るうLechattigreさんの映画レビュー・感想・評価

るうLechattigre

るうLechattigre

映画(862)
ドラマ(0)

マックス・ペイン(2008年製作の映画)

-

マックスペインて主人公の名前だったんですね。てっきり最大の苦痛だと思ってました。
悪魔教的な映画だと思ってたら違うし、オルガ・キュリレンコがなんか勿体ないし、色々想像と違って乗り切れませんでした。
>>続きを読む

ガーンジー島の読書会の秘密(2018年製作の映画)

-

第二次大戦中ナチス占領下の英国領ガーンジー島。本を通しての島民との暖かい触れ合い…と思ってたら徐々にミステリー。
自分らしく生きること。幸せの選択。
しっかりしたストーリーで、戦時中の悲劇だけで終わら
>>続きを読む

イップ・マン 完結(2019年製作の映画)

-

ドニーイェンの緩急のあるキレッキレの詠春拳!勿論美しく素晴らしいです!
そして葉問の生きた時代背景と暮らす人々の描写が好きです。
驚いたのはブルース・リーの格闘シーン!どうしてもハードル激高になる中、
>>続きを読む

ストレンジ・ワールド 異世界への招待状(2020年製作の映画)

-

面白そうと思って観るとそうでも無いのがB級あるある。
森を抜ける道が倒木で迂回したら不気味なトンネルを通ることに…。
ITの劣化版と言ったら酷い言い方かな。
でも、バスが可愛いですね。

テルアビブ・オン・ファイア(2018年製作の映画)

-

人気連ドラを通してパレスチナとイスラエルの交流と対立をコメディタッチで描いた作品。
民族的に解決出来ない問題ながら連ドラが緩衝になって見やすい。
愛で解決とかそんなは非現実的。甘い物ではないと。ドロド
>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

-

『テネット』観ました!
時間が逆行する不思議な体験でした!
現行と逆行の格闘シーンは良い意味での違和感!作品の長さは納得。
タイムループモノが好きな人は最初で解ってしまうけれど、それでも素晴らしいエン
>>続きを読む

レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

-

てっきりリメイクだと思って観たら、あれ?違う。
進むに連れて納得したけどね。
最初のテンションから平坦になってしまうのがちょっと残念です。
まぁ、ストーリー重視と言うことで良しとしましょう!
でもチェ
>>続きを読む

ドント・スリープ 蘇る悪夢(2017年製作の映画)

-

ホラーシーンが多いのだけれど怖くない。音楽もそれなり。鉄板パターンもあるのに演出、カメラワーク、編集が噛み合ってない感じ。
ラストが唐突で伏線になってない。
今までのはなんだったの?

武士の献立(2013年製作の映画)

-

悪役の出ないほんわかした作品でした。
江戸時代の加賀料理の再現は素晴らしいけど、キジの活け造りはちょっと…。
内容とエンディングのCharaの曲が合わなすぎてワロタ

ゾディアック(2006年製作の映画)

-

前半がサスペンス。後半が推理モノとスリラー。
前半の熱く事件を追うマーク・ラファロとロバートダウニーJrのガチ演技が素晴らしく、後半もジェイク・ギレンホールの事件に没頭して行く姿が良い!
でも後一歩ま
>>続きを読む

スリーピング ビューティー ~眠り姫と悪魔の館~(2016年製作の映画)

-

眠れる森の美女をフューチャーしたファンタジーホラーです。
夢の中に出て来るド派手なメイクの眠り姫より後半のリアルの方が可愛いです。
しっかりホラーかと思いきやエンタメに変わってちょっと残念。
2を作る
>>続きを読む

ミッドウェイ(2019年製作の映画)

-

エメリッヒ版ミッドウェイはちゃんと日本軍が日本語喋ります。
想像通り迫力満点!
途中会話が長くで停滞したけど良かったですよ。
オリジナルミッドウェイに比べても引けを取らないと思います!
母艦を失って帰
>>続きを読む

ブルース・リー/死亡遊戯(1978年製作の映画)

-

久しぶりの鑑賞です。
ラストの山場以外全編そっくりさん。ほぼ後ろ姿のカット。雑なアイコラ。
でも、そんなのどうでも良くなるラスト!!脂の乗り切ったキレキレの最後のブルース・リー!!
意外と無かったヌン
>>続きを読む

死霊のはらわた(2012年製作の映画)

-

リメイクだからハードル下げたけど、とても良かった!
ゴア描写が格段に上がったし見応えありでした!
オリジナルが人気あるからリメイクで賛否あるだろうけど私は楽しめましたよ!
あの家、見た目より中が広いの
>>続きを読む

ファナティック ハリウッドの狂愛者(2019年製作の映画)

-

ムースはザ・ファンを彷彿とさせる気味悪さがあるけど、純朴さがあり愛される魅力もある。
一方ハンターはファンを大事にしていない訳ではないけれど、対応を間違えてしまった感。
ミザリーやザ・ファンの絶対狂気
>>続きを読む

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

-

『事故物件:恐い間取り』観ました!
寒いギャグで涼しくなり、そこそこの怖さで涼しくなり、最後でさらに涼しくなる。
お寒い作品でした
でもあずさちゃんは可愛いし怖顔演技が良かったですね。

甲鉄城のカバネリ 海門決戦(2019年製作の映画)

-

全く知らない状態で観ました。
スチームパンク時代劇ゾンビとでも言いましょうか?
何も分からず探り探り観たけど面白かったですよ!
どこか進撃っぽいと思ったらWIT STUDIOで納得。スピード感がいいで
>>続きを読む

(2018年製作の映画)

-

雨の中偶然拾った一丁の拳銃。
その銃の魅力、力強さに取り憑かれ恰も自分の能力、自信に思ってしまう。
モノクロのソリッド感、美しさ、ストーリーが素晴らしく経験して無くても共感すら感じます。
まるで純文学
>>続きを読む

デビルズ・ソナタ(2018年製作の映画)

-

女性バイオリニストの亡き父は伝説の作曲家。彼の遺作のソナタは…。
大好物のゴシックホラーで雰囲気も好き!モザイクの様な屋敷も美しく、ストリングスのBGMも素晴らしい!楽譜の謎もなかなか良い。
でも全体
>>続きを読む

王宮の夜鬼(2018年製作の映画)

-

『王宮の夜鬼』観ました!
韓国時代劇ゾンビ映画ですね。
でもゾンビと言っても夜行性首切らなくても死ぬ(?)タイプ。
王子の口の悪さがクッションで観やすいし、メッシュの帽子が涼しそうで夏の夜にピッタリ?
>>続きを読む

グランドマスター(2013年製作の映画)

-

久しぶりの鑑賞です。
最初理解出来なかったけどドニーイップ・マンの後だと良く解る。カンフー映画の中でも異彩を放つ作品。
カンフー哲学が色濃く、時は早く一瞬はゆったり流れる。
人生をカンフーに捧げた達人
>>続きを読む

狂武蔵(2020年製作の映画)

-

圧巻の77分ワンシーンワンカット!
華麗な殺陣と言うよりガチ剣術!実戦型剣道と言うべきか?
なりふり構わず武蔵を追う吉岡一門の実写映画化ですね。
ただ長過ぎと同じ役者のループでギネスに挑戦ぽくなってし
>>続きを読む

クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

-

この作品で惹かれるのはワニワニパニック映画でありながら親子の愛情。
挫折を感じながら水泳を続けるヘイリーと嘗ての鬼コーチの父親との軋轢と家庭崩壊そして信頼。
リアルなワニの滑らかで凶暴な動きは必見!
>>続きを読む

死霊のはらわた(1981年製作の映画)

-

子供の頃以来の鑑賞です。
スプラッター映画の先駆でサム・ライミと言えばコレ!って印象です。
小さい頃は怖くて指の隙間から観てたけど、大人になると「あーこんなストーリーだったっけ?CGじゃ無くてストップ
>>続きを読む

ズーンビ ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

-

何故続編を作ったのか不思議。
オリジナル調合の麻酔薬が動物ゾンビ化する不思議な設定はそのまま。
急なヒロイズムとご都合主義がプラスでパワーアップ!
一周まわってちょっと面白くなったけど、動物虐待に見え
>>続きを読む

ZOOMBIE ズーンビ(2016年製作の映画)

-

動物がゾンビ化するのに人間はゾンビ化しない設定です。
動物ゾンビは全然怖くなくインコとか可愛いと思うくらい。
原西ゴリラのほうがリアルに思えるし、突然子供が血だらけになってたりカットも雑。
B級映画好
>>続きを読む

ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

-

これだけの豪華なキャストが皆んな楽しんで演じてる雰囲気出してるから、観てるこっちも楽しい!
ゾンビ映画の中で初心者から上級者まで楽しめる作品だと思います!
アレルギー反応は直に見るとびっくりするよね!
>>続きを読む

シックスヘッド・ジョーズ(2018年製作の映画)

-

泳ぐ姿はまるで楓の葉のように優雅!
砂浜を歩く姿は多脚砲台の如く勇敢!
シーンによって大きさが変化する自由な設定!
とにかくサメが可愛いんです!
役者の演技は学芸会レベルだけどそんなのはどうでもいい作
>>続きを読む

U-571(2000年製作の映画)

-

潜水艦映画の中でも五本の指に入る傑作!
久しぶりの鑑賞です!めちゃくちゃ面白かった!
Uボートから暗号機エニグマの奪還に命をかけた勇者達!
水圧で軋む船内、ヒリヒリとした緊張感の連続!
あのロックスタ
>>続きを読む

麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

-

なんと!東京オリンピックが開催されないことを予言してたのか!ってびっくり!
麻雀放浪記のオマージュあるけど、全然違くてびっくり!
ピエール瀧が出ていても作品に罪は無いと言って上映したけどそんなに面白く
>>続きを読む

シャッター(2008年製作の映画)

-

一人夜中に観てるとじわじわ怖い!
……と思ったらラストで笑うと言うね。
あのあとルチャリブレのプロレス技で殺すのかな、なんて思ってしまいました。

リーサル・ソルジャーズ(2018年製作の映画)

-

あれ?メル・ギブソン若くない?って思ったら息子のマイロ・ギブソンでした。
花は無いし既視感のあるストーリーだけどゴリゴリの硬派なガンアクションが見どころ!
いや、面白かったですよ!地味だけど!

ムタフカズ(2016年製作の映画)

-

日仏合作の作品です。
フランス語版日本語字幕で観ました。日本語吹き替えは評判悪し。
センスを感じる画力と汚くてグロでバイオレンス。
謎だらけのキャラとストーリーがカオス。
好き嫌いがハッキリしそうw!
>>続きを読む

96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

-

今回も家族が事件に巻き込まれる訳だけどちょっと複雑でグローバルに。
ハラハラして面白いけど、この家族は大変だなぁと思ってしまったww!
でもラストだからお疲れさまって言いたいです。

96時間 リベンジ(2012年製作の映画)

-

96時間のその後の続編。今度はトルコに家族旅行。
このシリーズは面白いね!リーアム・ニーソンのアクションと魅力満載!
娘がタクシーベンツでトルコ市街を爆走!おい!免許持って無かったんかいww!
リーア
>>続きを読む

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

-

怖いと言うより着眼点の面白さ!
クラーク・ケントは善良に育ったけど、もしもそうじゃ無かったら……。
BvSでブルース・ウェインが危惧してたこと。
じゃあどうすれば良かったのか?
エンディング曲はBil
>>続きを読む

>|