タカミさんの映画レビュー・感想・評価

タカミ

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パパはわるものチャンピオン(2018年製作の映画)

3.5

舐めてかかったも、寺田心先生をはじめ、主役の棚橋以外、脇の俳優陣一切手抜きなしで良い映画に仕上がっていました✨✨
いや、棚橋のぼんやりした感じは「わるものだけどわるものじゃない」を地で思わせてくれ、逆
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

2.0

京都のお友達は面白いと言ってた。
土地勘があるとないとでは面白さが違うかも知れないな🤔

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.5

女性はギリギリまで頑張るからダメと思ったらもうダメ本当にダメ。
男性は上手くやれてると高を括ってたら何か悪かった?もう1回やろ。
が、多い気がする。イメージ。
私が奥さんだとして、ああ、ダメだと思った
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ぼっちゃん(2012年製作の映画)

3.0

『40歳の童貞男』を観て「人に言えないコンプレックスを抱くことは、そう悪くもない気がする」とレビューしたところ、正反対のコンプレックスものとして『ぼっちゃん』を観るようお勧めされて。
うーん。
不細工
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40歳の童貞男(2005年製作の映画)

3.0

前々から思っているのだが…。
人に言えないコンプレックスを抱くことは、そう悪くもない気がする。
隠すところが色っぽく見えるし、恥ずかしいなんてチャーミングだ。
その証拠に、主人公(40歳の童貞男)は面
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.5

原作が面白いと聞き(未読)
「今日カレーの初日やで!」を使いたい。何日も続く前提で。
神妙な面持ちしたい。
それと…。それと毎日河川敷で過ごすだけの青春も良かったな!
夏の線香花火のような映画。
大森
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

やめて 父さん まるで拷問 地獄~🎶って歌がほんとインド!笑。
レスリングの試合シーンをじっくりじっくり尺を取って撮る。
それもガチ💥
おかげでリアルな手に汗握るシーンになった。
その汗が心地よい。
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.9

惜しい点は、たった一つ。
フィリピンと日本の性とお金の搾取について、ダラダラと説明するシーンは要らなかったかな🤔💭
フィリピン妻のアイリーンと姑のツルさん、周りのやりとりでソレは十分に伝わるから。
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

2.5

主人公の朝子やだー😭
顔がタイプじゃない上、75点が一番モテるの知ってるからリアルで凄くやだー😭
頭おかしくてやだー😭
どれぐらい頭おかしいかと言うと、彼氏の亮平に4回は「頭おかしい」と言われてるぐら
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.5

ちょっと変わった復讐劇。
レビューは「ただの復讐劇ではない」と論争うずまいてるようだが。
私にとってソレは重要ではなく。
男性は「弱さ」と「過去」についての思い入れが、女性とは違うなと。
いつも感じて
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マザー!(2017年製作の映画)

3.0

ただの胸糞映画じゃん!と思いきや。
「事前に聖書を知ってから観るべし」なるほどそういうやつか…。
作家は神様と捉えると相当サイコ。
訪問客は神様を崇拝する信者(人間)と捉えると図々しくて欲しがり壊した
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

地震のまさにその時、観ようとしてた映画。
避難中にレンタル終了😭
日常が戻ってもう一度観てやった!やってやった!
『アントマン&ワスプ』のラスト、『インフィニティ・ウォー』を観ていなかったばかりに置い
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

人が本当に死ぬのは忘れ去られた時ならば。
生きるということは人と関わることだと思いました。

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(2011年製作の映画)

3.0

『GIRLS』(海外ドラマ)ロスな私に嬉しい。
ぶっ飛んだヒロインと女性の友情物語。
友人の幸せは喜ぼう笑。共に。

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.0

「俺の女房はラドゥーを作るために生まれてきた!」(主人公シャシの夫)
調子こいてんじゃねー(私の心の声)
シャシは家族から傷つけられた尊厳を、心から楽しむことによって取り戻す。
自分で自分を救ったの
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

自白剤のくだりと、スコットのジャネットのイタコ。
大きくなったり小さくなったりのアクション。
キティちゃんペッツ攻撃と、ウルトラマンのオマージュ。
アクションコメディは楽しいな!
ラストは『インフィニ
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西の魔女が死んだ(2008年製作の映画)

3.0

子供の頃に一度はおばあちゃんを傷つけてしまったこと、みんなあるのだろうか。
されたことより、してしまったことをずっと思う。
当のおばあちゃんは「ダッシュツ ダイセイコウ」と笑って許してくれるのだろうが
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.5

少年の孤独と現実と妄想の危うさが、ファンタジーに昇華したお話。
妄想(死体の親友と分かちあった日々)だって、きっと心の成長になる。
こんな脚本よく考えたものだ。
ぜったい中二病を患ってる。いい意味で。
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.5

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のオリジナル韓国版。

就職・結婚・子育て・転勤・離婚・独身と、大人になると環境で立ち位置が変わるから、学生時代の友情を保ちにくい。
過去も未来もなく、現在に楽しんで
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.0

「子供の頃から自分を認められなかった。こんな嫌なヤツが私自身なんて。大嫌いだったわ」思春期に誰しもが思うセリフ。同じだと救われた。
主人公が『ナポレオン・ダイナマイト』のペドロと酷似してると鏡の前で凹
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パターソン(2016年製作の映画)

3.5

何度も登場する双子、イカレてる奥さん、毎朝愚痴を言う同僚、犬をワンジャックされるぞと脅す少年、バーにお金を返せと殴り込むマスターの奥さん、オモチャのピストルで脅すお客、ノートを食い散らかす犬。
パター
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.5

ピンクのワンピース、日曜学校の靴、双眼鏡で駆け落ちしよう。

ウェス・アンダーソン好きへ♡

好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

4.0

アイスランドの冬と雪は、孤独をブルブル痛感させる。
喜ばせたい、苦痛を取り除いてあげたい、出来ることがあればしてあげたい。
あげたい気持ちは「愛」だ。
その「愛」を知っただけでも、知る前よりはずっと豊
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

80年代+学園+友情+バンド+家族+青春+初恋+逃避行=最高じゃないか!

この映画の最高さを伝えるやりとり👇🏻

「何かけてた?」
「ジェネシス」
「敵じゃないな…」
「何故?」
「フィル・コリンズ
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

遂に観た最新作✨✨
文句ナシに面白い。面白いんだけれど。
アクションシーン大丈夫なの?もしかして自殺願望ある?違う意味で伝説になりたいんじゃ?と、真面目にトムのことが心身共に心配になる私でありました。
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.5

最新作を観る為の予習。
チームプレーとスパイ合戦。
敵か味方か分からない女スパイが不二子ちゃん風味で、まるでアニメを観ているよう。
ラブシーンがなくて良かった!笑
シリーズ最高傑作と名高いのに、最新作
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.0

最新作を観る為の予習。
ジュリア(ミシェル・モナハン)とのその後が分かったぞ!

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.5

最新作を観る為の予習。
シリーズものは1度見逃してしまうと永遠に見れなくなるパターン。
なるほど。ジュリア(ミシェル・モナハン)は3で登場したのね。
最初の尋問シーンが、よくある洋画の尋問シーンのギャ
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スーパー!(2010年製作の映画)

3.5

奥さんに出て行かれる冴えない主人公レイン・ウィルソン。
出てくるだけで絵面がエモくなる、ケビン・ベーコンとリヴ・タイラーとの対比が切ない。
華がない😭
正義感を振りかざし大惨事に発展する流れは、世界の
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

これはゾンビ映画ではない!
映画の映画だああああああ!
札幌の劇場で立見やパイプ椅子が用意されるのを初めて見た✨✨
4名で観に行きました
4名で行って良かった
隣で笑うと可笑しくて私まで😀
1人でゆっ
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

あるシーンが目に焼き付いて悲しい。
死のうとした父親が「教わる人がいないから、自分でやった」と、顔に大雑把なペインティングで死化粧を施した姿。
滑稽にも哀れにも見える、深い深いシーン。
昔の風習を教え
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ルーム(2015年製作の映画)

3.5

生物学的な親や兄弟姉妹が絶対ではない。
よく問題になる犯罪者の子供だから、犯罪者の兄弟姉妹だからなんて関係のない世の中が良いなと。
綺麗事を思いました。

駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

4.0

軽口と笑いと人情と涙と。
上手い落とし所。
完璧な時代劇。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.3

最低に見えた主人公が、子供たちの面倒を見ることにより愛すべき人間に変わっていく。
実際、子供は心の扉をバンバン開けてくれる。自分でも、そんな扉があったのかと思うような知らない扉さえも簡単に開けてしまう
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ナポレオン・ダイナマイト/バス男(2004年製作の映画)

3.5

アメリカでイケてないまま生きるのは、日本のソレよりずっと厳しいのではないかと常々思っている。
ダンスパーティーなんて地獄の所業!
登場人物全員ダサくて痛いのに、90年代がポップで可愛い🎈🌈
なんだか自
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ALONE/アローン(2016年製作の映画)

2.5

原題の『MINE』には、地雷と自分のモノという二重の意味があると聞いた。
あと、掘ると責任。
そっちの方が良かったのに。
もっとヒリヒリする映画と想像していた。
これぐらいが現実的で丁度良いのだろうか
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