ペムソンさんの映画レビュー・感想・評価

ペムソン

ペムソン

夢は一生映画三昧

映画(1573)
ドラマ(139)

ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

3.5

舞台でも16年間シェパードさんを演じてきたというマギー・スミスの演技力には、やはり惹き付けられるものがあると再認識。すごく盛り上がる物語ではないし、「お手本に」と言われてもそれはなんだか違う気がするけ>>続きを読む

バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

3.0

アレクサンダー・スカルスガルド
マイケル・ペーニャ
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ

好きな俳優が3人も出ているので鑑賞。面白度は普通。ケイレブ君のキャラが黒幕より個性的な点が良かった。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

4.0

おお〜 怖い〜!
こういう展開は想像してなかった。久々に素直に怖さを堪能できた気がする。怖面白かった。

ブラス!(1996年製作の映画)

4.0

イギリスの炭鉱もの。村の炭鉱夫たちで結成された由緒あるブラスバンドの物語。テンポよく進むわけでもなく、炭鉱閉鎖危機に直面している様子、生活に困窮している様子などをリアルに描いているので観ていて楽しいと>>続きを読む

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

4.0

前作と同じくらい楽しめた。今作のマジックもド派手で面白かった。トリックについては気にしないことにしてる(笑)。アイラ・フィッシャーとメラニー・ロランがいなくなったのは寂しいけど、新メンバーのリジー・キ>>続きを読む

恋するシェフの最強レシピ(2017年製作の映画)

3.5

ヒゲ眼鏡美食家イケおじ社長な金城武さんがヒロインとの出会いによって色々な災難に見舞われる姿が特に面白かった。ヒロインが作る料理も独創的できれいで美味しそうだったが、金城さんが異様な程こだわって作る某国>>続きを読む

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

4.0

1977年の少年ベンは顔も知らない父親を探しに、
1927年の少女ローズは憧れの女優に会いにニューヨークへ向かう
2人とも耳が聴こえないながらも強い想いに突き動かされ行動する姿に胸熱。違う時間軸同時進
>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.0

シャーリーズ・セロン姐さんの格好良さに感服。アクションが泥臭く重いのも、音楽の絶妙さも個人的にはかなり好き。ジェームズ・マカヴォイ、トビー・ジョーンズ、ジョン・グッドマン、エディ・マーサン、ソフィア・>>続きを読む

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

4.0

“9つの命”といえば猫。なので、人間のおっさんが不慮の事故に遭った拍子に意識が猫の体の中に入ってしまう猫ファミリー映画『メン・イン・キャット』の少年版で内容ももっとシリアスにしたみたいなダークファンタ>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

ジェシカ・チャステイン、どハマり役。評判どおり恐ろしくも格好良かった。彼女の元右腕的存在のアリソン・ピルも、移籍先のチームメンバーのググ・バサ=ローも、ジェシカとはまた違う魅力があり個人的にはナイスキ>>続きを読む

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.5

スパルタ父ちゃんと娘たちのスポ根レスリング感動ドラマ。アーミル・カーンさんの肉体改造にもご注目。昼飯食べながら観てたら満腹になってだんだん眠くなってしまって途中ちょっとウトウトしてしまった私が言うのも>>続きを読む

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

4.0

第二次世界大戦真っ只中のイギリス。人々の暮らしの中に戦争が思いっきり入り込んでいる過酷な状況の中、ダンケルクの救出劇をテーマにした映画制作を進める映画人たちの物語。胸熱。ビル・ナイはいつも良作に出演し>>続きを読む

パパVS新しいパパ 2(2017年製作の映画)

3.5

『バッドママ』もそうだったけど、こちらも第2弾のテーマをクリスマスにしたようで。三枚目な継父ウィル・フェレル VS ワイルドな実父マーク・ウォールバーグによる子育てバトル映画。もはやこの2人は安定のバ>>続きを読む

八つ墓村(1977年製作の映画)

3.5

やっぱり渥美清さん=寅さんのイメージなので、渥美さんが金田一耕助だと言われても脳内ではどうしても『寅さんが旅の途中でふらりと訪れた八つ墓村でタダ飯・タダ酒を遠慮なくご馳走になる』というコメディな絵面し>>続きを読む

仮面の真実(2003年製作の映画)

3.5

ポール・ベタニー(色白美人神父)
ヴァンサン・カッセル(カマキリ顔の悪領主)
ウィレム・デフォーさん(筋肉美)

などの豪華キャストに惹かれて鑑賞。展開は淡々。でも案外面白かった。まだ線が細く、美青年
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.5

お互いを「マッド」「ヘル」と呼び合うメリル・ストリープ & ゴールディ・ホーンによる美と若さに取り憑かれた女のバトル with ブルース・ウィリス。ブラックコメディだけどジャケット画像の状態に本当にな>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.5

主人公の、深い深い悲しみは生涯消えることはないのだろう。けれど生涯忘れることのない愛情も、たくさん詰まっているように思えた。こんな風に終わる映画があってもいいよね。

マザー!(2017年製作の映画)

4.0

さすがハビエル・バルデムさん。登場した瞬間から怪しさしかない。←褒めてます。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.5

過去・現在・劇中劇が入り混じる、目が離せないストーリー。豪華キャストの面々。これまでのイメージを覆すほどの力強い存在感で魅せてくれた役者が何人もいて、とても見応えがあった。楽しい話ではないけど、個人的>>続きを読む

最強の出前人(1994年製作の映画)

3.0

この頃のチャウ・シンチー作品は本当に全力でふざけ倒してる印象(褒めてます)。また思いっきり振り切ってふざけてほしい。待ってます。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

4.0

予想以上に子役の子が可愛くてイサムとの掛け合いが微笑まし過ぎて天使だったので、イサムが子供に振り回される系ハートフル筋肉アクションコメディファミリー映画をマジではやく作ってほしい。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.5

すごい。不気味。面白い。観終わってからすぐに冒頭のシーンをもう一回再生した。主人公の親友がナイスキャラ。もこもこなワンコも可愛かった。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

ワスプは美人で強くてかっこいいし、スコットの娘キャシーちゃんはパパの良き理解者すぎて泣けてくるし、マイケル・ペーニャは相変わらず笑いと和みを提供してくれる愛おしい存在で、決して楽しめなかった訳ではない>>続きを読む

トランスポーター(2002年製作の映画)

4.0

シリーズの鑑賞順が3→2→1と完全に時系列を逆走してしまったけど、ようやく全部観れた。数多あるイサム無双シーンの中でも今作の重油トゥルントゥルン無双は屈指の名場面だと思う。優しい水色のポロシャツを着た>>続きを読む

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.5

『アナベル 死霊館の人形』の続編であり前日譚。個人的にイマイチ怖くなかった前作よりは全然楽しく観れた。怖がらせ方法がたまにアグレッシブすぎるのが好感持てる。

ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年製作の映画)

3.5

登場人物が基本みんな丸くて可愛い。私は特に大型犬のクーが好き。古びた絵本のような味わい深さと幻想的な雰囲気にグッとくる。歌も美しくて良い。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

前半 😐

中盤 😮

後半 😆‼️

鑑賞後 😊✨

ってなりました。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

トムの全身全霊のリアルアクションにシリーズ史上最もハラハラさせられた。凄すぎて特に後半はもう映画というか事故映像を見てる気分に。
私の真の目当てであるベンジーのヒロイン度は前作のほうが高かったように思
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真実の行方(1996年製作の映画)

4.0

エドワード・ノートンの鳥肌ものの演技力にただただ恐れ入る。

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.5

わりと好きな感じ。声とキャラクターがみんな合っていて違和感なく観れた。特に役所広司さん、リリー・フランキーさん、大泉洋さんはそのまま実写でも出来そうなほどピッタリな配役に思えた。あと二郎丸かわいい。

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.5

いつものジョン・ウー節がやっぱり炸裂してて安心。なんでここで⁈って言いたくなるほどのスローモーション多用は笑いを通り越して愛おしくなった。顔変えるのも好きなのかな?詳しく知らないけどやたら顔変えるなあ>>続きを読む

グースバンプス モンスターと秘密の書(2015年製作の映画)

3.5

話の筋にあんまり関係ないけど制汗剤ブシュワアアアアアアアってするジャック・ブラック観たら、やっぱりこの人好きだわーってなった。ジリアン・ベルも面白くて好き。面白い2人が揃うと面白い予感しかしなくてワク>>続きを読む

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.0

ホラー映画だと仰っているレビューをいくつか拝見して気になったので確認しに行きました。確かにホラーでした。まるで呪いのような愛でした。🍄

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.5

可愛いリリー・ジェームズ目当てで観たのですが、なんてこった!ベラ・ヒースコートも可愛いじゃないか!凛としていて芯の強そうな美しさのリリーと、妖精のような透明感を持つベラという、タイプ別の美人を2人並べ>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

オールデン・エアエンライクという名前を覚えるのになんだか苦労した。ベネディクト・カンバーバッチより時間かかった。また忘れたらごめん。でも魅力的なドロイドL3のことは忘れないよ。

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