やすさんの映画レビュー・感想・評価

やす

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ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

3.5

弁護士と容疑者。法廷という場で父と子の対話をしたヒューマンドラマ。どちらも父親として問題のある人間で、弱い人間なのだろう。目で語る演技が印象的。

アイランド(2005年製作の映画)

3.5

内容はよくあるクローン物という感じ。ただ映像も俳優も良く、とても楽しく観れた。最後の黒人が渋い。

ニック・オブ・タイム(1995年製作の映画)

3.0

24の先駆け的映画
メガネのジョニーデップがカッコいい

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.5

赤子達の泣き声は、産まれたことを喜んでいるのか、悲しんでいるのか、、、っていう感じのラストでした。

途中から主役の人和田アキ子に見えた。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.5

ブラッドレイクーパーがカッコ良く、ズーイーデシャネルの声がとても落ち着く。これを見た人は是非she&himの曲も聴いて欲しい。

「この世は遊び場よ。子供の頃は知ってたのに、みんな忘れちゃう。」

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

ユアンマクレガー目当て。
"何もしない"は最高の何かにつながる この言葉から有給休暇を考案し、旅行カバンの販路拡大を目指した男の話。
仕事や家族との接し方など上手くいかなかった事が、プーさんの言葉から
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.0

ネコが死んだ時はさっさと庭に埋めたの、ちょっと可哀想。

ボルケーノ(1997年製作の映画)

3.5

地下鉄に取り残された人を救助したおっさんが最高のヒーローです。

ゆれる(2006年製作の映画)

4.5

最後の「にぃちゃん!!」がとても刺さる、余韻が凄い映画でした。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

2.0

どうしようもない人達の話。
ハギオを家に入れて、せいいちが帰ってきた時の臼田あさみの笑い方が不気味。その後、せいいちに別れを告げられて泣いてるけど、その立場でなんで泣けるんかな。
リアルな恋愛を描きま
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.6

メイドの不気味な演技が凄い。
庭でのシーンはオークションやったんかな?振り返ってみると、老人ばかりというのも伏線やったんやと感心。ぶっ飛んだ展開になったけど、ストンと納得できた。

オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

2.5

吹き替えで鑑賞。
サングラスのニコラスケイジが大塚明夫の声とバッチリ噛み合っていた。
ニコラスケイジのイカれた役がとても面白い。
周りの人間がいい奴すぎる。

空港での神とのやりとり
「ゲイリー、小包
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リアル・スティール(2011年製作の映画)

3.0

悪友のような関係から最後は親子になって、ほっこりした。ほどよくワクワクドキドキできて、気楽に観れる良い映画。

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

3.8

嘘をつけなくなった弁護士。ジムキャリーの過剰演技が多くて、好き嫌いは別れそう。ただハートフルなお話で安心して観れるハッピーエンドだった。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

1.5

アメコミファンじゃないと楽しめないのかな?ってぐらい内容が薄い。そのうえ長い。

レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

2.5

エドワードノートンが珍しく普通に人格者というか、まともな役。
真実の行方でノートンにハマったので、そこが少し物足りなく感じた。

アップサイドダウン 重力の恋人(2012年製作の映画)

3.0

キルスティンダンストってじわじわと綺麗さが出てくる。(最初に観たのがスパイダーマンのMJやから余計に)
設定がオモシロイし、ジムスタージェスもキルスティンダンストも好きなので観れたが、短編映画でも良か
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マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

3.0

何をリュックに詰め込むか?
独身貴族の決意からの彼女宅は、いたたまれなくなった(∵`)

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.0

どんどんオシャレで綺麗になっていくアンハサウェイが見どころ。
あと彼氏がとてもイケメンでした。
気軽に観れて、少し前向きになれるかもっていう映画

グレートウォール(2016年製作の映画)

2.2

ベタなアクション、モンスターパニック系。気楽に観れるけどわざわざ観るほどの何かはなかった。

転々(2007年製作の映画)

3.0

吉高由里子の壊れた感じがイイね

オダギリジョーのナレーションがなんだか落ち着くんだよなぁ

亀は意外と速く泳ぐ(2005年製作の映画)

3.0

やっぱり三木聡ワールドいいなぁ。のんきな感じでちょくちょく刺さる事を言う。
疲れた時に見ると癒される。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.0

二回映画館で観たが、二回目はラストの坊主アンハサウェイ再来になぜか笑いが止まらなかった(∵`)
人間讃歌で本当に良い映画、子供の頃に観たかった。
老けメイクのヒュージャックマンも渋い。舞台俳優の本領発
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ポゼッション(2012年製作の映画)

1.5

アビズー言いながら縦ノリしてるユダヤ人はなんなんや?
子供の服装が可愛かった。
教科書のようなホラー映画。
可もなく不可もなくって感じ。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

2.0

マルコムの娘がワガママで邪魔すぎ、サラも好奇心だけで動いて覚悟なさすぎ。てかサラの行動のせいで危なくなったのに、その後当たり前のよう仕切りすぎ。ちょっとは反省しろよ。マルコムだけがしっかりしてるのに、>>続きを読む

マジェスティック(2001年製作の映画)

3.8

「それで質問は何?」
「忘れた」

このシーンがとても良い

制作会議?みたいなところの
やたら犬を使って感動作にしたがる奴と、それに対して「なんて良い話なんだ」「見ろ、鳥肌が立ってる」などとやたら持
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

1.5

ロストワールドがイマイチやった人はこれもイマイチちゃうかな?
パークでのシーンも少なく、全体的に夜や雨など、暗い画面が続いて単純に見辛かった。終盤ティーレックスが敵役を食べたのも、とってつけたようなフ
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

少し物足りなさもあったけど、良いハッピーエンドだ。警察の2人のなんだかんだ優しい感じが微笑ましい。スペンス役の人の演技がなんか好きだなぁ。マークハミルのクマの声がイイね。

キック・アス(2010年製作の映画)

3.5

ニコラスケイジが良い。クロエが普通の女の子の様に誕生日に犬が欲しいと言った時の戸惑った表情が秀逸。

幸せの行方...(2010年製作の映画)

3.5

ライアンの変化は見応えあった。が、自分の中でこういった役はジェイクギレンホールがズバ抜けすぎていて、ジェイクの方が良かったんじゃないかと思いながら見てたなぁ。
過去のトラウマのせいでこんなんなってもう
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

最後に「会えなきゃこんにちはとこんばんはを」と番組内の名ゼリフを使うのはユーモアがあり、スカッとした。視聴者達は歓声を上げたが、その後すぐさま視聴者である警備員が「TVガイドを」と。結局はある種の嘲笑>>続きを読む

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

4.0

ライアンゴズリングの退場が思ったより早かったが、その後の部分もすんなり引き込まれた。家族の為とは言え、強盗を繰り返すライアンゴズリング。警察の腐敗と、それを利用して出世するブラッドレイクーパー。きっと>>続きを読む

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