なっつんさんの映画レビュー・感想・評価

なっつん

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恋する遊園地(2020年製作の映画)

3.7

遊園地にある遊具が物語の中心というだけあって、光の演出が綺麗だった。対物性愛というのは相手が"人間”では無いからこそ苦しいと思うが、一緒にいるだけで幸せを感じるのなら、それは誠の愛だと思った次第。母親>>続きを読む

リザとキツネと恋する死者たち(2014年製作の映画)

4.2

おもろいw
歌謡曲とハンガリーから見た和洋折衷物語というか。
ところどころ出てくるカタコトの日本語も良い。エンディングの曲も好きです。
ゾルタンがマジでカッケェ。おもろかったです。監督が来日時に知った
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.7

おもろかった。
過度な演出や煌びやかな背景や台詞も素晴らしい俳優陣たちの手腕によって豪華な映像作品となっている。役者たちのコミカルな演技がきもちええ。皮肉なブラックユーモラスに包まれている。あらすじで
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人生模様(1952年製作の映画)

3.8

浅学故にOヘンリーは未読であるが、この作品群を観て一層読みたいと思った。教訓的であるが温かみとユーモラスを感じる。ヘンリー自身の経験が短編小説に表れているように、この映像作品も恐らく原作に忠実なのだろ>>続きを読む

バンカー・パレス・ホテル(1989年製作の映画)

3.3

権力を持つ人間たちが、大統領の命令の元に地下の避難壕に招集する。荒廃した世界とディストピアがたまらん。

桜桃の味(1997年製作の映画)

4.0

自殺をテーマにした作品であるが、シンプルに淡々と物語が進んでいく。道中で出会う人間たちが皆やさしく良い人。砂埃が舞うイランが舞台であるが、繊細な自然の美しさを誇張することもなく、丁寧に作られている印象>>続きを読む

舞台恐怖症(1950年製作の映画)

3.5

うわぁイブちゃん巻き込まれただけやん、かわいそうに

レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う(1994年製作の映画)

3.9

前作は政治意識が強く示唆されたが、今回は宗教色が強い。が、アキ・カウリスマキ監督節と音楽、奇妙な登場人物たち、じわじわとくるシュールさは健在であった。前作同様おもろい

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989年製作の映画)

3.9

このバンド器用貧乏すぎる。
ずっとじわじわとくるシュールな面白さがあった。おもろかった

死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

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幼稚園生だか小学生の頃だかに観た。
母親が近所の今は無き文房具屋兼書店兼DVDレンタル屋で借りてきたと思われる。
あの時の母親はまだ母親としての優しさや慈愛に満ちていたような記憶がある。
僅かながら私
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ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ(1975年製作の映画)

3.6

清潔とは無縁の映像とコミカルな音楽が織りなすミスマッチのセンスよ。
セリフも演技も良かったです。
犬がかわいい。犬にはなんの危害も無いので良かったです

ひまわり(1970年製作の映画)

3.8

あらすじで多少のネタバレ感あった。

いやーロシア戦線は無謀だよね。
当時のイタリアは他の諸国に比較すると重工業に遅れを取っていたし、まぁ負けるのはわかる。ロシアにはスターリン、ドイツにはヒトラー、イ
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男の優しい罪と罰(2013年製作の映画)

4.0

脚本も俳優たちの演技も物語展開や台詞どれを取っても良かった。緩急がしっかりある。ドストエフスキーの罪と罰になぞらえての邦題なのだろうが、これは少しやりすぎではなかろうか。悪いクセが出てますわよ。
原題
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昨日・今日・明日(1963年製作の映画)

3.5

面白かった。
希望、愛、優しさをユーモラスに描いたオムニバス作品。私の生活もそういったものたちで溢れていてほしいですね

ノスタルジア(1983年製作の映画)

4.0

ゆっくりと流れるカメラワーク、丁寧な光と影の演出、効果的に用いられる水のある情景、細やかな演技と台詞、脚本、美しく神聖で、繊細な作品だった。詩的な文学作品を観ているような、精神世界に入り込むような作品>>続きを読む

アース(2007年製作の映画)

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公開当初、小学生ぐらいかな、ガールスカウトの一環で観に行った記憶ある。
子どもでも感情移入しやすいドキュメンタリー作品であり、自然の厳しさや美しさが感じられます

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