1610さんの映画レビュー・感想・評価

1610

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映画を点数で比べてしまうのはナンセンスな気もしますが、鑑賞した時の心境に従って、なるべくいいとこを見つけるように、レビューしていきます。最近サラウンドヘッドホンを買いまして、映画鑑賞環境レベルアップしました。2014.11〜記録開始

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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.2

素晴らしい作品でした。

目の前にあることに一生懸命で、教わったことは必ず正直に取り組む、本当に真っ直ぐな主人公。

一方でヒロインは本当に好き勝手やっていて見方によっては最低の女みたいな感想を持つ人
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.0

なんとなく時間があったのでふらっと鑑賞してきました。

ハリーポッターシリーズは回を重ねるごとにだんだんと話も画面も暗くなって、途中から観るのをやめたのですが、この作品はハリーポッター初期(までは行か
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.9

新海誠監督最新作ということで、ふらっと鑑賞してきました。

物語の前半は、妙なオタク感というか、良くも悪くもアニメな感じがしていて、展開もストーリーも良くある話なので前作のがよかったなあと思っていたの
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

人間、当時の社会風景、正義と悪、などについて、作者の風刺が沢山散りばめられた映画のような気がします。
だんだんおかしな方向にむかう主人公に、いつか事件起こすんだろうな、と思って観ていましたが、案の定起
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.0

戦争映画の傑作のひとつです。

歴史ひとつとってみても、数多の人間がそこで生きたということは、様々な人間の感情がそこにあったということです。

戦争という非道徳の塊のような状況下、沢山の無情な出来事が
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.2

フィルマークスに映画を記録し始めてから、記念すべき100本目の映画はこちらにしました。

やたら評価が高いので気になっていまして、、今回立川の極上爆音上映に行ってきました

とても面白かった。

邦画
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.2


わたしは子供の頃に、大きく衝撃的な出来事があって(或いは小さくても自分にとっては衝撃的であったり、自分自身でもそれがなんなのか理解できていなかったりする)それがトラウマになって幻聴(?)のようなもの
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.0


CGとアニメ描写のマッチングがとても上手く、全く違和感なく世界観に入り込むことができました。雨の描写や、スケッチブックに絵を描く表現がとてもよくできています。

新海誠監督独特の光と色彩の表現がとて
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タッチ(2005年製作の映画)

2.9

基本的に漫画に忠実に作ろうとはされていますが、所々違和感のあるカット割りや、状況設定があり、いまいちパッとしない印象の作品でした。長澤まさみの若い頃(18歳)の演技が観られます。

手紙(2006年製作の映画)

3.9

殺人の罪で刑務所に服役している兄を持つ主人公の葛藤を描いた物語です。

悪い噂の伝達力は凄まじいです。どこからともなく伝わってしまいます。どうやらこれは人間の防衛本能らしいのですが、次第に噂に尾ひれが
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.8

人間関係の面倒ごとを避けて、アルバイトで100万円貯めたら知らない町に引っ越し、そこでまた100万円貯めては引っ越し、と繰り返して生きる中で成長していく主人公の物語。

人間関係は難しいですが、社会で
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私の中のあなた(2009年製作の映画)

3.9

それぞれの想いがすれ違って、障害が立ちはだかるも、最終的にはひとつにつながる。家族愛を感じられる映画でした。

少年メリケンサック(2008年製作の映画)

3.8

宮藤官九郎の描く作品は会話のテンポが良くて、楽しいですね。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.9

痛烈な社会風刺が含まれており、善と悪について考えさせられる映画でした

重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.5

あまり得意な映画ではありませんでしたが、ところどころ魅力的なセリフがあり、一度の原作を読んでみようかと思いました。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.9

観た人各々が、それぞれの青春時代を思い出し、感慨に浸れるというのも映画の魅力ですね。
青春時代の思い出に浸りたい時に、おすすめの映画です。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.3

これぞ映画というような、後味がとてもいい作品です。
この時代にもういまの映画の基礎は完成されていたんですね。
これからの映画はどこへ向かっていくのか、楽しみです。

海を感じる時(2014年製作の映画)

3.1

とにかくジメジメとしていて、梅雨の時期の雰囲気に近い空気感の作品でした。

主人公のしゃべり方が、小説のセリフそのままみたいで違和感を感じたのと、
皆声が小さく、セリフが聞き取れないことが多くあったの
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ホリデイ(2006年製作の映画)

4.0

人生(恋愛)に行き詰まった見ず知らずの女性2人が、自らの家を交換し、新たな土地、新たな環境に身を置くことでストーリーが展開していくラブコメ。
キャストが豪華でそれぞれキャラクターに個性があって良かった
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