BEKNEさんの映画レビュー・感想・評価

BEKNE

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映画(137)
ドラマ(0)

マジック・マイク(2012年製作の映画)

3.0

そそられた。
(正直エロさに夢中でストーリーは入ってこなかった。)

Shall We ダンス?(1996年製作の映画)

3.3

出てくる人の心が全て優しくて幸せな気持ちになった。

言葉の悪いおばさんも、
ちょっと個性強めのおハゲさんも、
マウント取ってくるチビおじさんも、
プライド高い美しい先生も、
杉山さん(役者広司)とい
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.1

とにかくずっと泣いてた。
母って本当に強くて、愛が深い。

「湯を沸かすほどの熱い愛」
最後の力強い文字にしびれた。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

大人になってもワクワクして見入っちゃう。

家族ができたら家族でポップコーン食べながらみたい。

昼顔(2017年製作の映画)

2.5

ドラマ止まり。
ドラマっていう毎週焦らされるなかだから、この物語にハマってしまう感があったかもしれない。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.8

バーフバリ!!!!!!

家で複数人で視聴。
みんなでツッコミ入れまくりで、爆笑しながらみる映画も良いなぁ〜〜

インド人の友達もその場にいたのだけど、
「これはネタで作ってるの?
ガチで作ってるの?
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

めちゃめちゃ高まる!
映画館で観れてよかった!

映画見ながらゾクゾクしてにやけてしまうなんて初めて。

映画の内容は練られてもちろんすごいのだけど、この映像を作り出していることもすごくて、エンドロー
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.7

これを見るといかに自分の発していた言葉と、行動が軽率だったかと恥じる。

必要最低限に
クリティカルヒットな言葉を
タイミングを選んで静かに投げかける。

銃撃戦とか荒々しいものではなくて、
そうした
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.6

昨今の漫画実写化(コスプレ)ブームの流れであまり期待せずみたけど、普通に面白かった!

原作と終わりかたを変えるあたり、
映画監督攻めてて好き。

俳優陣も振り切るに振り切れまくってるから、漫画の延長
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

正論たちが、実に陳腐に感じられた。

ルールを守っているのがいいのか?
制度の中で生きてればいいのか?
「家族」という言葉の定義に基づいてる結びつきが正しいのか?

自分が今生きているということは、
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.1

ドレスが綺麗だし、出てくる衣装も、建物も部屋もどれも美しいのだけど、
映画を観終わって頭を占めているのは、
「え、毒きのこプレイ????」

仕事へのこだわりとか服への美と、
愛情表現の仕方という
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

話のどんでん返しに自分も巻き込まれた。
なるほど、そうやって明らかにする方法があったかと膝ポン感。

前半、藤原竜也の役を見ていて、
私も殺意が湧くような胸糞感があったのに、最後の仲村トオルに対して殺
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そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

5.0

こういうの好き。

正論とか
お涙頂戴とか
グッとくるけどさ
なんかウザくてぶち壊したくなる。

日常なんてつまんないし、
ふざけてみても大して変わんないし、
でも結局生きてる。
そんなもん。

@v
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娼年(2018年製作の映画)

2.0

オムニバスAV。
最後の3人でエクスタシーは、まるでポケモンの進化のようだった…。

エロって露骨にするとエロくないよね。
もう少し松坂桃李ウワァァァァ//////を期待していた。

とりあえずおっぱ
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8 Mile(2002年製作の映画)

3.1

ラストのバトル見て、
このエンディングはテンション上がっちゃうなぁ。

葛城事件(2016年製作の映画)

3.8

「引っ越しちゃえばいいのよ。
もうあの家には誰も帰ってこないのだから。」

家族の大黒柱の父となることに憧れ、
働き、家を建て、家族を養った。
あくまでも、「彼」からすれば。

ギリギリで保たれていた
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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.2

「いい人だね」
「いい子だね」
って言葉が息苦しい。
だって自分はそんないい人じゃない。

そんな風に自分を思っている人って意外と多い。

でも絶対に、
「きみはいい子」
って言われて、わんわんと泣い
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

恋い焦がれて触れたくて仕方ない。

思いが通じあったなら、
今まで我慢してた感情のままに、
貪るように愛したい。

繊細で情熱的な美しい2人だった。

海がきこえる(1993年製作の映画)

3.0

恋愛感情ってこんな感じなんだ笑笑
っていうのがみ終わった直後の感想。

ジブリの若手だけで作られた作品。
完成度ではなく、若者の素直な感情をぶつけた作品だそう。

主人公の男の子気持ちわかる。
あんな
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WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

3.4

最後の一曲の意味が、映画全体のストーリーを集約していて、
あぁ最高だなって映画だった。

このレビューにもある通り、
日本ではEDMとかクラブとかDJは、
多くの人にパリピとしか思われてない。
この映
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.2

すごくいい映画だ。

だが、一つ言うならば
誰かを亡くして深く傷付いたことがある人にはあまりオススメしない。

少なくとも私は、見ていてしんどかった。
やっと立ち直ってきた人の傷をえぐりかねない。
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.9

終わりが最高にいい。

色んなことをぶち壊してくれる映画。
自分の後悔だとか、やり場のない感情とか、自分の本来的な願望とか
他者を思いやる暇もなくブチかますのが清々しい。

多分誰もが「これをしたら誰
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

美しさって何から滲み出るんだろう。

言葉を発することができないのに、
イライザから感じる純粋さ、優しさ
繊細さに惹きこまれた。

ふと、以前電車に乗っていたとき盲目のカップルを見かけて、あぁなんて素
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舟を編む(2013年製作の映画)

3.8

私はとっても好きだなぁ。

時代とともに変化する、ある意味生物のような言語、そして何万と存在する日本語の美しさが溢れていた。
言葉っていいな。

時の進み方とか、仕事の仕方とか、人間関係の変化も実に日
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

5.0

感情が最高潮にいったとき、
言葉は実に無意味に感じる。
本音を言うならば、点数も評価を言語化することもしたくない。


自分が今いる場所のことなど忘れ、
みるみる物語の中に沈んで行く。
鳥肌が何度も押
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ダークナイト(2008年製作の映画)

3.8

完成を待たずして、ジョーカーに取り憑かれたように急死したヒース・レジャー。
このニュースをなぜか今でも覚えていて、ずっと気になっていた作品。

全くテイストは違うが、
スーサイドスクワッドを見てすっか
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.4

音楽が、エミネムとか王道からGrimesとか最近きてるアーティストまで局面局面にはめ込まれ、まんまとテンションが上がってしまった笑

ストーリーのツメはさておき、
ハーレークインとジョーカーの
イかれ
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ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

3.7

これはただのアニメじゃなくて、
現代日本風刺じゃん!面白い!

大企業病にかかった日本企業の経営と
リスクばかり考え、制度に縛られてばかりの日本政府に喰ってかかってる。

絶対トレーラーの作り方と宣伝
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ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

3.7

1990年
一世代前、誰もが見たであろう名作。

時代も世代も越える「名作」ほど、ストーリーは単純で、見終わった後に伝えたいメッセージがじんわりと心に染みこむ。

言葉は、背景によって重みが違うから面
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.4

私も懐古主義者だからワクワクした。
昔を羨む気持ちは妄想と紙一重。
そんなことを表現している映画だった。
でも夢に溢れてるからいい。

大好きなジョルジュバルビエの絵のような1920代頃のファッション
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

5.0

名作。
時が経っても色褪せなくて、
きっと私はこれからも何回も見るだろう。

大人になるにつれて、
大人を言い訳にして
色んなところに忘れてきたものを
1つずつ拾い上げてくれる。
そんな映画だった。

On your mark(1995年製作の映画)

3.9

偶然映像を発見。
宮崎駿がSFを書くのは新鮮だった。

巻き戻したりする描き方が、
妄想なのか現実なのか曖昧だから
7分って短さだけど、個人の中で膨らむ感じがいい。

茶髪の人イケメンだー!と思ったら
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

5.0

すごいものを見てしまった。

バイクの余韻のある光。
無機質なビルたちもバイクを走らせれば生きてるかのように流れていく。
総セル画材15万枚で生み出された映像の勢いに、時間を忘れてしまう。

AKIR
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(2017年製作の映画)

3.7

田舎には、元恋人がいる。
しかも思い出深い人が。
都会の恋愛は、汚くて上手くいかなくて疲れる。

元恋人とよりを戻したいわけじゃないけど、なんだかあのピュアな弾ける時を思い出したくて会いたくなる、話し
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

「死んでから発表して」
この言葉の真意ほど、突き刺す言葉はないと思う。
全ての彼女の気持ちが内包されている。

この映画の良さはさまざまなレビューに書かれているし、私も評価の通り素晴らしい映画だと思う
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