Booさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(359)
ドラマ(9)
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娼年(2018年製作の映画)

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6/28


愛や欲の受け取り方違いで
こんなにも人間関係には支障が出るし、
価値観が違うんだと気付かされた。

まず題材として、娼婦という少し離れてる様で
意外に起きている作品の世界観が凄かった。
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ドライヴ(2011年製作の映画)

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6/23

寡黙なドライバーが凄く良かった。
気難しいのかと思いきや、エレベーターで出会った女性に一目惚れしてしまい、恋に落ちる。
そんな漫画みたいなストーリーを複雑な作品の中に取り入れている。

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mellow(2020年製作の映画)

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6/20

巧みな会話群像劇な作品。

花屋を中心に色んな恋愛模様を描いていて、
どれも複雑でどれも甘酸っぱい。

柔らかな雰囲気で繰り返される日常生活を
ちらっと覗いているような感覚。
この作品の
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

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6/19


まず、私が思うに1番感動するシーンは
キキが成長することでも
魔法が薄くなっていく葛藤でもないと思う。
私が1番涙していつも感動してしまうのは、
開始5分で登場する。

それは、お父さん
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パラサイト 半地下の家族 (モノクロVer.)(2019年製作の映画)

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6/17

ずっと見たかった作品。

モノクロで見れて良かったと思う。
ポスターのキャッチコピーにも書かれていたが、
全ての感覚が研ぎ澄まされて見れた。
2時間があっという間だった。
モノクロは、現代
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

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6/16

ある番組でオススメ映画として
紹介されてたので見た作品。


鑑賞後、何とも言えない暖かい気持ちになった。
ティムと共に観客はタイムトラベルの存在を知り、家族以外で唯一知るものとして作品の
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

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6/15

ずっと気になっていた作品。

ミュージカル映画とはまた違う、
でも主演の2人の想いは音楽で歌で伝え合うのが
多かった。また別の映画のジャンルが誕生したと思った。

スターという人材は才能が
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劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇(2013年製作の映画)

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6/15


再放送をきっかけに一気見した作品。
遂に完結した。


というのかまだ続きがあるのかというか。
パラレルワールドが存在するならあるのかも。

これまでドラマ・スペシャルドラマ・映画と
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劇場版SPEC~結~ 漸ノ篇(2013年製作の映画)

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6/15

再放送をきっかけに一気見した作品。


二部作の1つ目としての映像作品だからなのか
少しパンチが弱い気がした。
今までの過去の振り返り、映画から見た観客を楽しませるためには必要だと思うが、
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SPEC〜零〜(2013年製作の映画)

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6/14


再放送をきっかけに一気見した作品。


いわゆる長編作品にみるエピソード零。
だが、見応えがある作品。
色んなエピソード0というものを見たが、
これまで気になっていた出来事例えば
なぜニ
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劇場版 SPEC 天(2012年製作の映画)

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6/14


再放送をきっかけに一気見した作品。


次へ進むのには
不可欠な重要な1ページ。
伏線として出てきたキャラが
豪華すぎる。早く次を。

深く突き進むにつれて、
複雑な伏線が出てきている。
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SPEC~翔~ 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿(2012年製作の映画)

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6/14

再放送をきっかけに一気見した作品。

映画としてパワーアップした作品。
豪華キャストとともにストーリーの深い所まで見せていくこの物語。

SPECストーリーとしては
1番薄いと感じた。物語
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

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6/6

とびきりの青春と
自分を見つめ直すきっかけになる作品。

まず、キャラクターがそれぞれの過去を
もった上で明るく振る舞っている姿に
終わりに向かうにつれ、感情移入し、
とても胸が熱くなる。
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

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6/4

2人の騙し合いが運命をも騙すのか、?と
ドキドキしながら見れる作品。


主人公と彼女は
結構歳の差が見受けられる。
主人公は、歳のあれなのか怒りっぽい。
自分のことしか信じていない。
彼女
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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6/3

少し大人になったが
まだ青春が抜け切れてない人達の
青春映画。

主人公から見える世界は、
あまりにも儚い世界。
映画鑑賞も夜の遊びもセックスも
最後は自分が孤独だということを
明白にしてし
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ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

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6/2

ロマンチックを尊敬と皮肉った作品。

まず、Netflix限定の映画ということもあり、
規模が大きくて、大きすぎてびっくりした。
これがアメリカかと思った。

また、ロマンチックはセットや色
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

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5/28

青春自爆テロ的作品。

まず、映画内の世界があまりにも美しく妖艶。
全ての物や人に思わず惹き込まれていく。
あんな素敵な世界が広がっている世界に
行きたいとも思えた。一昔前の青春映画のよう
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魔法にかけられて(2007年製作の映画)

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5/27


運命とはなんなのかを描いた作品。

まず、人には運命というものが付きまとう。
それはどんな昔のおとぎ話でも現在の世界でも。

その運命というものが当たり前と思う主人公と
運命は自分で決め
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

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5/25

恋の街パリで起こる
ロマンチックな作品。

これは、芸術が好きな人はぜひ
見て欲しい素敵な作品で、
映画のワンシーンワンシーン絵画のような
音楽もロケ地も全て美しかった。

そして、凄くキ
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

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5/23

日本で生まれた作品が
ハリウッド映画としてパワーアップした作品。


まず、時代の進化を感じた。
ポケモンのいる世界観が表現できる時代になったのが、凄いなと思う。
また、ポケモンがいたとし
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白雪姫(1937年製作の映画)

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5/22

音楽・映像共にとても可愛い作品だった。

白雪姫ってこんな作品だったんだと
まずはびっくり。そして心が白い。
まさに白雪姫。

でもその白雪姫というのは
死んだ後の美しい姿から取ったのでは
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

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5/21

凄く考えさせられる面白い可愛い作品。
前回の作品と続けて見た。

まず、6年という歳月をきちんと最初に語ってるのは、初見で見る観客にもわかりやすい入りになっていた。
それとその歳月の中で、
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

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5/21

凄く夢のある面白い作品。

おもちゃの世界を考えたことがあるが、
この作品は、時代が進化してきたからこそ、
生まれた作品だと思う。
ゲームの世界の裏側がこうだったら
凄く素敵だなと思ったし
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SLAM DUNK 全国制覇だ!桜木花道(1994年製作の映画)

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5/18

日付が左右してしまった。
それくらい余韻に浸れる作品。
私もリアルタイムで放送されてる時代に
生まれていたかったとつくづく思う。

第1弾の映画の時も書いたけど、
本当に面白い作品。最高し
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ブルースチール(1990年製作の映画)

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5/19

賞をとる理由がわかる面白い作品。

暴力的な愛の物語にも見えた。
あんなに1人の女性に1つの銃に執着するか?と
思うくらいのねちっこい男。
何か声が聞こえていたが、それも男の
葛藤が見えて
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SLAM DUNK(1994年製作の映画)

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5/18

SLAM DUNKにハマってアニメを
全て見たあとに映画があると知り見たが、
もうSLAM DUNKは最高な作品であることの
再確認をした。

この作品は、
花道とよう子、小田という三角関
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

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5/18

音楽は聞いたことがあるものが多かった。
なぜ作品を今まで見なかったのだろうと思った。

天使にラブソングを。神様に歌を。
神様に捧げるための音楽だったけど、
いつの間にか自分達が
歌いたい
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メリダとおそろしの森(2012年製作の映画)

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5/16

女性としての運命を考えさせられる作品。

この作品は現代の女性には
凄く印象に残る作品ではないかと思う。
そして母と娘の作品。

自分の運命とは。
自分の好きなこととは。
自分のやりたいこ
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タイトロープ(1984年製作の映画)

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5/15

クリント・イーストウッドの作品は
男の中の色んな面が映し出されている作品が
多いなと思う。その中でもこれはその1つだと思った。

まず、仕事の立場として警察官。
捜査が出来るまで
登りつめ
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

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5/14

究極の生と死と青春の作品。


凄く印象に残ってるシーンがある。
それはハルナが山田に死体の場所へ連れて行って
見せるシーン。
死の象徴である死体・骸骨と
生の象徴であるSEXをカットバッ
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ピーター・パン(1953年製作の映画)

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5/14

子供が見る作品では勿体ないくらいの
大人な話。女性の話とも見れた。

夢を持つことは子供でも大人になっても
光り輝く素晴らしいこと。
夢を持つことを忘れた1人の命でも
何か1つのきっかけで
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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5/12

チョコレートドーナツ。
この作品になぜこのタイトル?と
思っていたが、タイトル名が全てを
物語っていた。

時代背景的に現在よりも
ゲイや差別問題が厳しいし理解出来てない時に
1人の息子の
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

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5/10

🍍🦉🐛。
この作品は是非1度は見て欲しいと思った作品。
人間愛というものになるのかもしれない。
友情や愛情、LGBTや家族、神の存在等
色んな問題が出てきているが、そこまで全て
全面に押し
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リトル・マーメイド(1989年製作の映画)

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5/9

愛となりたいものへの真っ直ぐさがある作品。
私はリトル・マーメイドの曲は
とても知っていたが、作品をきちんと見るのは
初めてだった。

人間の住む国に行きたいと願う子が
決められた運命ではな
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

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5/8

心の聲。
聞こえないけど、話していて見えたり
表情や行動で見えたりするもの。
でも、そのコミュニケーションが出来ない事を
理解出来なかった小学生時代。
手で話すと手話いうツールがあったけど
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

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5/8

この作品を見るのは3回目。

原作は見ていないが、
見ていなくても原作の世界観が
かなり面白いそして感動的なのが
分かる。
豪華な俳優・スタッフ達で皆が
この作品を面白いと思って作っているの
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