以前これと「プラネット·テラー」をくっつけて、さらに「マチェーテ」「サンクスギビング」などのハッタリ予告編を入れた「グラインドハウス」をレビューしましたが、こちらは「グラインドハウス」のヴァージョン>>続きを読む
当時レンタルビデオでも観ましたが、後にLDボックスセット(未だに所持してますが、各予告編の収録と大判の薄い解説書付属のみで当時5本で25000円ですよ!😖その後のDVDボックスなんてオマケ映像満載で>>続きを読む
昨日のステイサム「トランスポーター」に続いて、ゲッタウェイ·ドライバーつながりでこちらを。
と言いつつも、自分も観たのは30年近く前のレンタルビデオ全盛期であまり記憶になく…と言ってたら、またして>>続きを読む
このシリーズはリブートの「イグニッション」と1本目のこれしか観てませんが…主演のステイサムにとってはガイ·リッチーとの初期コンビ作や「エクスペ」「ワイスピ」シリーズと並ぶ代表作の1本。
強盗犯な>>続きを読む
これも「レイダース/失われたアーク」「キャノンボール」「マッドマックス2」と同じく、1982年のお正月映画だったんですよね😌…何とバラエティに富んだ作品群だったことか♪
名匠ヴィスコンティも戦前に>>続きを読む
限りなく満点に近い、今年観た中でも現時点で1番評価の高い作品になる、鬼才ノーランが放った史劇超大作。
同じノーラン作品でも「インセプション」や「テネット」みたいに分かりにくさ満点とは対極にある分>>続きを読む
後の「明日に向って撃て!」や「泳ぐひと」「バニシング·ポイント」など、雨後のタケノコのように量産されたアメリカン·ニューシネマの中でも「卒業」と共に先陣を切った記念碑的作品。
アメリカ犯罪史にその>>続きを読む
シリーズ中最高傑作と言われる「スター·ウォーズ/帝国の逆襲」と、それに続くアクション·アドベンチャー大作「レイダース/失われたアーク」の脚本で一躍時の脚本家に躍り出たローレンス·カスダンが自らメガホ>>続きを読む
半世紀近い映画マニア人生の中で、スタローンの役者人生を振り返っても、また自分の映画観賞の黒歴史にも入る1本。スミマセン、わざわざ前売買ってまで観に行ってしまいました(笑)…
事前にスタローンのマザ>>続きを読む
ホントの主役級のスターばかりを集めただけだけでなく、2時間ちょっとの尺ながら名匠ルメットのソツのない演出と、各キャストにも短いながらしっかりと存在感を出したポール·デーンの見事なストーリー運びによる>>続きを読む
自分が1番、映画館で映画を観てなかった1987年〜88年頃はその反面、レンタルビデオの台頭でほぼほぼそっちでばかり映画を観てた時期になりますが、これもその中の1本。
レンタルビデオ屋さんの新作入荷>>続きを読む
主演コスナーが自らに名声と栄誉をもたらした「ダンス·ウィズ·ウルブズ」の夢よもう一度とばかりに、監督カスダンと組んで世に問うたワイアット·アープ作品の決定版であったにも関わらず…見事にコケた超大作ウ>>続きを読む
聴いてるだけで元気が出るモーリス·ジャールのオープニングの劇伴に加え、ソウル·バスによる画面分割の緊迫感溢れるタイトルバックで観る者を一気に画面に引き込む、当時としては早すぎたF1レースの人間模様を>>続きを読む
うーん…と、最近は国家としての威信がガタ落ちのアメリカにおいて映画そのものもサクッとハッピーエンドや、アクション映画なら悪党を倒してザマァで終わるスキッとする終わり方じゃない、モヤモヤ感を残して終わ>>続きを読む
公開当時、市内中心部からバスで1時間ほどの山川の自然に囲まれた中学の2クラスで70人くらい、うち当時のクラスの45人ほどの男子のほとんどが公開前日から「絶対に明日は観に行く!」(ちなみに公開初日が祭>>続きを読む
またしても困ったときの007で(もちろん他にもレビューにとってある映画はいっぱいありますが)。
「二度死ぬ」「ムーンレイカー」の2本は未見だし、この先よほどのことがない限り観ることはないでしょうけ>>続きを読む
アメリカ同時多発テロのあおりを受けて公開延期されたのが効いたか、ヒットには至らなかったシュワのアクション大作。
愛する女房と息子をテロ爆破事件で失ったシュワ扮する消防士(!)が全く動いてくれない政>>続きを読む
確か公開時のメインシアターが丸の内東映シャンゼリゼで、私事ながら当時会社の人事異動等バタバタしてて、あー観れなかったなと思ったことは記憶にありますが…どうしても観たかったので数カ月後にレーザーディス>>続きを読む
全国的に100席程度の小さめのハコ上映が多い中で、最終回のみ自宅の最短距離にあるシネコンの400席近い最大スクリーンでかけてくれたのでまた今度の金曜日あたりから上映回数も減るだろうし今のうちにと思い>>続きを読む
シリーズ全4作中最大のスケールとキャスト陣で臨むも公開前に本編フィルムがどこからか流出してしまう不幸に見舞われ、前2作ほどのヒットとならなかったシリーズ第3作。
前2作未見なので何とも言えません>>続きを読む
うーん…結論から言えば、ロザムンド·パイク扮する妻エイミーが「かまってちゃん」だったのかなという、大山鳴動してネズミ一匹…といった感じの話の流れでしたが、ダンナ役のベン·アフレックもとてもバットマン>>続きを読む
好きなミュージシャンのライヴ映像はほぼ洋楽になりますがブルース・スプリングスティーンの75年の英ハマースミス·オデオンや78年のヒューストンに79年のノー·ニュークスの他、世界的イベントの「ライヴ·>>続きを読む
攫われたベイシンガーやたまたま電話がつながったことで無関係ながら何とか助けようと奔走する若者クリス·エヴァンスや最後にいいところを持ってくウィリアム·メイシーにこの野郎!😠と画面に向かって叫びたくな>>続きを読む
チャック·ノリス出演作の中では監督のデイヴィスや「ガントレット」の脚本コンビらのスタッフに恵まれて、出来の中では上位に来るアクション作。
同僚の刑事さんの不正を告発したことで四面楚歌状態になってし>>続きを読む
監督ヴァーホーヴェンの3割、イヤ4割増し?くらいの大袈裟な演出にジョー·エスターハスの刺激の強いストーリー運びの脚本、それに何と言っても取り調べの足を組んだチラ見せで妖艶系ヒロインの座を確定させたス>>続きを読む
サムネのワンコインDVD、実は持ってます😖映像自体はレンタルビデオ全盛時に創美企画から発売されたVHSをそのまま移し換えたような感じでワンコインということもあり、画質はとやかく言えませんが1970年>>続きを読む
オリジナル版を公開時に観て以降は再見もしてないし、何度もリバイバルで劇場にかかっている「完全版」も未見ですが…世間的にはベッソン監督作の中でも最も評価の高い作品(自分的には「グラン·ブルー」のほうが>>続きを読む
時期的には同じようなサミュエル·L·ジャクソンとケビン·スペイシーの「交渉人」を意識したのか?代表作「ビバリーヒルズ·コップ」から完全に持ち前のユーモアとマシンガントークのセンスを取っ払った(それな>>続きを読む
サムネにもありますがご存知主演ブロンソン×監督ウィナーの「デス·ウィッシュ」シリーズ第3作にして、1972年の「メカニック」や個人的にホラー·タッチの描写が大好きな復讐ウェスタンの「チャトズ·ランド>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
「ブレードランナー」のレプリカントと並ぶ、不気味なヒッチハイカーを演じて観る者を戦慄させたルトガー・ハウアーの代表作のアクション·スリラーの無謀にもリメイク作。
こんなリメイクの音頭を取る、怖い物>>続きを読む
直近の「名もなき生涯」は未見ですが、「ツリー·オブ·ライフ」以降はなんか違う世界に行っちゃった感のあるテレンス·マリックのオールスター哲学ドラマ(と、いうのか?)。
主演のクリスチャン·ベイル以下>>続きを読む
カーペンターが出世作「ハロウィン」、勢いを買って作った「ザ·フォッグ」とこのままホラーの帝王の座を歩むかと見せかけてのまさかの近未来アクション。
ランニングタイム100分弱ながらなかなか面子は充実>>続きを読む
出世作の「オペラ座の怪人」以降はキャリアを積み重ねて「エンド·オブ〜」シリーズや「アウトロー」シリーズなど、製作にも名を連ねるようになったバトラーですが、これはそんなバトラーが自分の不在中に愛する家>>続きを読む
公開時は(1988年、何せこの年は劇場では「ヒドゥン」1本しか観てないもので)劇場に足を運ばなかったので、原題が「DEADLY PURSUIT」なのか「SHOOT TO KILL」なのか未だによくわ>>続きを読む
製作ルーカス×監督スピルバーグによるアドベンチャー·アクション大作の第2弾。
オープニング、上海のクラブでヒロインのケイト·キャプショーが全盛期のMGMミュージカル風に多数のダンサーを従えてC国語>>続きを読む
「リービング·ラスベガス」で念願のオスカー主演賞ゲットの後、これと前後した「ザ·ロック」「フェイス/オフ」と立て続けにアクション映画に出演、これは「新世代のアクション·スター」と自分が持て囃した(?>>続きを読む