るうLechattigreさんの映画レビュー・感想・評価

るうLechattigre

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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

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ヴィランのヴェノムをダークヒーローにしたのはいいのだけどコミカル要素を入れたせいで恐怖感が薄れてしまったのは残念。
それよりクレタスとシュリークの凶悪な純愛に気持ちが持って行かれ、ボニー&クライドのよ
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落下の王国(2006年製作の映画)

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半身不随のスタントマンが少女に語るおとぎ話。
幻想的で美しい風景と建築物がファンタジアに誘う!
いつまでもその世界に浸りっていたいと思う少女と同じ気持ちになります
ターセム監督の作品は「ザ・セル」同様
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アース・フォール JIU JITSU(2020年製作の映画)

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格闘好きのプレデターがやって来て9人の格闘家と戦うお話。
ニコラス・ケイジは主役じゃ無いです。
トニージャーも出てるしアクションはカッコイイ!
でもストーリーが子供っぽいのは残念。
プレデターが礼儀正
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マシニスト(2004年製作の映画)

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一年間不眠症で痩せて行く男。男の周りで起こる事件を誰かの陰謀じゃ無いかと疑う。
私が保険屋さんに聞いた話だけどこの事件を起こすと普通の人だと三日が限界だとか…。
ある意味トレバーは正常な反応で都合のい
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異端の鳥(2019年製作の映画)

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子供達のいじめで終わらず後に暴力、ホロコーストの迫害が当たり前のように少年を追い詰める。
少年を差別と迫害、暴力が心を蝕んでいく様は見るに堪えない。
しかしそれは普遍的なもので現代でもあること。
全て
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クラウド アトラス(2012年製作の映画)

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6つの時代、6つの物語が輪廻転生する。
全部の話にトム・ハンクスが出ていて全てのメイクアップの凄さは分かる。
でも6つの同時進行はやり過ぎに感じたのは私だけ?
3つくらいが私はちょうどいいですw!

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

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何も考えずぼーっと観るのにちょうどいい、ゆる〜い三国志。
コントを見てるような、でも芸人は渡辺直美だけ。
笑えるほどでも無いけどフフってくらい。
体調優れないときに観ても邪魔じゃ無かったです。
てか、
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ストレイ・ドッグ(2018年製作の映画)

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かつて潜入捜査の失敗。その過去がまた蘇る。
現在と過去の二次進行でありながら娘との確執が加わりパズルのような構成が良い!
特殊メイクで悲壮感を出してるがちょっとやりすぎに思えたけど、ニコール・キッドマ
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囚人ディリ(2019年製作の映画)

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警察対麻薬マフィアの抗争に巻き込まれた囚人ディリ!生き別れた娘に会うために一騎当千の如き闘い!
信心深いディリの強い体幹から繰り出される剛腕、まさに破壊神シヴァ!不死身かよ!!
ほぼ全編夜のシーンだけ
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フィギュアなあなた(2013年製作の映画)

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柄本佑と竹中直人が出てるから観たけどエロいと言うよりオタク妄想爆発キショ!
ソフト・オン・デマンド全面協力でほぼAV。
オチは想像通り。眠れなかったからとは言え、いったい私は何を観てるんだろうって思っ
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マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

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オープニングから血みどろのゴアから始まり謎の殺人……おぉー!
実在か妄想かそれとも悪魔か……って思ったら、、なにー!!
トータル・リコールのクアトーの狂暴版でびっくり!!そりゃ思いつかないわ!
意外と
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攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争(2021年製作の映画)

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モーションキャプチャーのフルCGで帰ってきた9課!
リアルな近未来の戦争を想像するのはまさにこれか!
そして攻殻機動隊じゃ無ければ描けない世界観とストーリー!
SFなんだけど、泥臭さと人間味があるのが
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ミュンヘン(2005年製作の映画)

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ミュンヘン事件の報復をユダヤ系のスピルバーグがどう描いたかとても気になってました。
派手さは無いがヒリヒリとした緊張感。暗殺が成功する度に壊れて行く精神。訪れる報復の連鎖。永遠に続く無慈悲と無意味と教
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スラローム 少女の凍てつく心(2020年製作の映画)

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15才の少女がスキーチャンピオン目指す。思春期の性の興味と存在の虚無感。
いや、コーチあかんな。あれじゃ説得力無くなる。彼女の選択はきっと正しい。
フランス映画ってエロくてもエモーショナルに魅せるの上
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殺人魚フライングキラー(1981年製作の映画)

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軍が研究した殺人兵器の魚がビーチを襲う!
とにかくおっぱいがたくさん出て来ます。
作品としては想像通りです。
あと、誰かに似てるなぁと思ってたらランス・ヘンリクセン!若い!
それくらいかなw

ピラニア(1978年製作の映画)

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夜中のハイキング中見つけた施設のプールに入って泳いだらそこは……。
てか夜中のハイキングとか汚ったないプールに喜んで入るとかツッコミどころ満載!(言い出したらキリが無い)
低予算ながらいい味出して面白
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レディ・オア・ノット(2019年製作の映画)

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玉の輿結婚して新郎のお金持ちの実家に行ったら独特なしきたりがあってゲームをしなければならないってお話。
痛々しいゴア描写は良かったけど、思ったよりスカッとする感じじゃ無かったのが残念。ポスターはショッ
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エターナルズ(2021年製作の映画)

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クロエ・ジャオが監督することによって今までのMARVEL作品とは毛色の違う作品に仕上がってます!
人類の歩みを俯瞰的に見ることによって豊かさと愚かさ、平和と戦争を壮大な歴史観で見ることができる。
善悪
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モーリタニアン 黒塗りの記録(2021年製作の映画)

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9.11同時多発テロの首謀者としてアメリカに拉致、グアンタナモに監禁された男と彼を助ける弁護士が政府と闘う。
当時怒りに我を忘れ法律を見失った米国。法律とは?正義とは?
才女ジョディ・フォスターが選び
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エクスペンダブルズ2(2012年製作の映画)

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脚本がかなり大味なんだけど、それより俳優皆んなが楽しそうに演じてるのが滲み出てるから観てる方も楽しくなって来ます!まさに「男祭り」!
クリヘムが出てると思ったら弟!そっくりw!
この映画はもうスタロー
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エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

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豪華キャストのチョイ役が贅沢な男臭い作品!
ド派手なガンアクションに、カンフーUFC持込みの格闘術!スタローンが好きそうなガジェット!それを象徴するアルバトロスが渋カッコイイ!
ただ残念なのは夜のシー
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キャッシュトラック(2021年製作の映画)

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Snatch以来のステイサムとガイ・リッチーの作品。今度はシリアス!
ガンアクションも最高で装甲弾の固め打ち!
これはあの映画とは違うけど現金輸送車、悪人、ステイサムの三つの目線。
最後の決闘はステイ
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海底47m 古代マヤの死の迷宮(2019年製作の映画)

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ユカタン半島のセノーテに潜った女子高生4人が目の退化したサメに襲われる!
マヤ遺跡は雰囲気作りであまり重要じゃ無いしパニックの女の子達がとにかくギャーギャーうるさい(笑)
でも逃げ場の無い水中、酸素は
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野火(2014年製作の映画)

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死ぬも地獄、生きるも地獄。
飢えと死体の極限を越えた戦場。
塚本晋也の迫力ある演技が狂気が当たり前のように感じるくらいでした。
戦争を一切美化しない姿勢を貫き人間の罪を表してるように感じました!

どろろ(2007年製作の映画)

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手塚治のダークファンタジーの実写化作品。
ハードル下げて観たらなかなか面白かったです!
人間の身体を得る痛みと喜び。そして両親の恨みから愛情へ。
ただ無国籍感を出そうとしたのかアラビア系ダンスやジプシ
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

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リンチ版のトラウマからのヴィルヌーヴ版DUNE!ああぁ!これが観たかった!
スターウォーズやナウシカに影響与えた古典SFの叙事詩!
この世界観と美しい砂の煌めき!最高です!
眠くなる?はぁ?あっという
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樹海村(2021年製作の映画)

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村シリーズだから期待してました。家族に焦点を当てたのはいいけど、まぁー!怖く無くてほぼ顔芸で怖さを出そうって感じ。
あの箱、意外と軽いんだ……。
以上です。

カウントダウン(2019年製作の映画)

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自分の余命がわかるアプリをインストールしたらあと数日と宣告!
死から逃げられない!ってお話。
今どきの要素だけどプロットは王道。そこまで怖く無いからホラー苦手なカップルがイチャイチャ観るのに最適なポッ
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スパイ・ゲーム(2001年製作の映画)

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CIA引退間近の工作官が育て上げた工作員が中国でスパイ容疑で逮捕される。
トニースコットのカット多過ぎの悪癖連発はしょうがないとして、スピード感と展開の早さに付いて行けばとても楽しめます!
中盤の回想
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最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

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「羅生門」的手法で描く中世の騎士二人と妻のそれぞれの視点。それだけで無く男と抑圧された女性目線。
騎士同士の名誉の目線。
一つの物語から三つの物語を作る為、この長尺は必須!
事実より否応なしに決闘によ
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殺人狂騒曲 第9の生贄(2019年製作の映画)

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19世紀サンクトペテルブルクを舞台に連続猟奇殺人が発生。
時代の雰囲気はとても良くストーリーも悪くないのに単調でイマイチ盛り上がりに掛ける。
T-34、バーフバリのVFXスタッフが作ったわりにチープ。
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レッド・ライト(2012年製作の映画)

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超常現象ハンターの教授対盲目の超能力者。ペテン師か本物か…!
物理的科学的に追い込んでも舌戦の巧みさ。
全否定から認めざるを得ない展開の面白さと豪華なキャストの上手さ!
トリック解明の面白さもあり!
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スペル(2020年製作の映画)

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家族を乗せた自家用セスナが墜落。目が覚めると不気味な老夫婦に監禁されてた…。
痛々しいゴア描写は久しぶりです!
どこかミザリーを期待してしまうのは自分でも安易w!
そしてアメリカ版呪術廻戦!(違う)
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フロッグ(2019年製作の映画)

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前半は少年誘拐事件とそれを担当する刑事宅に起きる不可解な現象。
後半はそれを違う目線で進むミステリー作品。
展開の妙はとても良いけど、ストーリー的に力不足でどちらを取るかで面白いかイマイチか変わる。
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ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

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スタローンの筋肉映画と思われがちでたしかにその通りだけど、ちゃんとベトナム帰還兵への社会的リスペクトの要求と言うメッセージが込められてます。
ジュリア・ニクソンが良い味出してます!
ボンドガールってあ
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

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もぉぉー!最高でした!!
定番のオープニングの一つ映画が作れるくらいのお金かけたアクションシーンから始まり、終了のはずのスペクターからこんなストーリーを展開させるんだって驚愕!
ワンポイントのアナ・デ
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