あとぅーしさんの映画レビュー・感想・評価

あとぅーし

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TELL ME hideと見た景色(2022年製作の映画)

3.8

hide の死後について、
弟として、マネージャーとしての葛藤。
残されたメンバー達も含めて、
hide に関わった人たちのバックステージが見れた。
今でも hide の音楽が語り継がれているのは、
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WEAPONS/ウェポンズ(2025年製作の映画)

3.5

最後の場面では、
子供たちが元気に走り出すのが楽しかった。
映画のジャケットの、
ドクタースランプあられちゃんの走り方は、
もしかしたら、
本当に日本のあられちゃんだったりだったりしないか。
ジャケッ
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トゥ・クール・トゥ・キル ~殺せない殺し屋~(2022年製作の映画)

3.6

三谷幸喜のオリジナルへのリスペクトありつつ、
国を越えたリメイク、
役者さんがコメディの演劇チックに
声を荒げるのって、
中国語がすごくはまりやすい気がする。
リズミカルに、
いい意味で耳障りに、
楽
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ザ・メニュー(2022年製作の映画)

3.7

見終わった後の、
なんだこれは!という気持ち。
料理人たちのサイコパス演出が上手く伝わってきた。
決して映画の趣旨は理解できていないのだが、
映画見終わった後の不思議な不快感と恍惚感を感じた。
レスト
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目指せメタルロード(2022年製作の映画)

3.4

思春期こじらせた少年少女が、
メタルで青春とつかみ取ろうとする話。
泥臭い展開ではないが、
裕福な家庭で育っていても、
満たされない鬱憤があるんだなと、
なんだか学生時代を振り返りたくなる映画だった。
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釜石ラーメン物語(2022年製作の映画)

3.2

いい加減なくせに、
えらそうにしながらも、なぜか人に愛される姉と、
まじめなのに、
どこか損な役回りの妹で、
ラーメン店をどうにか残そうと奮闘する物語。
わかりやすいストーリーに、
姉妹と父親の怒鳴り
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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

4.5

マイケル・ジャクソンの音楽が好きで、
マイケルの映像もPVでよく見てたので、
マイケルが映画化されると知った時は、
嬉しい気持ちと不安な気持ちになったが、
映画としてちゃんと面白かった。
マイケルの父
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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

3.5

基本的には子供向けの映画だと感じた。
おもしろくなかったわけではないが、
今回45歳の僕が一人で見るには、
ちょっとしんどかったが、
ちいかわのキャラクターがかわいかったので良かった。
逆に言うと、
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シティ・オブ・エンジェル(1998年製作の映画)

3.0

天使が人間に恋をするという設定は、
キリスト教文化では素敵な、
ロマンティックな感じがあるのだろうか。
いまいち設定に入り込めはしなかったが、
天使がみんな黒い服装で、
変に高所にいる場面が多かった。
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ラーメン食いてぇ!(2018年製作の映画)

3.5

原作の雰囲気がうまく出ていた。
ラーメン食べたくなった。

オー・マイ・ゼット!(2016年製作の映画)

3.3

ゾンビの生き残りを見つけた人たちが、
それぞれ自分勝手な理由で
ゾンビを生け捕りにしたいと話し合う。
東京03の角ちゃんだけがまともなことを言って、
警察に通報しようとするのだが、
そうは話がまとまら
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

ワンカットの映像で、
すごくスリリングにゾンビを映像を楽しめる。
後半には、
ワンカットならではのハプニングと、
どういう風に乗り越えたのかという
裏側を見せるというストーリー、
ドタバタを楽しめた。
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エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(2022年製作の映画)

2.5

正直自分には合わなかった。
以前はこういうの好きだったのだが、
アイデアの奇抜さ、映像の楽しさ、凝った視覚効果や編集技術、
小道具や衣装など、見ていて楽しかったが、
途中でストーリーの奇抜さに飽きてし
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札束と温泉(2023年製作の映画)

3.0

あらすじを読んで、
温泉を舞台にしたドタバタコメディなのかなと、
おもしろそうと思い見てみた。
ワンカットのカメラワークしっかりしているし、
脚本もコメディとしておもしろかった。
役者さんたちの演技は
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名探偵コナン コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー(2016年製作の映画)

3.2

久々にコナン見た。
うん、おもしろかったよ。
市川海老蔵の声は本人がやったのかな?
こういう実際の人物とのコラボもおもしろいね。
だいぶ前に見た時もこんな感じのノリだったなと。
これって、
映画館じゃ
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罪人たち(2025年製作の映画)

4.2

言ってしまえば、
バンパイア、もしくはゾンビの系統の映画ではあるが、
黒人の方々が迫害されていた時代の物語で、
苦難の生活の信仰を失わずに、
必死に生きる姿の描写がしっかり描かれつつ、
ブルースの音楽
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マルサの女2(1988年製作の映画)

4.0

現在だと統一教会の話が話題で、
今回のマルサの女2ともリンクする。
宗教って必要なものだと思うが、
のめり込む人って現在でもいるんだもね。
今回はバブル期の地上げや、宗教、
政治と金など、前回よりもテ
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

2.0

追うものと追われるものがいる、
クライムサスペンスだが、
手に汗握る場面もあるが、
エンタメ的なハラハラ感を前面に出した作品ではない。
正義と悪の戦いでもないし、
この作品の解釈は難解だ。
世の不条理
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その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

2.7

ビートたけしの鬼気迫る迫力は見ものだ。
派手なカーチェイスやガンアクションがあるわけでもないのに、
男どもの戦いのシーンには手に汗握る。
ビートたけしのビンタシーンはおそらく本気でビンタしていると思う
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スクリーム(2022年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

久々にこのシリーズ見た。
この映画システムは相変わらずで、
犯人は二人。
決して暗い時だけに現れるわけではない。
ホラー映画ではないので、
犯人は人間であり、
ちょっとまぬけっぽいところもあって、
そ
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オルゴール(1989年製作の映画)

3.5

長渕剛の迫力にドキドキしながら見た。
ストーリーとしては、
身内の復習を描いたストーリーだが
昭和の俳優の迫力ってすごいよね。
きっと、
この迫力は昭和を生き抜いた人間の
生きざまがそのまま滲み出てい
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シビル・ウォー アメリカ最後の日(2024年製作の映画)

3.6

アメリカの内紛で分断した世界を舞台にした映画だった。
もっと現代アメリカの政治とリンクした内容だと思って
見たのだが、
分断に至る経緯は描かれてはいなかった。
とはいえ、この映画が話題になったのは、
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ミンボーの女(1992年製作の映画)

4.3

やくざというと、
当然に怖い存在だということはわかっているが、
やくざと関わりのない生活をしていると、
実際のやくざがどういう存在かわからい部分が多い中で、
やくざという存在の具体的な恐ろしさを、
迫
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アオラレ(2020年製作の映画)

3.5

サイコパスものとして楽しい映画だった。
世の中にはこういうサイコさんっているかもと思える内容だった。
内容としては、
自動車トラブルで逆切れして、
シングルマザーをカーチェイスして、追い詰めていく内容
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沖縄やくざ戦争(1976年製作の映画)

3.6

昔の俳優さんって、今の俳優さんと顔つきが違うよね。
終戦後の沖縄のやくざ映画で、
以前に沖縄のやくざ関連の本を読んだことがあって、
記憶にあるような内容だったので、
おそらく実際にあった話をもとにして
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パール・ハーバー(2001年製作の映画)

2.9

戦争で奪われる命や、
一組の男女の愛の物語があった。
死んだと思っていた愛する男が生きていて、
新しい愛に生きようとしていた女性との葛藤など、
戦争では実際にある話だと思う。
そういった人間模様も描き
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スーパーの女(1996年製作の映画)

3.8

スーパーの裏側を、
おもしろおかしく演出していた。
意図的なオーバーアクションな演出ながら、
俳優陣のテンポがぴったりとはまり、
楽しく見ることができた。
何気に、
カーアクションのシーンも見応えあり
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パプリカ(2006年製作の映画)

-

マインドの中に潜り込むという設定の映画で、
自分は過去にはまれたことがなかった。
・ザ・セル
・インセプション
・パプリカ
今回見た作品もうまく作品に入り込めず、
今回は採点しないですが、
アニメなら
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.1

陪審員制度のアメリカにおいて、
人の命が生き死にが決まる話し合いなのに、
無関心で適当な人たち。
適当になんとなくで、
死刑でいいんじゃないかという流れの中で、
一人の人間が、
もっと話し合いをした方
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3-4x10月(1990年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

映画の雰囲気は好きだったが、
途中からストーリーがよくわからなくなった。
ビートたけしが出てきたあたりから良くわからなかった。
ビートたけしの性癖やらキャラクター設定も僕には難しい。
最後のオチも、
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マルサの女(1987年製作の映画)

4.0

警察とか、
人を取り締まる側の公務員って嫌われやすいよね。
僕自身は、治安を守ってくれている警察官には
感謝だと思っているので、
基本的には職務質問を受けても、基本的には笑顔で応じるようにしている。
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カサブランカ(1942年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦中の、
ドイツと、ドイツ以外のヨーロッパの関係性が見れた。
戦争によって引き裂かれる恋人の切ない話であり、
サスペンスというほどではないが、
最後にモロッコから脱出するさいの
男女のやり
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史上最大の作戦(1962年製作の映画)

3.3

白黒映画ながら、
戦闘シーン迫力あった。
やっぱ戦争はない方がいいよね。
ノルマンディ上陸作戦をテーマにしている映画は
過去に何作品か見たことある気がするが、
作戦結構までのプロセスなんかも見応えあっ
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ザ・キラー/ジョン・ウー 暗殺者の挽歌(2024年製作の映画)

1.0

鳩を活用したり、
スローモーションを活用したり、
相変わらず無駄にかっこいい演出、
ジョン・ウーならではの演出に萌えた。
ただ、
申し訳ないがついつい過去の作品と比べてしまう。
今までやってきた過去の
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PERFECT BLUE(1998年製作の映画)

3.2

アイドルというくくりから抜け出すために奮闘するが、
理想と現実に押しつぶされそうになりながらの
芸能界生活におかしくなりそうになる心理描写など、
アニメならではの表現良かった。
理屈の通じないサイコさ
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.3

ホワイトの頑固じじいと、
イエローの移民どもの心の交流として、
互いの文化の違いにぶつかり合いながら、
なんだかんだ分かり合うような、
わかりやすいハートウォーミングな映画に
徹することもできたであろ
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