えぬちんさんの映画レビュー・感想・評価

えぬちん

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ゼウスの法廷(2013年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

んなアホな!すぎる展開。

花のこと「フラワー」って言ってたり、婚約指輪の手紙に「お待たせして〜」って書いてたり、時々言葉遣いが可愛らしいところが憎めない主人公。お母さんも良い人だし。

最後のシーン
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ツイスター(1996年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

冒頭が一番ワクドキした。
それ以外の竜巻は人が巻き込まれる様子がワンパターン。死んでしまう人物それぞれにミニエピソードを作って深みを出さないとつまらない。

アメリカは離婚届だす前の妻に不倫相手を紹介
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マーシャル 法廷を変えた男(2017年製作の映画)

-

期待して見始めたけど、のんびりしすぎて展開が遅く10分で脱落。

1303号室(2007年製作の映画)

2.0

プールのあるリゾートマンションの見た目は怖そうでロケ地は◎
若かりし中越典子が真相に迫る主人公を演じていてこれまた◎
演出はチャチくて×

アオラレ(2020年製作の映画)

3.0

太っておじさんになったラッセルクロウもいい感じ🥹👏
スピルバーグのデビュー作『激突』に似てる。

いぬのえいが(2004年製作の映画)

5.0

ずいぶん昔に観ましたが、
「ねぇマリモ」と聞いた瞬間、涙腺が崩壊してその後は泣きすぎて画面があんまり見えないまま終了したのを覚えています。

というか今でもパブロフの犬のように「ねぇマリモ」と聞いただ
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ソウォン 願い(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

韓国の子役って本当に演技が上手🥹👏

治療室で、必死に犯人の特徴言おうとしてるんだから聞いたらいいのにと思ったし、母親も辛いのはわかるけど、1番に病室に入りたがるんじゃないの?そこがちょっと不自然。

細雪 ささめゆき(1983年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

爪切ってるときに石坂浩二が帰ってきたけど、あれは小百合がタイミング狙ってたと思うなぁ。
「《脚が見えないように恥じらって隠す可愛い私》を見なさい!!!」感がビンビン伝わってきた。

私の少女(2014年製作の映画)

2.0

ペドゥナだからこそ出せる不穏な空気。

予備知識なく見始めたので、えっそういう話なの!?と途中で驚いた。

ガール・イン・ザ・ベースメント(2021年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

これが実話というのが耐えられない。
地下に監禁されながらも、その時々で機転を利かせ、子供たちに対しても気丈に振る舞う主人公に胸を打たれる。
最後の病院でのシーンはハラハラした。

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

1.0

作品の古さが悪目立ちしていて、いまいちのれず途中で離脱。

生きる(1952年製作の映画)

3.5

志村喬さんの目を見開いた独特の表情が、ザ・マミィの酒井さんに見えてきて仕方なかった。彼じゃなければ全く違う作品になっていただろうからナイスキャスティング。

白く濁る家(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

呪術シーンはもう少し短くして、前半のやり取りを長めにしたら背景に厚みがでたような気がする。

ラストシーンの藤本泉さんの演技が特に良かった。強さと決意が目力で表現されていて迫力があり惹き込まれた。

ミザリー(1990年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

何年かに一度は観たくなる名作。
スティーヴンキングの原作はもちろん素晴らしいが、もし主演がキャシーベイツでなければここまでの名作にはならなかったかもしれない。それくらい彼女の魅力が際立っている。

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チェンジリング(2008年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

1920年代にアメリカで起きたゴードン・ノースコット事件を基に描いた映画。

息子じゃない!と言ってるのに周りが信じてくれないシーンが恐ろしすぎる。
内容違うけど、フライトプランを思い出した。

これ
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リカ ~自称28歳の純愛モンスター~(2021年製作の映画)

1.0

「リカ」はやればやるほど落ちていくな。

原作もシリーズが進むごとに酷くなる。
最初の「リカ」の感動に泥を塗るようなことはしないで欲しい。

ドラマ版も一応全てみたが最悪。
今回の映画に関してはもう感
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めし(1951年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

冒頭の朝食シーンでご飯の匂い嗅いで、
「ちょっとくさいかも(腐ってるかも)」的なこと言いつつ旦那に出しちゃうのが時代を感じてグッときた。
旦那も新聞読みつつ何も言わずに食べてるし。

あと最後の方で、
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影の車(1970年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

どこまで妄想かはっきり描かれてないけど、
やっぱり殺意あったんじゃないかな?
…殺鼠ダンゴ盛られてるし🐭👆

岩下志麻のピンクの制服姿可愛すぎ。
あと、感じすぎ🥹

黒い画集 第二話 寒流(1961年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

主人公のこと鬱陶しくなる気持ちわかる〜!!と思いながら観ていた。
自分がなぜ好かれているのか(この場合は金)自覚しながら付き合って欲しい。

最後特にオチがなく終わったのが若干消化不良。

丹波哲郎は
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黒い画集 ある遭難(1961年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

遭難部分の回想シーンが長い!
分かりやすくていいんだけど、物語の核となる真相種明かしシーンがあまりにもさらっと終わってしまい残念。

最後足滑らすとは💦
…と思ってたら雪崩まで起きるとは💦

お姉さん
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喜劇 愛妻物語(2020年製作の映画)

4.0

水川あさみの台詞が、言いたいこと容赦なく言ってて言葉遣い含めてスカッとした。

今度は愛妻家(2009年製作の映画)

-

セリフの間が長くてテンポが悪い。
舞台劇をそのまま映画にするには中途半端な演出。総じて期待はずれ。

黒い画集 あるサラリーマンの証言(1960年製作の映画)

2.5

不倫相手がもうちょっと可愛ければ、話にのれたかも(>_<)

最初に会社に警察がきた段階で部長にこっそり相談しておけば、証言しつつも内密に事を運べたのではないかな。

ヴァイブレータ(2003年製作の映画)

1.5

大森南朋に包容力を感じた。

飲酒運動だいじょぶ?

星の子(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

芦田愛菜ちゃんが喫茶店で親戚と話すシーンが、「気遣いの出来る芦田愛菜さんそのもの」という感じで「おぉっ!」となった。
おじさんも、宗教から脱退させようとするならもうちょっと頑張って欲しかった。水入れ替
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Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

3.5

2人のアクションがいちいちかっこいい。
ブラピに足を絡めて締めるアンジーが素敵。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

引越し前日にみんなでワイワイご飯食べてるレストランに突然麦が現れたのが、ホラーよりもホラーだった。
着いて行くなら最後まで行く!翌日に引き返してくるな!行かないならきっぱり断れ!
優柔不断さが周囲を傷
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ゾンビーバー(2014年製作の映画)

1.5

ゾンビーバー自体はぬいぐるみで動きもぎこちない。
Z級ホラーだけど、夏休みとかに友達とわいわい観るには楽しいかも。


ロシアで撮影された、人間が野生のビーバーに襲われた映像や、シェスタコフ湖で男性が
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スティング(1973年製作の映画)

1.0

名作といわれているので楽しみに見始めたが合わず、最初の15分で寝た🥺😪

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