riiさんの映画レビュー・感想・評価

rii

rii

リアルタイムだけでなく、昔観た映画でも思い出す都度に感想投げてます。

映画(114)
ドラマ(3)

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.0

ずっと見たかった作品。

雰囲気◎、演出◎。スルメ系。ある意味で尖ってる。

こういう、淡々としているけど、ヒリヒリさせる描写、好きです。

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

気楽な気持ちで見たら、思ったよりクオリティ高くてびっくりした!!!
声出して泣いちゃった。粗さはあるけど、ディズニーのアニメあらかじめ見とくと色々補完できていいかも。

ヴィヴィアン・マイヤーを探して(2013年製作の映画)

5.0

演出が独特。結構楽しめた。自分個人にとって、何かのきっかけになりそうな映画。

リュミエール!(2016年製作の映画)

3.0

ちょっと眠くなったけど、見て損はなかった。遠くにモスクを見ながら運河を渡り、最後桟橋の人々を右に見据えながら終わる短編が好き。

マイブリッジの糸(2011年製作の映画)

4.1

アニメーションって、こんな表現の可能性を持っていたのか という衝撃。クロスする時間。すれ違う人々。戻らないもの。

イノセンス(2004年製作の映画)

5.0

スカイ・クロラで押井守に惚れたけど、これまた惚れ直しました。

「新しい価値観、分からないもの」だった押井守のこの表現にもうすぐ時代が追いつく。もうすぐそこまで来てる。もう来てるのかな。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

自分にとって新しい何かに触れた映画。行間と、余韻。

2人が自らの名前でお互いを呼んだ時、境界線が溶けて一つになるようで、とても良かった。

だから夏って良いんだよなあ、と思いました。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

2.5

初めて見たときは全く付いて行けず、ただ呆然とエンドロールを見たけれど、2回目視聴時は、作品に込められている皮肉の毒や、未来への願いに気づいて、しんみりしてしまった。

見れば見るほどの、スルメ系映画。

千年女優(2001年製作の映画)

3.3

今敏にだだハマりしてた頃に見た一作。流れるような展開と、最後の最後に待っているどんでん返し。痺れる。

HANA-BI(1997年製作の映画)

5.0

日本人だから共感できる映画な気がします。

惑星ソラリス(1972年製作の映画)

2.5

ラストシーンの衝撃。もう何度か見返さないと、理解できそうにないです

もしも建物が話せたら(2014年製作の映画)

3.2

ロシアの図書館がお気に入り。途中で眠ってしまいましたが、また見たいです。

聖者たちの食卓(2011年製作の映画)

4.1

ご飯が食べたくなる映画。

ライブ映像を観るのが好きなのですが、それを見ている時と同じリラックス効果をこの映画に感じました。

恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

4.0

時間ループものの元祖。ハンバーグに目玉焼きくらいど定番な展開だけれど、やっぱり本家家元は流石です。

ベニスに死す(1971年製作の映画)

3.8

こんな美少年、この世にいるのか!??と、たまげてしまいました。夕暮れの海がなんとも言えない淡い紫色で綺麗。

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

2.7

キャリーマリガンが可愛い。原作読めば意味深だなあ〜と流したシーンも理解できるだろうか…

レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

4.1

ただただ綺麗です。劇場で見るとより良いなあと思います。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.6

古いアルバムのページの隅の焼け具合だったり木の机の軋みだったり、小さなどこまで行き届いている映画。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.7

どーしようもない男2人が必死こいてる姿が良い。列車のシーンの洋ちゃんのセリフで大号泣。

青天の霹靂(2013年製作の映画)

3.5

真っ正直すぎる脚本で、捻りがないと言えば無いのですが、大泉さんのキャラクターの魅力で画面が持っているように思います。また見ようかなあ。

ひそひそ星(2015年製作の映画)

5.0

音の一つ一つに触れるような映画。鑑賞していくうちに世界観に引き込まれ、自分の感覚が研ぎ澄まされていく。

紙ひこうき(2013年製作の映画)

5.0

かなり作り込まれた映像。3DCGとは思えない自然なキャラクターの動き、光の美しさ。
セリフはなく、シンプルなストーリーながら、読み込む要素が多く飽きない。
子供から大人まで楽しめます。

>|