大切に描かれてる気がした
歓楽街の景色よかった

マヤの一生(1996年製作の映画)

3.6

涙ちょちょぎれた 
犬の物語はクイールとかマリとかどれも感動系だけれど
この話の戦時中での犬の扱いがそういうものとはまた違っていて悲しい

ドラえもん のび太の海底鬼岩城(1983年製作の映画)

3.6

冒頭の部屋の雰囲気少し緑がかったレトロ感が可愛いし夏休みだしいいな。自動報復マシンとか放射能とか、人間が発明したもののせいで地球が危機に直面する流れは怖い。しずかちゃんが「あんたを爆破してやる」と言っ>>続きを読む

映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史(2009年製作の映画)

3.5

細かいところがよく動いて劇的さが増してる!81年で略されているぶん他のところが盛り込まれてた。アニメーションがプロなぶん、声優残念すぎる。

ドラえもん のび太の宇宙開拓史(1981年製作の映画)

3.5

町並みが昭和でいいな。畳が元に戻ってしまって切なかったな。

クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡(1997年製作の映画)

3.5

相変わらずの、オカマめー!で始まる。今回はオカマは悪者ではない。ひまわりが生まれたばかりだからそっちにかかりっきりになるみさえに対して「オラは?」と言うしんのすけの立場が良くて、そういう意味でもひまわ>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.8

死のうとしている表現がきれいだった。全然共感はできなかった。石田の姉の旦那がどうして黒人なんだ。身内に普通でない者が加わることで自分と違うものを理解する心が養われた?遊園地でたこ焼きを買った後石田がウ>>続きを読む

河童のクゥと夏休み(2007年製作の映画)

4.0

わたしの住んでいるところが舞台で、公開された小学生当時は周りでは話題だった。あの場所がこんなふうに描かれてるんだ、ってわくわくした。クウの、ここは人間の巣という言葉も印象的。クレしんブタのヒヅメの監督>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

4.0

前回まで脚本やってた人が監督なんだね。最初から良い。アニメーター凄腕だしクレしんのかなりデフォルメされた絵柄を表情豊かに動かせて凄い。ケモノヅメ、カイバなどを彷彿とさせるし、湯浅氏の感じが強い。いつも>>続きを読む

劇場版 ポケットモンスター 結晶塔の帝王(2000年製作の映画)

3.5

ミイの想像の世界を駆け上がる場面は見入った。想像ならなんでもアリなので夢の中にいるみたいだった。前回のミュウツーに比べてかなり移動する。ミイの悲しみや孤独が少ないセリフでもよく伝わってくるかんじ。

クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(1996年製作の映画)

3.5

オカマ魔女(笑)親しみを込めていると思いたい。冒頭、幼稚園バスのところでみさえが恥をかくくだり、サンマの絵画はお馴染み。カメラアングルによるパースの遠近差がかっこいい。背景がかなりきれいだし全体的な色>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望(1995年製作の映画)

3.0

家の中にはサンマの絵が飾ってある。だんだんとダイナミックになっていくアニメーション。湯浅氏の感じが少しする。悪者はオカマ風。しんちゃんの戦闘シーン気持ち悪い。未来の世界が派手で可愛かったけど感情に訴え>>続きを読む

クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝(1994年製作の映画)

3.0

前回に比べて絵柄が鋭利になっている。季節感も薄い。商店街でしんちゃんがボケてみさえと店主が気まずくなるくだりと、幼稚園バスを見送る憂鬱なみさえのくだりは前回と同様にある。この時代はまだオカマという言葉>>続きを読む

クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993年製作の映画)

3.8

住宅街ではセミの鳴き声。夏休みのはなしなんだな。幼稚園バスにのるしんちゃんを見送ったときのみさえの「私も夏休みほしいな」というひとことは主婦の憂鬱をよく表してる。海のテント、海岸、音楽など夏に対して増>>続きを読む

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998年製作の映画)

3.3

終始建物の中なので飽きてしまった。ミュウツーも御託が多くて。ポケモン大好きだったのにな。年とったのかな。

ドラえもん のび太の恐竜(1980年製作の映画)

3.5

たまごみつけて小躍りするシーンにはアニメ特有のノリというか時代を感じた。バブルの十年も前。電柱は木製だし、しずかちゃんのいやーんなシーンもある。

イン・ザ・プール(2005年製作の映画)

3.9

そうだよね
白色レグホンみたいなものだよね
少しおかしくても楽観視しよう

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