Natsuさんの映画レビュー・感想・評価

Natsu

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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.2

2018年劇場納め。グザヴィエ・ドラン作品ってどうしてこうまで映画を体験できてしまうのか。『Wanderwall』で世界が広がる、あの瞬間のために何度だって通いたい。

メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.6

今までで一番美しいエル・ファニング。19世紀英国、ロンドンとスコットランドの対比も良い。フランケンシュタインを読み直してみよう。

ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス(2018年製作の映画)

3.7

ドキュメンタリーとしては特に面白くもなかったけど、彼女の言葉や生活を覗き見ることができるだけで高評価つけちゃう。Pistolsが一切流れないのが意外ではあるが、「彼らのことは話したくない」と俯く姿が苦>>続きを読む

暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.7

素敵な邦題に騙されてはいけない。
ほぼ字幕なしのタイ語を浴びせられ、ビリーとともに完全アウェイな牢獄の中へ。1年前まで実際に使われていた刑務所跡での撮影、(元)囚人たちによる演技指導なしの会話が、劣悪
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Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

3.8

音楽、文化は平和があってこそ。闘う、というよりは世界を見て社会を深く考えている人なんだなという印象。
"I'm fishing the sound." 自室から北極まで、アナログな音のとり方が興味深い
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ブラック・レイン(1989年製作の映画)

4.0

松田優作氏の命日に再鑑賞。彼の最期をフィルムに遺してくれたこと、リドリー・スコットには感謝してもしきれない。なんてクールな街なんだ大阪!と騙されて観光に来てしまった人を知っている。

劇場版 進撃の巨人 Season2 覚醒の咆哮(2018年製作の映画)

3.6

忙しい人のためのSeason2。やっぱりサシャの名シーンはカット。終盤かなり駆け足。エンドロール後にSeason3からの新規カットあり。疲弊した心を新リヴァイ班が癒してくれる親切設計。

劇場版 進撃の巨人 後編 自由の翼(2015年製作の映画)

3.5

前編と比較するとカットは少なめ。冒頭にSeason2からの新規カット、大幅なBGM入れ替え、エンドロール後のラストは原作準拠に変更。

劇場版 進撃の巨人 前編 紅蓮の弓矢(2014年製作の映画)

3.5

正統派総集編。訓練兵時代とサシャの芋シーン全カット、エレンとジャンの喧嘩シーン追加、BGM差し替えなど。エンドロール2曲の構成と尋常でない原画マンの人数に圧倒され、まぁいいかと思えてくる。

紅の豚(1992年製作の映画)

4.9

ポルコが宮崎駿だということは一旦忘れて観ましょう。

マッドマックス2(1981年製作の映画)

3.7

核戦争後のディストピア、荒廃した砂漠をバイクで暴走するモヒカン、設定の勝利。北斗の拳ってこれだったのか。CGなしのスタントアクションに痺れる。マックスに台詞など無用だ。

マッドマックス(1979年製作の映画)

3.0

〜MAD MAXはこうして生まれた〜
何言ってるのかわからないしメル・ギブソンが若い!V8インターセプターが道路を走っている!まだ我々の知っている世界。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.9

1/5000のあの一瞬だけで、生きていける。

原作はもう少し突き放して読めた気がするんだけどなぁ。さらに疲弊したわたしたちの映画になっていた。俯瞰して一笑に付すような人間でいられたら良かったのだろう
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