mさんの映画レビュー・感想・評価

m

m

映画(364)
ドラマ(0)

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.6

コードブルーちゃんとみてないけど、詰め込みすぎなのでは?
戸田恵梨香がすごくタイプ

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.8

オープニングの和やかなシーンから一変、、
動物達のおかげもあってかそこまで狂気じみてはいないけど、動物園で匿ってあげられなかった人々がたくさんいるんだよね、、

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.7

輪廻転生を信じたくなる。
ベイリーのように姿は違くてもきっと近くで見守ってくれているはず。

レミングスの夏(2016年製作の映画)

3.0

茨城県取手市が舞台。
地元という点でおまけ。
勝手にあの花みたいな感じかと思ったらそうでもない。
いまいち理解できなかった。

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

バラバラだった家族をおじいちゃんが繋げてくれた。
これはおじいちゃんからの贈り物。
悲しくないんじゃない、強いんじゃない、そう見えるだけ。
そうしないとバラバラになってしまいそうだから。
分かる点、分
>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.9

満足!
映画館で観れて良かった〜
4Dで観たらさらに面白かったかもしれない
再会後のキーラが美しく、そして強い
続きが気になる

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

面白かった。
全てではないけれど共感できる。
他者を否定することで自己を肯定しているヨシカ。
ダサくてカッコ悪い二がだんだんかっこよく見えてくる。
ぶつかるってエネルギーがいるけれど何も無いよりずっと
>>続きを読む

真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

3.8

絵画のような美しさ
実話だと思わせてしまう程、一枚の絵とストーリーがマッチしている
映画の中でも光と影を見事に表現してる
フェルメール展、早く行きたい!!!

冷静と情熱のあいだ(2001年製作の映画)

3.4

フィレンツェが舞台
イタリアの雰囲気を味わえる
この後、二人がどうなるのかが気になる
原作読んでみようかな

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.8

アクションシーンは少なめでマーベル感が薄い感じもしたけど、これはこれで良かった!
個人的にはレイチェルマクアダムスが可愛くてたまらない。

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.6

飛行機の中で鑑賞。
原作に近い作品。
実話というのがすごい。

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.5

うさぎも可愛いけど、ちょっと憎たらしかったり、人間味があったり。
内容はそこまでだけど、うさぎが愛らしい。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.4

機内で鑑賞。
洋服を作るシーンは好きだけど、その他の愛情表現の仕方は理解し難い。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

歌とダンスが良かった!
いい話のように見えるが、美化しているだけ?
近くのものを見失いがちだけれど、最後に大切なものが何かに気づけたのだと思う。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

全てが美しい。社会派の映画としてではなく、恋愛として描かれているところが素晴らしい。
イタリア旅行前に鑑賞。
北イタリアの夏、最高だな。
二人が愛し合う姿が美しくて切ない。
どうしてもエリオの気持ちに
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

繊細で美しい
でもちょっとグロかったなぁ
バスルームを水浸しにして映画館に雨を降らせるなんて。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.5

難解
多角的過ぎる
ちゃんと勉強してからイタリア行ってこよう

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.4

お互いに言葉で気持ちを伝え合うことはしないまでも、節々でお互いへの思い遣りが溢れてて温かさを感じる。特別なことは何もないけれど、当たり前の生活がいかに大切かね。

セザンヌと過ごした時間(2016年製作の映画)

3.5

近づいたり離れたり、時にはぶつかり合いながら互いに才能を認め合った二人。毎日ポールセザンヌの絵を見ていながら、どんな人生を送ったのか知らなかった。作品に暗い色が多いのも納得できる。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

緊張感の中にふっと気の緩む瞬間があり、バランスが良い。こんなにキャラクターいてどうするのかと思ったけど、それぞれの個性がちゃんと光ってた。合理的な考え方も分からないではないが。とにかく早く続編が見たい>>続きを読む

トニー・コンラッド:完全なる今(2016年製作の映画)

2.6

なぜこの映画が逗子映画祭に選ばれたんだろうと気になる。天才なのか変わり者なのか。紙一重ってことなんだと思う。クリエイティブとは難しい。

セレステ∞ジェシー(2012年製作の映画)

3.7

女性が社会で活躍する映画が多い中、挫折を描いているのが面白い。感動とは違った意味で、胸が苦しくて泣きそうになった。セレステの気持ちが分かってしまって辛い。下品な下ネタは多いけど、所々は笑えた。正しいこ>>続きを読む

東京物語(1953年製作の映画)

4.1

戦後、核家族化していく時代背景を描写している。主人公は老夫婦だけど、それぞれの立場で観られる。誰だって自分の家族が一番。今は同居している娘に共感しているけれど、家庭を持った時、晩年に改めて観るとまた違>>続きを読む

星になった少年 Shining Boy & Little Randy(2005年製作の映画)

3.7

ゾウさんになりたいと思う時がある。ゾウさんショーで哲夢が語った言葉が印象的。こんな実話があったなんて。ゾウの嬉しそうな表情や悲しそうな表情もグッとくる。ゾウが好きになっちゃうな。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.8

美しいと思える映画だった。映像も美しいけれど、それだけではない。現代人が忘れがちな何かを思い出させてくれるような映画。情報が溢れ過ぎている世の中、何が人間らしい生き方なのかね。インパクトはないけれど、>>続きを読む

幸せへのキセキ(2011年製作の映画)

4.1

夫婦、親子、仲間、動物との絆が素敵。音楽も好き。女の子が可愛い。なぜだか泣いてしまう。フィクションかと思いきや実話だったことに驚き。

落下の王国(2006年製作の映画)

3.8

ビッグフィッシュと似たようなストーリーの展開。女の子の真っ直ぐなところが好き。どんなに辛いことがあっても、必要としてくれる人がいることを忘れちゃいけないね。いつかまた観たい。

フライト(2012年製作の映画)

3.5

あまり観ないジャンルの映画だった。
前半はサイテーと思って観ていたけど、更生できて良かった。
自分を偽って生きるのは苦しいよね。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.8

人種差別、女性差別の映画だけど、とても明るい。黒人女性の立場、リーダーの立場、両方で見ることができた。相手を受け入れること、自分の過ちを認めることが出来なければいけないね。

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

3.6

夢を諦めないこと、仲間、家族、支えてくれる人々、大切なものがたくさん詰まっていた。夢は叶う。

告発(1995年製作の映画)

3.6

何度も気持ち悪くなりながら何とか最後まで観れたけど、ケヴィンベーコンの驚異と言う程の演技力。
人が人として生きていくために、尊厳がいかに大事か。
今まで観た映画の中で1、2番目に重い映画だけど、人間の
>>続きを読む

オーロラの彼方(1924年製作の映画)

3.4

思っていたのと違った。バタフライエフェクトに似ているけど、こちらはハッピーエンド。過去を変える度に事態は悪化していくので、最後まで緊張が溶けない。親子愛は良かったけれど、過去を変えられないのなら一日一>>続きを読む

>|