shiokoさんの映画レビュー・感想・評価

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blank13(2017年製作の映画)

3.6

実話に基づいているのがなんとも。笑いもありジンワリあたたかくもあり、映像もきれいだし、バランス感覚のある作品。葬儀中の斎藤工が心なしか半笑いに見えたのは私だけでしょうか?佐藤二郎がいいなぁいいですなぁ>>続きを読む

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

キャンプ後の染谷将太演技が絶妙である。「あそんでのんで、何がわるいの?」そんなセリフ言ってみたいなぁ笑。エンジョイ青春。あの3人が演るから映画としていい感じになるよねぇ。ハッピーエンドではないけど、観>>続きを読む

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

塩辛い、青春の薫り。
寺脇麦のやっていためぐみ、、なりたいけどなれない、諦めたくないからこそそうなってしまった。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

とてもすっぱい気持ちになった。
エリオをみるオリヴァーの目が悲しそうな理由が結末への伏線だった。
偏見だけど、男性の同性愛はあまりきれいなイメージがなかった。でもこの映画を観て覆った。
印象に残ったお
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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.7

ぎゅーする時のことばのない気持ち。いいんだよって言われてるきになって泣けた。

Vision(2017年製作の映画)

2.4

あんましよくわからなかったけど、自然の映像がキレイだった。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

音楽がポロポロ素敵だったから、誰だろうと思ったら細野晴臣だった。
出てくる役者さんが大好きな人ばかり。
樹木希林はやっぱりすごいな。
安藤サクラをキレイと褒めた後、自分のシミを発見するところはたまらな
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

4.0

いい意味で変な映画だった。
舞台はずっと庭なんだけど、そこで起こる一つ一つが面白い。観ている人の笑い声が聞こえていた。めがね的な感じもあり、BGMのように流していたい。
山崎努、樹木希林の夫婦っぷりが
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パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

3.2

リリーさんが恋する男子役なのが新鮮。
映画のもとになった熊篠さんに興味!

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.6

あれ、あの人もこの人も!って観ていてなるくらいキャストが豪華。
「あぁ、荒野」からの「ぐるりのこと。」どちらもキャラクターは違えど木村さんがグッとくる、魅力的。人ってもろいし、おもろい。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.0

最後の試合は目が話せない。
寺山修司、すごい人がいたものだ。
テメェはどうなのか?って殴られている気分。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.3

熱い選挙戦!
案外おもしろ!
マリオネット終わりよかった笑

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

2.9

中村さんの絵だから気になっていた。舞台は京都!ラタタタム、電気ブラン、阿闍梨餅などなど出てくるモノが本当にあるからとても興味が沸いた。話し方世界観が独特で原作の森見さんの世界観なのか気になるところ。森>>続きを読む

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.2

津波や原発という現実。リアルに今も苦しんで生きている人がたくさんいるんだろうなと思う。当事者がみたらどう思うんだろう。

愛のむきだし(2008年製作の映画)

4.0

愛を伝えるって捨て身でないとできないのかもしれない。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.6

セッションの監督。甘酸っぱいミュージカル。音楽が◎。

やさしくなあに 奈緒ちゃんと家族の35年(2017年製作の映画)

4.0

よかった。出てきた人の気持ちがストレートに刺さる。監督にもエールを贈りたくなりました。

嘘八百(2017年製作の映画)

3.3

嘘も本気でつけばホントになるのか?
楽しほっこり!

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

一瞬、夢を見れた。笑

松岡茉優の魅力を存分に引き出していた。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

サッパリした優しさを感じた。
重い現実をそれで乗り越えようとする。
この監督の他の作品も見てみたい!

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