伊庭さんの映画レビュー・感想・評価

伊庭

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映画好き

隻眼の虎(2015年製作の映画)

3.5

「隻眼の虎」鑑賞。かつて朝鮮一の猟師と言われた男。息子と住む山では日本軍による虎狩りが行われ、家族を殺された大虎が暴れていた。男は狩りへの協力を求められるが大虎とのある因縁から協力を拒否するが…。
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10年越しの約束(2014年製作の映画)

3.3

ロマコメで面白かったんだけど、
字幕がイマイチだった…

ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち(2016年製作の映画)

3.3

「ラストキング 王家の血を守りし勇者たち ポール」鑑賞。「コンティキ」などに出演していたヤーコブ・オフテブロ主演ということで観始めたわけだが、見たことあるノルウェー俳優が数人出演していて、それだけで最>>続きを読む

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.8

「猿の惑星:聖戦記」

人間に創られたからこそ、人間に愛されたからこその苦悩が、前作に引き続きシーザーを苦しめる。そんな中でも、仲間とともに平和な生活を求めて森の中に逃げたシーザー達だったが、人間たち
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.3

「アトミック・ブロンド」観た!シャーリズ・セロンは美しいのだけど、美しさを強調しないところが更にセロン姐さんの良さを際立たせてた。ストーリーについては登場人物の名前を把握しきれなかったので混乱してしま>>続きを読む

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.6

やっぱりエイリアンが這い出てくる瞬間は何度見てもおぞましい。

前作から引き続きエイリアン誕生へと続く話であり、核心に近づいている。あと1作あるかな?

とりあえず、リドスコがデヴィッドというアンドロ
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亜人(2017年製作の映画)

3.0

アクションやCGはとてもカッコよく、痺れます。
しかし、演出の部分というか…
・セリフが説明口調
・独り言が多い。
・「演技している」感が強い
観てて没入できませんでした。
残念…

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.2

台湾で鑑賞。
英語がよくわかる訳ではないが、そんな自分にもわかるストーリーでした。
でも、衝撃の連続で…ずっと鼻息荒く観てました。
もう、本当に前作よりも息もつかせない展開です。

ちょっとでもトイレ
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ヘッド・ショット(2016年製作の映画)

3.8

「ザ・レイド」から主演のイコ・ウワイスさんのファン。
今回もキレキレのアクションに感嘆。

浜辺で記憶を失った状態で見つかった青年。イシュマエルと仮名を与えられた青年は、医師とともに記憶を探りながらも
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.4

IMAX試写会で鑑賞。
始終息つく暇なし。最後まで追い詰められる。逃げたくても手段がない。やっと手に入れた船もすぐに沈んでしまう。逃げ場なし。
戦争を題材にした映画観て初めて席立って逃げたいって思った
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ルシッドドリーム(2015年製作の映画)

3.0

ルシッドドリームの設定は活かされてたのだけど、それ以外のところで偶然が重なり過ぎてて、けっこう都合よく行ってしまってるな〜と。

オーバードライヴ(2013年製作の映画)

3.4

格闘しないロック様初めて見た…
ロック様演じるジョンが麻薬捜査のためにどんどん危険レベルが上がっていくのですが、ジョンの部下のダニエル(ジョン・バーンサル)がジョンにハメられて最後もかなり危険なことさ
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.6

吹替で鑑賞。
全体的に少し長いかな〜とも思いましたが「長い」と思った瞬間にサミュエルさんがいろいろ笑わせてくれるので爆笑した。

黒執事(2013年製作の映画)

2.5

アニメやったら違和感ない演出も、実写ではかなり違和感あったな。
ミイラの造詣は素晴らしかったのに、メイクが雑。
アクションはかっこよかった。

Death Note/デスノート(2017年製作の映画)

3.0

本当に原作の設定をもらって全く違う作品になったな〜と思います。
原作はやはりあの「夜神月」がいてこその「L」だった。今回はあの「ライト・ターナー」だったからこその「L」だったと思うストーリーでした。
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

ベイビーーーー!

めっちゃ楽しかった〜
今年1の音楽カーアクションクライム映画じゃなかろうか。
音楽がストーリーラインなので曲も効果音も全てが映像とマッチしている。
音楽が映像にトランスフォームした
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.6

ポン・ジュノ監督の演出のせいか、キャラクターたちに対して「何か裏があるんじゃなかろうか?」という考えが常に浮かび、妙な緊張感がありました。
ポール・ダノ演じるジェイがその筆頭。あまり感情を表情に出さな
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.1

ドキュメンタリー映画は監督の色がものすごく濃く出るので、好き嫌いが色濃く出ちゃうのですが、この作品は凄く観やすかったです。

セルゲイの幼少から現在をセルゲイと共に追うのですが、深く入りすぎずでも浅す
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.3

MCU作品で久々に楽しく幸せな気持ちで見終えました。
楽しかった!
スパイダーマンの明るくて陽気な部分や、優しい部分、責任感や使命感が大いに感じられて、身近であり、けれど尊敬できる「愛すべき隣人」のス
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