あさみさんの映画レビュー・感想・評価

あさみ

あさみ

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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.2

つい見入ってしまう。
スピード感あるダンスシーン、チャーミングなジーン・ケリー、音楽もストーリーも最高!

また見たくなる映画。

バオ(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

夫婦仲が微妙なところに肉まん登場。
でも、実は肉まんは二人の息子だったというオチ。

夫婦仲微妙なのに子供は生まれていたという、ストーリーがちょっとちぐはぐな気もする。

でも可愛くて憎めない。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.5

さすがトム・クルーズ!
次から次に降りかかるミッションもアクションも息つく隙を与えてくれない。

でも一番好きなのは、バイクに乗ってる姿。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.8

ヒーローにも家族がいて、家事育児があって、正義を押し通せなかったり、悪に利用しようとする人だっているよねって、アニメながら現実も感じる。

ピース・ニッポン(2018年製作の映画)

3.5

美しくて神秘的。

もう少し、色んな角度や見方があってもよかったかな。

花火が綺麗だった。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

家族の歴史と成長の物語?
唐突に未来・過去にトリップするような感じ。
はじめは脈絡がなくて、もう少し起承転結がほしい……。
クンちゃんの声の違和感は否めない。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

タイトルなるほど!

母は強し。そして熱い愛に溢れている。

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.6

ピーターがちょっとぶっちぎり過ぎかなという印象。
ニワトリがナイス!

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2017年製作の映画)

3.5

夫婦のカタチや考え方って十人十色。
でも、自分たちだけのカタチにしていけるのが夫婦だよね。

死んだフリのレパートリーが多くて笑った。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

この世界観好き。
独特で閉鎖的で打ち破ろうともがきまくる。
声優が豪華すぎて!日本人も器用されてるのが素敵。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.1

登場人物のいろんな視点から描かれているから、それぞれの悩みや葛藤がよりリアルに感じられる。
ジュリア・ロバーツが言っている通り、こういう一つの家族があるというサンプルとしての映画。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.5

近道をしているような、遠回りをしているような。
でも、最後はあなたの元へつながってるいるのですね。

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.9

ドリュー・バリモアのチャーミングな笑顔とアダム・サンドラーの底抜けに陽気なところにノックアウトされてしまう映画。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.8

主人公の二人はオリジナルのまま。
口説きかたやリアクションもそのままに演じてる。
二人を取り巻く人々に前作との差をもたせたのかな。
シリアスな場面でも、佐藤二朗やムロツヨシが勇者ヨシヒコばりの口調で話
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

見逃したくないと目を凝らすけど、一気に情報が押し寄せる。
そういう世界って遠いような近いような恐いような。
でも、ワクワクもするよね。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

甘酸っぱくて、ほろ苦くて、美しくて、切なくて。
その匂いだったり、手触りだったり、五感全部で観てると気づかされる。

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.3

視覚的にもサウンド的にもオモチャ箱をひっくり返した感じ。

ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

3.0

ファンタジーなんだけど、現実的。

夢と現実の移り変わりが何だかモヤモヤ。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

異種族間のラブストーリー。

彼に表情や感情があり、途中から彼が彼であることに違和感がなくなっていく。
お互いに言葉という音がないが故に、通じあっていく姿がいい。
こちらのやり方だけを無理やり教え込む
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

4.0

認知症のおばあちゃんなんて敬遠しそうなのに、そのおばあちゃんを通して繋がる縁がとてもユニーク。

何もなければ話さない、関わらない、行動しないことも、一歩踏み込むことで変わるものがある。

渡辺シュン
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空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

3.2

題名もだけど主役は、空海じゃなく楊貴妃と黒猫。
空海は、見届人ってポジション。

宴の幻術が夢があって、本当に見てみたいって思った。

さいはてにて やさしい香りと待ちながら(2014年製作の映画)

3.5

珈琲飲みたい。
途中から丁寧に淹れた珈琲が飲みたくなる。

映画を見てる間、珈琲の香りが漂ってるような、そんな気分になる。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.7

ティム・バートンのちょいグロダークファンタジー。
怖かったり奇妙だったり………そんなキャラクターばかりなのに、憎めない。
息で船を動かしたり、人形半分こにしたり、発想が好き。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

ママ・ココの顔のシワや、手の骨ばった感じがとても好き。
ピンクのフワフワスリッパ履いてるのも可愛いけど(笑)

南米の雰囲気やメロディーが、作品を更に盛り上げてるって感じ。

ミゲルがラスト歌う曲がい
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.8

映像がキレイ。
古きよきって感じで、煩雑さや雰囲気が宮崎駿を思い出してしまう。

君と100回目の恋(2017年製作の映画)

3.7

坂口健太郎の一途さが良い。
ギターに寄りかかってまどろんでるシーン好きだな。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.0

当たり前にできることって、本当は当たり前じゃなくて大切なことなんだと気づかされる。

綾瀬はるかが可愛くて、衣装が素敵。

トリガール!(2017年製作の映画)

4.0

ケンカするほど仲が良い。

そういうのってなんか良いよね。

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