Airさんの映画レビュー・感想・評価

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架空OL日記(2020年製作の映画)

3.8

特に何も起きてないようで、そうだこれ全部「架空」だったんだとなる。

会話劇最高すぎて、いくらでも見られる。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

最後はLIVEをずっと観ているようだった。
私が生まれた時には、もう亡くなっていたひとの映画と思うと不思議な気持ちになる。

活力に溢れていて、どこまでもエネルギッシュだった。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.8

嘘が嘘のままでいいことは、あんまりないんだろうなぁ。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.3

こんな自由な時間があるのは、ほんの一瞬
田舎で退屈だったとしても、生活が充実していれば、その環境が気にならなくなるものなのかなと感じた。

忙しなくて危うくなれればなれるほど、いつか思い出せるんだろう
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.8

心に少しでも余裕がないと、自分の好きなものって楽しめないなぁと改めて感じた。

結末は考えても分からないし、想像したところで自分の予想通りにも行かない。

過去でも確かにそこに存在してた、それが花束み
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.5

生きていたけど、途中から生かされていると感じた。それだけ愛を注いで、どこで最後の節目をつけるか。

正解はないんだ。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.2

こんな喫茶店があったなら
残酷だけど、どこかほろ苦いコーヒーとマッチしているなと感じた。

娼年(2018年製作の映画)

3.5

欲望にあるがままで、性の剥き出し。
みんな素知らぬ顔で、いろんな面があるのだなと改めて感じさせられた。

ってか桃李くん…

ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.3

きゅぅぅと胸が締め付けられる。
どんなに昔のことでも、ずっと忘れられない記憶は切ないけど、悪くないものなのかな。

寝る前や、ごはんを作ってる時
いつ思い出すかも分からないけれど、忘れることはない。
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.3

夕方4時半に起きた瞬間のあの感じ
自堕落な生活の中遠くで聞こえる車の音
なんとも言えない感じが溢れる。

スゥ〜っとどこか遠くへ連れてってくれそうだったあの青いスカートすごい頭から離れない。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.6

もうどうすることもできない環境に悶えて、ずっとこのままを選べなかった、選ばなかったんだなって思った。

やりたいようにやって、刺したい人をことごとく刺す。それは言葉にできなり怒りを現してるみたい。誰も
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.3

出来たら、ずっと幸せな夢の中にいたいのに
あえて苦しい方に向かっていく登場人物たちに引きつけられる。

その先がどうなるか分からないのに、苦しい方に向き合わないといけない、立ち向かって戦っていかないと
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劇場(2020年製作の映画)

3.6

うまく言葉で言い表せられない。
一人でいるのは、簡単に首を吊りたくなる夜がたくさん来てしまう。 
でも誰かと一緒の時を過ごせたら。

本当に二人が好き同士でいたのか、と思ってしまうのは、一人一人がどこ
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

2.6

どうせ死なないんじゃん。
と思った、すぐ映画って衝撃衝撃言うけど、結構そんな衝撃でもない説。

大変だったんですエピ途中で飽きる。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.5

一度も会う約束をしていなかった。

確かなものがないのに、繋がっていた時があったなんて、尊いなぁ。

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.8

負けると分かっていての戦争。そこで確実に失われていく命はなんなのだろうと感じた。

命に価値や尊いとか感じてはいけないのか?甚だしく残酷でした。

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.0

恋愛要素入れないとだめなのかなと思ってしまった。

原作読みたくなる。

愚行録(2017年製作の映画)

3.5

生い立ちは、その後の人生に影響せざるを得ない。

勝ちとか負けとか、上や下、気にしたって自分がどこにいるのかも分からない。けれど、気になって仕方がない。ふつうが一番なんてうそだ。

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

3.5

見ていると、どこかホッとしてしまう。
一度も行ったことも、何も知らないのに、懐かしくなって、帰ってきたって思ってしまっている。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.8

文化関係なく、笑えた。大切な人は、簡単に嫌いになれないし、離してはいけないのだな。

わたしも、ユニクロより上を目指したい。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.9

好きなことをしているって、こんなに輝いているんだなって陳腐かもしれないけれど、思った。

息するように、流れて行く音楽が心地よすぎて、途中で眠気がくる。良い意味で。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

選ばなかった人生は、選べなかった人生でもあるんだな。

単純ラブストーリーだと思っていたのに、

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

どう思われても気にしてなさそうな人が、一番気にしてたりして。

アンモナイトが好きな自分が好きなんだろーーー!

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.5

自分だけにしかわからない嘘が、本当は誰かにも分かられていたなんて、いいな。

闇なのか、光なのかもう灯うんぬんじゃないな。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.3

ただ生きていく、でも何か感じずにはいられない。

彼女を見つけた瞬間から、虚無でいようと思っても生きてるかぎり、何か感じずにはいられないんだ。きっと
じゃなきゃ最後あんなに打てない。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.3

殺しても、殺した後が、一瞬に一生すぎて、悶える。

正義って生きてるって何と問われてるみたいだ。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.6

初々しいしいはずなのに、どこか重いのがすてきだった。

心地よい風が吹いたと思ったら、すぐ苦しい現実が来て、それでも乗り越えていくんだろうなと感じた。

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.8

難しくて、用語は全部分からないけど、入り込めちゃう、見入っちゃう。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.8

ちゃんと泣けて、良かったのでは。他人事なのに、目が離せなかった。

生きているうちに、死なれたらお終いすぎる。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.5

カラフルで、おもちゃ箱の中を覗いているようだった。

活き活きしていて、洋画感満載だった。

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