やましたさんの映画レビュー・感想・評価

やました

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クリッター(1986年製作の映画)

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好きやけどやっぱりファミリー向けホラーってなんか物足りひんよなぁ...

ミステリー・メン(1999年製作の映画)

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負け犬ヒーロー、旧ゴッサム+ブレードランナー的街並み、ベン・スティラー、ここまで俺の好きな要素あって微妙になるのも珍しい。

デッド・サイレンス(2007年製作の映画)

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全体的にダサい。人形のホラー描写が単調すぎ。主人公、霊に慣れすぎ問題。一応びっくりしてたけどそのあと徒歩で帰ってたぞ。
あとやっぱり米幽霊は銃でどうにか出来るんやね。最後のオチはちょっと気持ち悪くて好
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

落涙。
ボヘミアン・ラプソディを否定したあいつの窓に石ぶん投げてみんなでヘラヘラするところ、めちゃくちゃ好きなんやがその後フレディが飯に誘ったら妻と子供が理由で断られる時に俺の幸せな時間返せよ!って思
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大怪獣モノ(2016年製作の映画)

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怪獣映画と見せかけて唯一無二の毒蝮三太夫映画。
初代マン、セブン、帰マンのスーツアクター揃い踏み!みたいなディープな画で喜べるのええけどそれ以外は普通につまらん。特撮としても微妙...

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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トンデモ映画って聞いてたけど聞いてた以上にトンデモ映画。
デモンズ、エクソシスト、人喰猪、公民館襲撃すとか色々要素詰まってて、好き。祈祷師の亀頭シーンはわけわからんけど無駄に迫力ある。しかもこの祈祷師
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ヴェノム(2018年製作の映画)

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ダークヒーローってヒーローがおってこそやなぁ。
話は力技、バディ感は好き。

くまのプーさん(2011年製作の映画)

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これは紛れも無いドラッグムービー。
プーさんの脱腸やラビットの人体破裂描写は人形だから許されるみたいな感じ、マイケル・ベイイズムある。

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

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俺勃ち(びんびん)のブルースが帰ってきた!
今回のハゲはしっかりかっこいい。このジャンルの見せ場、ウィットにとんだ拷問シーンも超楽しい。

少しゴア描写が緩いとかラストの戦闘でもうちょいおもしろ殺害描
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エクスタミネーター(1980年製作の映画)

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最初の首チョンパのところが凄い。
オープニングのこの時代のNYの空撮、めちゃめちゃ良い。

イコライザー2(2018年製作の映画)

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前作にも増して強い。強すぎるよマッコールさん。
今回の悪党も登場して20秒ぐらいで女の後頭部を銃でぶち抜くぶっ殺すしかない超悪漢やぞ!

一作目のもはやギャグになってた描写の省略がなくなった代わりにマ
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スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

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ありがとうスカイライン。
「-征服-」ではアメリカの総力を挙げても倒せなかったエイリアンもインドネシアの殺人武術・シラットを使えばぶち殺せる!

前半は前作同様、ボンクラの需要に応える展開で満足。中盤
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スパイダーズ(2000年製作の映画)

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アニマトロニクス使った巨大蜘蛛描写に全振りしてるところは評価出来る。それ以外は面白くない。

鬼談百景(2015年製作の映画)

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「追い越し」
初手でこれはキツい。このレベルのもんあと90分みせられると思ってしまう。

「影男」
生理的にあの音はびっくりする。

「尾けてくる」
気の毒。

「一緒に見ている」
主人公がクズ。
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地獄の変異(2005年製作の映画)

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こういう映画観る層がなにを求めてるか理解して。ただでさえ洞窟っていう代わり映えしない舞台やのにプレデターの真似事して1時間近くモンスター出さんって拷問以外の何物でもないぞ。出し惜しみした割にデザインも>>続きを読む

第5惑星(1985年製作の映画)

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今後俺の中のSF金字塔の一つに咥えさせてもらいます。時代と環境は違うけど普遍的な事を扱ってるのはSWに通ずるものがある。

エリミネーターズ(1986年製作の映画)

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ケレン味満載の純度高めボンクラエンタメ映画。主人公(?)サイボーグは下半身男のロマン、キャラピラ付き!みんな大好き忍者と原始人も出るよ!

ラストはこれでええんか!?

ウルトラマンUSA(1989年製作の映画)

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ウルトラファン歴二十数年だけどソフト化に恵まれず今まで観れてなかったけどやっと、やっと観れた!!
盛り上がりに欠けるけどやっぱりソーキンモンスターたちのデザインはめちゃくちゃかっこいい。アニメ的気持ち
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ビヨンド(1980年製作の映画)

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正直話があんまりわからなかったんやが顔面ぐり〜で目玉ボロンみたいな画が観れただけでお得感ある。

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

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この映画、ついていけてる人おる?確かにビクッとするけど後に引かん怖さ。インシディアス二作目もそうやけど、明らかに怖いこと起こりそうな舞台はちょっと萎える。

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

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素直に傑作。
むしろこれだけ要素てんこ盛りで嫌いになる訳がない。最早「元軍人の〜」とつければどんな役にもなれるカメレオン俳優になったザ・ロック。今回のロック様はちゃんと弱点があるぞ!
あと予告の飛びま
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ゴースト・ハンターズ(1986年製作の映画)

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ある意味すごい。キッチリ観てるはずやのに話の繋ぎが一切わからず進んでる。結果最後は面白いっていう感想に落ち着く。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

いい意味でも悪い意味でもいつものプレデター映画。
オープニングの悪趣味な所やブラックジョーク、ずっと鳴りっぱなしの劇伴の80年代感、プレデターのちゃんとしたゴア描写とか好きな所はある。けど肝心の新プレ
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DOOM ドゥーム(2005年製作の映画)

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雰囲気先行で場を作ってる気がする。特にトイレのシーン。あれは火星の最先端の技術を研究してる所のトイレじゃないぞ。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

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まさか平成最後の夏にこんなケレン味たっぷりの映画観れると思わんかった

バッド・ウェイヴ(2017年製作の映画)

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志が低すぎる。何がしたいねん。ブルース・ウィリスもこんな映画出るなよ!

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

超面白かった反面、個人的にヴィランが少し微妙。ゴーストでバイク乗るんやったら中身ニコラス・ケイジで良かったんちゃう?もしそれやったらローレンス・フィッシュバーンと最後のシーンで泣いてた。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

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100分ぐらいの尺やのに設定破綻してるやん。箒見つけて「箒だ!」とかいちいち見たもの言葉にせんでもこっちも観たらわかるわ!

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

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ポエムな台詞はちょっとこっぱずかしくなる。田中哲司のボンクラ感、いちいち飲みに行く度に奢ってもらおうとするの、本当に好き。池松壮亮、はじめの現場のシーンでいつも通りの気だるそうな若者かと思ったら急にA>>続きを読む

スイートプールサイド(2014年製作の映画)

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こんないやらしいのがあっていいんか。
始まりから45分の間に誰もが一回は前かがみ。ジワッって毛を剃るだけのあのスローの映像がこんなにもいやらしいとは思わんかった。大満足です。

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