サク山チョコ次郎さんの映画レビュー・感想・評価

サク山チョコ次郎

サク山チョコ次郎

映画(430)
ドラマ(4)

鬼滅の刃 兄妹の絆(2019年製作の映画)

4.0

話題になる作品には理由があるなあ〜って思った。たのしっ。映画も見よう。

何となく高橋留美子作品を思い出す。

\ネズコチャーン!/

マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

2.9

百花繚乱光彩離陸贅沢さが満艦飾〜〜!な牢獄へようこそ。

マリーアントワネットの、ばっかみたい!!に深く頷いた。一緒にプリズンブレイクしたくなるな。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

-

こんな可愛いジャケットしといて、しんどみの倍々ゲームな内容にすな〜!(ノブ)

キッチュって言うか、悪意や痛みをこう言う形で美しさに持っていってるのは個人的に苦手かも。完成度の高い映画な分、隙がなく胸
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フジコ・ヘミングの時間(2017年製作の映画)

3.5

悲しさも喜びも平等に受け入れて淡々と生きているフジコさん。

静かな映画。休日に紅茶でも飲みながら見るのにピッタリ。

物思いにふけるフジコさんが綺麗。

海獣の子供(2018年製作の映画)

4.0

一人の少女が日常に居場所をなくした時に招かれたのが海だったっていうのが、もう2度と戻れない時間の始まりだ…って冒頭から切なくなってしまった。

感覚が海に飲み込まれていくような不可思議な映画。途中から
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しゃべれども しゃべれども(2007年製作の映画)

2.9

子役の子が、めちゃくちゃ演技上手い!

あと枝雀のテープで目覚めたシーンにめちゃくちゃ共感した。いいよね枝雀!!私も好き!

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.1

ふわもこピカチュウ抱きしめたい……

説明が足りなかったり、そこで次のシーン行っちゃうの??等など違和感も多かったけど、王道展開ながらも落とし所が綺麗で納得できた。

エンディングアニメや劇中にあるキ
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帰ってきたドラえもん(1998年製作の映画)

4.0

「スタンドバイミードラえもん」よりある意味泣き要素てんこ盛り。ウソウォーターの話におばあちゃんまでやるか…。定期的に見たくなっちゃう。

背景も動きもレベル高い〜パパさんのタバコの描写あるの嬉しいな。

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

3.6

小明の心境の複雑さよ…

こんなに長い映画初めてみたけれど、名シーンが山ほどあって四時間映画という尺の贅沢さを知る。

少年少女達の思春期のアンバランスな心の葛藤に加え、それぞれの家庭内の問題や果ては
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真珠のボタン(2015年製作の映画)

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レビューは「光のノスタルジア」にまとめてあります。

光のノスタルジア(2010年製作の映画)

3.3

「真珠のボタン」と合わせてレビューします。

美しい風景、丁寧に拾われる音や表情。ポエミーなナレーションと合わせてうっとり視聴を始めたら、ロマン溢れる宇宙の話から戦争の惨たらしい話まで、かなり振り幅が
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ライオン・キング2 シンバズ・プライド(1999年製作の映画)

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シンバがパパやってる…大っきくなって……泣いちゃう…。

キアラと対照的に描かれるコブの居る環境が切ねえ。ムファサの魂を風で表現するのが何となくポカホンタスを思い出した。サークル・オブ・ライフだね…。

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.8

たまには王道の一本を。

私も一緒に授業受けたい!生徒達が影響受けて段々垢抜けていくのが見ててほっこりする。最後は自分達から行動を起こすのが胸熱…。

タガが外れた校長好き。 板挟みになりながら頑張っ
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プロメア(2019年製作の映画)

3.1

グレンラガン・キルラキルを彷彿とさせる小物使い、台詞回しに 仕込むなぁ〜!と感嘆。

開幕の演出や声優の名キャスティング等、どこもかしこも引き込む力が凄い。エンターテイメントしてるわ。息つく間もなくト
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ソナチネ(1993年製作の映画)

4.0

絶対に観たいと思っていた映画の1つ。

画面の鮮やかさと終始つきまとう死の気配のコントラスト。


緩やかな場面でも笑顔のままに毛は逆立ち続けている様な、キンと張り詰めた感じが気持ち悪くて気持ちいい。
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

3.8

こんな……自意識の輪郭を鉄筆で抉り出す様なものを作って、良く死なずに生きてられるな……最新作絶対見る……。

私は、マリア・カラス(2017年製作の映画)

4.0

年を経るごとに優しさと悲しさが面立ちに刻まれていく様で、見ていて切なかった。

私はただ1人の人間なのだと自らを語る姿が印象的だった。選ばれた才能を持つ人だけれど、復帰コンサート後は特に、観客に喜んで
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

2.3

カナダの美しい風景にうっとり。2人の怪演に脱帽。でも私の趣味では無いかな…。登場人物の心情がよくわからなかった。このシーンでこんなほっこりしたbgm流れるのか、そうか…。と終始戸惑ってしまった。無い物>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

4.7

前作とは打って変わって、新海誠カラーを前面に出したtheセカイ系作品。世界と好きな子どちらかの選択を迫られた時、迷わず自分のエゴを貫き、その代償をどう払うかまでみっちり描き抜く。

これ!!!これを待
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語(2013年製作の映画)

4.1

魔法少女という枠を利用して描きたいものを描いているのが良い。成る程失楽園か〜。ここからどう物語が動くのかめちゃくちゃ気になる。

透明人間(2018年製作の映画)

3.4

今だからできるアニメーション表現技術で、さあ勝負!って感じ。雰囲気すき。

隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

4.0

おもしろかった!白黒映画で笑い転げたの初めて。

プレイタイム(1967年製作の映画)

4.3

幕開けから終わりへ進むにつれ画面にいる人数がどんどん増えていく。小さい頃読んだ「ミッケ!」の様に画面にいる人物を探す楽しさ。音が特徴的に作られていて、それを手掛かりに見つけ出すのが面白い

すれ違う人
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天国と地獄(1963年製作の映画)

4.5

画面の構成も話の構成も、めちゃくちゃ計算され尽くされていて(最初なんて、部屋の中のカットしかないのに)見ていて気持ちがいい。追い詰められた状況での人間の心理戦が構図やセリフ回しで見事に描き出されている>>続きを読む

深夜食堂(2015年製作の映画)

3.0

多部未華子ちゃんががっついてご飯食べるシーン、抱きしめたくなるな。

海街diary(2015年製作の映画)

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随分前に見たみたい。記録…
リアリティを感じさせて欲しかったけど、コミックの演出を引きずってる気がしてなんかハマらなかった。実写の良さは…………

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

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テレビで見たけど、特に刺さらず途中で見るのやめた…。一から見たほうが良かったかな。

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