タカミさんの映画レビュー・感想・評価

タカミ

タカミ

映画と漫画が好きです♡

映画(50)
ドラマ(0)

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.5

愛と愛と🐻とサスペンスと冒険と友情と家族と成長の物語。
出来すぎのストーリーが、童話のようで良かった。
VHSの『ブリグズビー・ベア』が、可愛いらしくて教材にもなって最高!
子供の成長に、ヒーローは必
>>続きを読む

滝を見にいく(2014年製作の映画)

3.0

おばさん7名が遭難するお話。
女性の集まり→小さなグループが出来て分裂→小競り合いが起きる→何故か持ち前の共感力で協力体制が出来上がってしまう→愛称で呼び出す→キャッキャウフフ♡
この流れを小さい頃か
>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.5

同じアーミル・カーン主演の『PK』を観て凄く良かったので。こちらも。
今まで観たインド映画の中で、踊りと歌は少ない方。
インド映画が苦手な人でも大丈夫。
強さを押し出さず、繊細な演技を魅せる。
アーミ
>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.5

損失と再生は人生のテーマだ。
もしかして、誰も乗り越えてなんかいないんじゃないの。

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

3.5

人間は、日を浴び、働き、美味しいご飯を食べ、人と触れ合い、身綺麗にし、よく眠る。
それを繰り返すことで健全に生きていくことができる。
きっと。

市原悦子の声は、日本人のDNAに語りかける。
愛を知ら
>>続きを読む

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.0

前回までの話を織り交ぜてくれないので、1と2を観ることが必須。
2でミンホ~♡となり、ミンホを助けなければ!と、3を観たが…。
二回りぐらい大っきくなってたミンホに助けは要らなかった笑。
男の友情にラ
>>続きを読む

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

2.5

こんな終わり方!
ミンホ助けるしかないじゃないですか!!笑

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.0

こんな終わり方!
2を観るしかないじゃないですか!!笑

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

小説『Wonder』のストーリーに忠実に、キラキラを足した魅力的な映画に。
小説では、それぞれの視点からの進行だった。
映画でも、同じ手法をとっており、心理描写が分かりやすくとても良かった。
主人公オ
>>続きを読む

心と体と(2017年製作の映画)

3.5

心に障害を持つ女性と、体に障害を持つ男性のラブストーリー。
ゆっくりゆっくり距離を近づける二人。
近づこうと必死だからこそ時間がかかるのだ。
お互いの葛藤と努力が愛おしい。
最初に描かれるファンタジー
>>続きを読む

あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.5

とても優しい物語。
最後を書いちゃうけれど…。
貰った髪留めを付けた婆ちゃんの後ろ姿。
写真がなくなっていることに慌てるプロデューサー。
切なくて泣き出す私。
そこへ若返った次郎の登場!
完璧な流れだ
>>続きを読む

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

2.5

日本版を観てからオリジナル版を観たが、日本が作ってしまうと感傷的なコナンになってしまうんだなあ。と。
殺人犯はいつでも藤原竜也と決まっているけど、オリジナルのようにもっとイケメンが良かったような…。
>>続きを読む

殺人の告白(2012年製作の映画)

3.0

日本版『22年目の告白 私が殺人犯です』を観てからオリジナル版を。
階段アクションとカーアクションが韓国映画。
殺人犯のイケメン度はオリジナルの勝ち。
刑事は矢沢永吉に見えて、Jはラッセンが好きな永
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

「他人だからいいの 期待しないから」
私もそう思う。
だが、その他人も利用すると詰む。
彼らは利用し合い崩壊してしまう。
万引き・誘拐・死体遺棄をしなくとも、利用し合う関係に先はなかった。
人は先が見
>>続きを読む

デッドプール(2016年製作の映画)

3.5

昨晩2を観て、友人が「1を観ないと分からないことが沢山ある」と、言ったので。
何故あの顔になったのか、不死身になったのかを理解した。
あと1はA-ha(アーハ)じゃなくてWham!(ワム! )なのね笑
>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.5

1を観ずして行ってきました。
『レディ・プレイヤー1』といい、みんなA-ha(アーハ)好きだな!笑。
小ネタを拾うのに一生懸命だった。
人種差別に対する笑いがかなりあり(ビヨンセのアルバム『Lemon
>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

5.0

センスが良い悪いをきな臭い言葉と思っている私でも、この映画に限ってはセンスが良い!としか言えない。
和太鼓のOP、壁の落書き、寸劇の斬首、魚を捌く、博士の影絵…。あれらをセンス以外のなんて言うの?
>>続きを読む

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.5

『モリのいる場所』ええと。この映画は『かもめ食堂』×ドリフです笑。ゆっくり流れる時間の中で、食べて、庭を散歩して、お客さんと会い、眠り、オセロをし、少しの会話をしたら、学校(という名の絵を描く時間)観>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

ラスト10分の「もしも、あの時…」(映画でも人生でも永遠の普遍的テーマ)で大泣きしてしまった。まさかの見どころ。不意打ちでした。

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

4.0

完璧な家族も、完璧な人も存在しない。きっとみんなブッ壊れた状態でギリギリ生きている。それに少し安心してしまった。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.0

長澤まさみがギャンギャンとヒスを起こしてるのを観て、段々息苦しくなり、うおーここから逃げたい!と軽くパニックになってしまった。男性諸君は、いつもこんな気持ちなのか。そして愛の概念がなくなってしまったら>>続きを読む

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

2.0

奥田民生になりたさはよく分からなかったが、全編で流れる奥田民生の曲は良かった。「コレって青春映画?」と聞いたら「男の子の成長の物語」と教えて貰い、なるほど。男性が共感できる映画かも知れない。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

5.0

ペラペラに薄く甘いセリフで此処より何処かへ連れて行こうとする人よりも、いま此処に一緒にいてくれる人!『火垂るの墓』以来の号泣。2~3日胸が苦しかった。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

古いホラー映画みたい。全然怖くなかったのに、ドアの側でバイトさん数名に「ありがとうございました」と笑顔で迎えられ、顔が引きつった。こいつら騙してる!そしてエレベーターを押すと1人で乗り込んでしまった。>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.5

あれだけ熱く人に向き合ったら、それぞれの心にズシンと残り、惜しまれもするのだろうが。私は誰の心にも残らなくていいから、惜しまれなくてもいいから、それぞれの力を信じて辛いことからは逃がしてあげたい。

ルージュの手紙(2017年製作の映画)

2.5

げに難しきは「母娘の仲」死が二人を分かつ時、優しい決着がつけられると良いなと思う。

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.5

随分前に観た映画をTVでまた。恋がないと変われないことあるよなー確かにあったよなー思い出してしまった。

はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

3.0

女の子は生まれた時から女の子だが、男の子は初めて好きな子ができた時に男の子になるのかしら。小さな恋には王道の逃避行があって良かった。それは恋する者同士しか飛べない魔法の絨毯。そして現実に向き合う為の通>>続きを読む

ブルックリン(2015年製作の映画)

2.5

居場所がないとか、ここじゃないとか思ってしまうけど。居場所というものは、自分が作った場所を指すのかも知れない。作らないと。だね。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

おじさんも私も見えてないみたい、透明だ。と、玄関に蹲り泣く主人公は昨日の私だった。それでも愛しい人を抱きしめる日はやってくるのだ。だから勝手にふるえてろ。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

2.0

人の悪意や思惑に気付かないでいれば、この世はとても優しい。

ミッドナイト・バス(2017年製作の映画)

4.0

家族で一人を悪者にするのは容易い。でも一人で悪者になるわけでもないらしい。そして家族だったことは消えない。そんな面倒臭い中、一人にしないでえええ!と叫ぶ重い女。それは禁句だろう、それは振られるわと思っ>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.5

インド大活劇。インド凄い。ほんと凄いのだけれど、私が大人になり過ぎたのか。悪者と正義と戦いの三点セットは、地球上で一番の娯楽で楽しいものなんだなーだから地球上から無くならないんだなーと、シュンとしてし>>続きを読む

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.0

むかし先生から「人間は多面体で自分の知らない自分もいる」と教えて貰った。生まれてから死ぬまで逃れることもできず、四六時中ずっと一緒な自分なのに、それでも知らない自分がいるなんて怖すぎる。性癖がカニバリ>>続きを読む

blank13(2017年製作の映画)

3.0

キッチンにはハイライトとウイスキーグラス どこにでもあるような 家族の風景 🎶 家族とは、一度その役を与えられると取替がきかない。悪い父親という役を与えられたならば、死ぬまで悪い父親だ。高校デビュー、>>続きを読む

>|