のもとさんの映画レビュー・感想・評価

のもと

のもと

映画を見たら熱いままにすぐ書く設定。語彙力はないです。

映画(66)
ドラマ(1)

バクマン。(2015年製作の映画)

3.7

原作とは違う雰囲気のキャラクターがいて、原作至上主義には批判もあるかもしれないが、俳優が無理に漫画のキャラ合わせるよりずっといい。
どうしても平面的になってしまう漫画が立体的になっていて、作者のバトル
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劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010年製作の映画)

3.4

続けて見ちゃった…。佐藤健と夏帆がとても可愛い。いままでよりシリアスでミステリー感があった。キャストがいちいち豪華でいちいちふざけてくれて好きです。

トリック 劇場版2(2006年製作の映画)

3.3

前作に続けて見ちゃった…。むちゃくちゃ八丈島だったな。トリックならではのクスッて笑っちゃう感じがあんまりなかったかな。でも堀北真希が超可愛いからいいや。
…ていうか堀北真希ってもう見れないの??こんな
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トリック 劇場版(2002年製作の映画)

3.5

仕事終わりに夜ご飯食べながらダラダラ見るにはちょうど良い。キャストみんな若いなぁ。仲間由紀恵は相変わらず美しいし、野際陽子を見るとこの人死んじゃったのかよ(´;ω;`)ってなる。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

若手俳優が全力でふざけた演技をしてるのが面白かった。帝一の國ができるといいね。

舟を編む(2013年製作の映画)

3.9

原作未読。「95年」な色味があってよい。松本先生の熱いところも、松田龍平のふにゃふにゃした変人具合もよい。
時代が変わっても1つ1つ丁寧に地道にやっていく、たくさんの人が集まって1つのものを作っていく
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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

3.5

えっアイリーン???ちょっとしか出てないじゃん…。くそう。
森の中走ってくスローモーションなアクションシーンはかっこよかったね。モリアーティ教授の死体出てないみたいだし、最後?ついてるし、まだまだ油断
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シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

3.5

中学2年の時、映画館でジュードロウに恋した映画を久々に観賞。シャーロックホームズと言うけど、ミステリーというよりアクション要素が大盛り。サントラが有名。

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.7

台詞は少なくて静かな映画だが、テーマは重い。その代わりに音楽は軽快で、絶妙にかっこいい。
いい国だと思ってやってきたフィンランドでも、暴力や差別にあう主人公が、善良な人々に助けられながら妹との再会を果
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.8

自分の娘が息子になるって決めたら、どうするだろう。母親がサインするまでの決断は揺れに揺れてたし、レイは体と心を一致するために焦ってて、同性愛者のおばあちゃんは娘と孫の自立を願ってる。
明らかにややこし
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.8

メリル・ストリープの鬼編集長オーラがすごいし、出てくるドレスがおしゃれすぎちゃうし、きらきらして憧れを振りまく映画だった。でもきらきらするので終わらせない映画だった。興味があってもなくても、どんな仕事>>続きを読む

ペンギン夫婦の作りかた(2012年製作の映画)

3.6

タイトル見てなんとなく借りて鑑賞。縦軸として帰化申請の話があって、横軸として石垣島の生活や夫婦の絆が描かれているから、思ったよりも退屈しない。天真爛漫な歩美の行動力に振り回されながら夫の暁江が優しくつ>>続きを読む

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.8

アメリカでどのように教会が地域に根ざしているかとかはわからないけれど、中世の時代から存在し続ける教会の闇を暴くために、丁寧に取材をして、強い正義感を持って働いてる彼らをすごくかっこいいと思った。
『ル
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.9

ドラマ『パンとスープとネコ日和』を見て、キャスト似てるなって思って鑑賞。
いろんなごはんもの映画を見てきたけど、フィンランドフィルターもあってか、音楽も街並みも家具もお洋服も、全部かわいい…。登場人物
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

何年も監禁された話で実話を元にされてると思ったら辛すぎて、なかなか見れなかったけどやっと。正直明るい物語じゃないけど、親子が本当にたくましいから、重くなりすぎない。2人の演技が本当にすごい。
4歳のジ
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.3

土曜プレミアムで鑑賞。ホテルのエレベーターが開いたら本能寺!っていう設定は、歴史ロマンがあってわくわくした。
タイムスリップで行き来するのも、主人公が最後には前に進めるようになるのも、ありきたりなスト
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名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年製作の映画)

3.7

金曜ロードショーで鑑賞。コナンファンの間で人気の作品なのは知ってたので、テレビでやっててつい見ちゃった…。現実とゲームの世界とで、並行して事件の推理が進んで行くストーリーにわくわくした。親子の絆もテー>>続きを読む

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.5

阿部サダヲが主演だからもっとコメディ系かなと思っていたら、意外と地味な人情系。話の大半は金集めのシーンだが展開がいくつかあって間延びしなかった。
最後に突然の羽生くんでびっくり。仙台つながりかな…。若
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南極料理人(2009年製作の映画)

3.9

家族や恋人から遠く離れた南極での生活で、楽しみの一つが美味しいごはん。隊員が食卓に集えばむしゃむしゃと食べ始めるが、「美味しい」のひとことはない。無言で食べる。でも食べる勢いからしてごはんがとても楽し>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

3.6

ギャグ漫画の映像化でありがちなテンポ感の喪失がなくて面白かった。ペラペラなCGが銀魂の世界観をうまく表していてむしろイイ。原作未経験でも楽しめる映画。これを機に銀魂デビューしようかと思うほど笑
あと橋
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武士の家計簿(2010年製作の映画)

3.2

御算用者三世代を描いた家族愛の物語。前半は猪山直之の正義と、家計の立て直しをコミカルに描いており、後半は息子である猪山成之が主役ポジになって、幕府の時代から新しい時代の変化を描いている。
前半の家計を
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.6

何か一つにこんなに悩んで打ち込むだこと、わたしの人生にはなかったのかもしれないけど、人との距離感に悩んだことはたくさんあるから共感する部分が多い。
いろんな人がもがき過ぎて見ていて辛いところもあったけ
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.7

原作は読まずに鑑賞。すがりつくように将棋に打ち込みながら、さまざまな人との出会いや優しさによって、主人公が少しずつ変わって行く前編。
先生役の高橋一生が零のことをすごく気にかけているけど、それを見せず
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.8

2人のウィットのある会話、ボケとツッコミ、絶妙な間、お笑い芸人のネタと違った面白さがある。これを演じちゃう池松壮亮と菅田将暉のふたりのセンスがすごい。
ずっと河原にいるっていうのだけ聞いてたから面白い
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タイピスト!(2012年製作の映画)

3.8

も〜〜、可愛くてかわいい、ひたすらきゅんきゅんする映画!
車も家具も部屋も、ローズが着てる洋服も、音楽も、み〜〜んなレトロで可愛い!
元スポーツ選手のルイによる熱血指導でローズが成長していくのと比例し
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.0

名作と言われながらなかなか見れなかったけどやっと見れた〜。とにかくマチルダが可愛い。笑った顔とか今と全然変わらないからすごいですわ、ナタリー・ポートマン。
淡々と奇妙な2人の生活が描かれるけど、その過
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.2

クズで自意識が歪んでて人間としての何かが足りないような主人公の、妻の死へ向き合う物語。

海で遊んでいるときの、夏子がいる幻想のシーン、やっと妻の大切さに気づいたと思ったんだよ。でもその後メールを見て
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美少女戦士セーラームーンSuperS外伝 スペシャルプレゼント 亜美ちゃんの初恋(1995年製作の映画)

3.8

亜美ちゃんらしさが詰まった15分の短編。覚えた英単語や公式が消えちゃって悲鳴をあげるのも、変身シーンのライバルの二乗=敵!も、好きなタイプがアインシュタインで理想が高いところも亜美ちゃんらしくて好き!>>続きを読む

今度は愛妻家(2009年製作の映画)

3.7

流れ的にこれから奥さんが病気とか、死んじゃったりするのかな、と思いきや…な設定に驚き。
写真が撮れないのも、女の子と遊ぶのをやめるのも、新聞の記事を切り取っておくのも、俊ちゃんが前に進めずにいたから。
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.6

アクション映画=感覚的に観れると思って行ったら、そういうわけではなくて反省。いわゆる銃撃戦・裏切り・逃亡・ロマンス…で終わらせないどんでん返し、長回しのアクションシーンは観ていてはらはらした。
ネオン
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パターソン(2016年製作の映画)

3.8

彼の7日間は平凡だが、程度の差はあれ誰しもが当てはまる日常。でもなぜか彼の7日間はきらきらした宝物のように映る。そしてそれらの宝物を取り込んで、毎日少しずつ言葉に紡いでいくパターソンが愛おしい。
理想
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

正直戦争映画は怖くて映画館で観れないタイプだけど、大画面で観なきゃダメな作品と聞いて映画館へ。

戦争映画だけど内容は撤退・救出作戦。戦争映画特有のグロいシーンもない。ドイツ兵は出てこないが銃弾と魚雷
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そして父になる(2013年製作の映画)

3.9

『三度目の殺人』公開記念の土曜プレミアムで鑑賞。

血縁か、過ごした時間か。考えてしまったのはそれだけじゃない。
親の考えで振り回されるのはいつも子どもで、そんな親を受け止めるのも子どもということ。
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.1

誰が殺したのか。真実は何か。誰を信じるのか。誰を裁くのか。真実は最後までわからないまま、いろいろな問いを投げかけてくる映画。
「自分の意思とは関係ないところで、命が理不尽に選別されてる」社会。「ここで
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忍びの国(2017年製作の映画)

3.5

歴史映画だと思ったら、ほぼアクション映画 笑
大野くんが無門で、無門が大野くんだった、というくらい大野くんがよかった!演出がテレビドラマっぽいところもあったけど、平兵衛と無門の川バトルは圧巻。ラストは
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武士の献立(2013年製作の映画)

3.2

料理上手な主人公が夫の料理の腕をあげるために奮闘する話。安信は優しい人だから、自分の家のことよりも、仲間の死とか裏切ってしまった罪悪感を強く感じてしまったからこそ、包丁を握ることに納得できなかったのか>>続きを読む

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