furlamamiさんの映画レビュー・感想・評価

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WOWOWで見た映画の感想が主です。

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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

5.0

実話とは知らず、見入ってしまいました。子供時代の最初は善悪を知らない無知な子供にみせたい映画です。
戦争に入る内容はリアルなので、見せたらトラウマになりそうです。防空壕のシーンは日本人としては複雑です
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キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

3.8

不気味な音楽がマッチしています。映像が綺麗で、建物も綺麗で惹かれました。最終的にシャッターアイランドやオペラ座の怪人を思い浮かべるような映像でした。
最後は、それからどうする?みたいな気分になりました
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

1.5

ソシオパスとシリアルキラーの気持ちはりかいできますが、何故防腐をしたら、あんなものがでてくるのか意味が分からなかった。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.4

一気に見ましたが、正直意味がわかりませんでした。それでも面白くない訳でも無かったです。タイトルがシーンに出てきましたが、ピンとこなかったです。
破壊 裏切り 相手を思いやる気持ちのズレこの映画を見終わ
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.1

ドイツ兵が地雷を埋めたのだから、ドイツ兵が地雷を除去するということは理にかなっています。
この先砂浜で遊ぶには誰かがやらないといけないことも分かりますが、作業にあたることになった少年達が辛すぎます。

キング・コング(2005年製作の映画)

3.5

他の方同様最初が長い。寝てしまった。
映像が綺麗で魅了されました。
ナオミワッツ、名前を覚えました。どんなシーンも綺麗な人は綺麗な人でした。

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

3.0

普通に最後まで飽きずに見てしまう映画でした。
子育てが終わり、夫婦2人の生活になった時にお互い気遣える気持ちがあるなら、この映画をすすめます。

レインツリーの国(2015年製作の映画)

1.7

実話なのかと思いましたが、小説だと知りました。ありえる話です。

破門 ふたりのヤクビョーガミ(2017年製作の映画)

2.0

この手の映画は苦手なので、内容より、俳優さんに目がいく映画でした。
ずる賢い役の橋爪功さんがお金を隠すために色々努力していて面白かったです。

君と100回目の恋(2017年製作の映画)

2.0

楽しい思い出ができて、自分が主人公なら大満足な最後だと思いました。何度も見るほどはまらなく、泣けなかったです。

冷静と情熱のあいだ(2001年製作の映画)

4.1

何年かぶりに鑑賞。
最初はダラダラ観ていましたが、中盤から面白い!
せつない気持ちにさせてくれる良い恋愛映画でした。

脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.9

インサイドヘッドを思い出しました。
インサイドヘッドが友情なら、こちらは恋愛版という感じです。
古川さんは芸能人の誰かに似ていると思いながら、観ていました。見た目が素敵な男性でした。

っで、最後は?
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日の名残り(1993年製作の映画)

4.9

二度見三度見するくらいステキな映画でした。高貴好き、お屋敷好き、マナー好きには堪りません。もどかしい恋愛もあります。

残念ながら歴史には疎いため、1930年前後のイギリスドイツの政治を調べなければ再
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マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.4

カサブランカの映画を名前しか知らない人間にとって、何が共通なのか分からずに見ました。
本当に自分は愛されているか?これはいつの時代であろうと誰もが苦しく、せつない気持ちになるのだと感慨深く感じました。
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パッセージ 牙剥く森(2015年製作の映画)

2.2

あれ?殺されたんじゃなかった?!取り憑かれて自虐?お兄さん血だらけで亡くなったと思いましたが、あれは幻覚だった?
など理解が出来なくて、早送りでもう一度。

ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

3.6

あと味良い映画でした。
どんどん謎が解決されるので、気持ち良いですが、一度見れば満足です。

博士の開発ができる世の中になれば、誰もが平和に過ごせるので、これは映画の世界だと思わざるを得ないです。身体
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リチャードの秘密(2012年製作の映画)

3.0

最初はラブラブでまさに理想なカップルとにこやかに見ていました。

最後は え?それって題名と同じってこと?
っとモヤモヤした気持ちになりました。

しかし、全てを失うとおもえば、逃避もありなのは現実的
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ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

2.8

警察どうした?って突っ込みたくなりました。
可愛いお顔なのに心が壊れています。
きっかけを作った浮気男がそもそも悪く、彼女の芯の部分を引き出してしまいました。

高台家の人々(2016年製作の映画)

3.2

人の心が読めたら私も読みたいです。
読まれたら気持ち悪がれることは間違いなく、人は離れていったり、心を閉ざされたりと仕方がないです。
楽しい映画でした。

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.5

見終わってから、最初の老人ホームのシーンを見返しました。
最初からそれ目的で主人公に近づいたのか?痴呆を使い、うまく駒を使った所が賢い!執念さを感じる映画でした。

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.5

違和感のある兄弟と思いましたが、やはりそうだったのかと思える展開でした。
嫉妬 金 渦巻く映画で、綺麗な映像でした。

ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

3.7

このような表現で申し訳ないのですが、また見たいとは思いませんが、続編があれば見たい気持ちになる惹きつける映画でした。僕の話し方ももちろんおじさんの行動一つ一つがとても身近に感じて良かったです。

お父さんと伊藤さん(2015年製作の映画)

3.7

見た目や職業ではなく、相手のことを思いやる事ができる人だから、惹かれる所があるのだと思いました。
お父さんの話し方など、自分の父に似ていて共感できる気がします。
どんなに娘が建てた遊びのプランより、伊
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グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札(2013年製作の映画)

1.5

景色も登場人物も綺麗。しかし、内容は私のツボを得ず、最後まで見る事を断念しました。

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