きういさんの映画レビュー・感想・評価

きうい

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トリプルX: 再起動(2017年製作の映画)

3.3

セリーナとアデルの共闘シーンが最高、永久保存。

ルビー・ローズ様はさいこうなんだ…。

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.0

冷静にみんな二股かけててやばい。
エマ・ストーンのかわいさだけが正義。

バトルシップ(2012年製作の映画)

3.5

私も戦艦でドリフトしながらチキンブリトー食べたい

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.8

劇中歌がとてもいい。
青春をバンドに捧げて、自分の感性をさらけ出すような歌を作るの、泣いてしまう。

バンドを始める動機が不純なのも最高だし、でっち上げだったのに実現させてしまう所が行動力があって好感
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.5

陸組、海組、空組がいるのでダンケルクは実質宝塚。
物語が展開するにつれてこの3組が交わっていくのが最高。あの時のあの画面端の船、あななたちだったのね!あの飛行機あなただったのね!と気づく瞬間がやばい。
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グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

3.3

優しい嘘だなあ。
なにも言わずに協力してくれる周りの人もいい人だし、そもそも動機が優しさしかない。やってることは全部嘘まみれだけど全部優しい世界…。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.5

すごく良かった。
下ネタや恋バナで盛り上がる2人が最高に微笑ましくてほっこりする。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.2

かの有名なヒトラー最期の12日間のパロディでくそ笑った。
笑ったけど笑ってる場合じゃない映画。
こうやって気づかないうちに社会が扇動されて、ヒトラー政権が生まれたのだと当時の様子を焼き直すようだった。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

最高に血湧き肉躍る映画だった。
開幕10分で赤いスバルが爆走した瞬間からテンションぶち上げアドレナリンどばどばシャブ映画であることが約束された。

カーアクションは言わずもがな最高、ベイビーも最高。デ
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.0

ストーリーはとっちらかっていたが、アマネットがとてもかわいいので大丈夫です!!!

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.5

数億年ぶりに邦画を見た。
かまたくんあんまりかわいくなかった。
無人在来線爆撃は胸アツ、ラストはよくわからなかったけど。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.0

この世にはアッパー系アクションとダウナー系アクションがあるが、ジョン・ウィック2はダウナー系アクション。
前作の倍くらいぶっ殺してるし、弾切れの銃は投げつけるけど。ほぼずっと銃声が聞こえるけど。

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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.3

特にストーリーがあるわけではないが、あたたかな余韻が残る映画。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.3

ゲルダが本当に強くて美しい女性。リリーじゃなくてゲルダに感情移入してしまった。
ゲルダの「あなたはいつも自分ばかり」という言葉が悲痛だった。
彼女には幸せになって欲しい。

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

5.0

認知症のじじいが頑張るサスペンス。車椅子のじじいがハイスペック。
原題Rememberの意味が深い。

ラストが衝撃すぎて号泣した。
文句無しの傑作。

アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

お前…そんな綺麗な顔してちんちんついてんのかよ…まじかよ…

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.5

登場人物がだいたいハゲ。筋肉だるまどもが総じて強すぎて笑いが止まらない。素手で壁を凹ませ、ゴム弾をはじき返すドウェイン・ジョンソンとは。

刑務所の乱闘シーンと飛行機のシーンは圧巻。ベビーシッターをす
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ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015年製作の映画)

3.4

社会の空気にきちんとこれは異常だと声を上げることができた人の話。
すべて1人で計画して資材も調達して図面も書ける実行力がやばい。

サウルの息子(2015年製作の映画)

3.5

画面のアス比が4:3と小さく、ほとんどが主人公の背中越しというアングルも相まって非常に圧迫感がある映像だった。主人公や他の囚人たちの圧迫感をこちらでもリアルに感じらせられた。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.4

最初から最後まで頭が狂っているとしか思えない、実際狂っている。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.5

始まりは浦島太郎でマッドマックスを経てモーセでフィニッシュ。
思ったよりマッドマックスでアクション映画だしモアナめっちゃつよい。
マウイかわいいし声優がドウェイン・ジョンソン。歌もうまいとか何事なのド
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ラストミッション(2014年製作の映画)

3.2

娘からの電話で尋問中の相手にパスタソースの作り方聞くのはやめてあげてほしい

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

3.3

序盤で退場するとは思えないライアン・ゴズリングの存在感。
ラストシーンが爽やかで良い。

ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

3.5

ジョーは性に翻弄されているかのように見えてその実、色情狂であることが彼女のアイデンティティだから、それが彼女の芯のようなものなんだな。

結局人間も動物である以上、性からは逃れられないのはなんだか悲し
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ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

3.5

セリグマンとジョーの噛み合ってるんだか噛み合ってないんだかわからない会話を挟みながら物語が進行していく。
ただのエロ映画かと思うと痛い目を見る。もはやエロさはないしひたすらに心が疲れる。

L.A.ギャングストーリー(2012年製作の映画)

3.5

ロサンゼルス版荒野の7人ぽい。
襲撃シーンがやたらめったらスタイリッシュでかっこいい。

オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

3.0

コントラストと音楽がめっちゃレフン。
直接的な表現とセリフがほぼないに等しいので難しいが、考察がめちゃくちゃ捗る。楽しい。

レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

3.2

フランシスのために堅気にはならないのか…。DVやぞ…。

タロン・エガートン出てたけどやっぱり英国俳優は同性愛者と全裸は1度通る道なんだなあ。

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