pokomonさんの映画レビュー・感想・評価

pokomon

pokomon

武士の献立(2013年製作の映画)

3.5

江戸時代で最大のホワイト企業、加賀前田藩。
ほのぼのとしたタイトルに反して扱う元ネタは血みどろのお家騒動であり、ギャップがあった。
  
各人の自身の境遇に対する葛藤や反発をとおしてみんなが成長してい
>>続きを読む

劇場版 お前はまだグンマを知らない(2017年製作の映画)

3.3

過剰な反応と異常な慣習、要所要所にご当地芸人さん達も登場して、面白く、かつ軽く観れる映画。

重い映画の合間や何かしながら視聴に適しているかも。

全員死刑(2017年製作の映画)

3.0

中々とんでる映画。いかれすぎててこれはこれで良い。スピード感もいい。
ただ最後の表現がチープ感際立っててちょっと残念。

マイ・サンシャイン(2017年製作の映画)

3.5

ロサンゼルス暴動

市民と警官が争った大事件を、1家族視点で体験できる映画。思っていた以上に家族愛、人間愛を個人的に感じた作品。

とかく差別を扱った映画は重く、観終わった後に疲れることも多いが、上記
>>続きを読む

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

サスペンスとコメディ、そこにスパイスでちょいグロも入って、際立って盛り上がるポイントは無いが、満遍なく面白く素晴らしいバランスのとれた作品◎。

また華やかな一流ホテルから貧民街、雪山と背景も欧州の情
>>続きを読む

コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.5

設定の厨二病は置いておいて、、違和感のないCGやキアヌリーブスの格好良さが際立っていたと記憶。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.1

学生時代にハマっていたアダムの楽曲満載の作品!!
それだけで十分楽しめるものの、重厚な俳優陣が織りなす恋愛、家族、とヒューマンエッセンスに富んだストーリーにも感動してしまいました。

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

3.5

肩の力を抜いてリラックスでき、
人によって別れるものの笑いもある作品!

三連休最終日の午前に拝見しましたが、明日から仕事嫌だなーと思う気持ちが緩和されて、やる気が出ました 笑
落ち着きたい休日に観る
>>続きを読む

日本統一(2013年製作の映画)

4.0

Vシネ初見ですが、楽しめました!!
1観てから12まで一気観するくらいハマった!!笑

わかりづらくて、暴力的、で敬遠してましたが、男気がかっこいい、アウトローのサクセスストーリーでした。 
クールで
>>続きを読む

静かなるドン 新章 Vol.1(2009年製作の映画)

3.2

原作にどハマりして拝見。
実写にするとやむを得ないチープ感がありながらも、構成がすっきりまとまって、すんなりと楽しめて観れる作品。

ただドンの迫力が、、ない、、涙

清須会議(2013年製作の映画)

3.5

史実の出来事を要点まとめて面白く仕立ててる作品。面白かった。
大泉洋さんの今時珍しい正統派秀吉がすっごく良かった。あと伊勢谷さんの信包は道楽者の有楽斎の方が良かったのではと思う胡散臭さ。

ウォッチメン(2009年製作の映画)

3.5

お決まりのスーパーヒーローものとは違った展開の作品。お決まりの勧善懲悪ものに飽きた身の上としては、この重さに面白さを感じてしまう。

しかしヒーローの説明もないままストーリーが突き進み、これ誰のこと?
>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.2

迫力がある。ワンカットに見えるよう撮影されているのがこうも臨場感と緊張感を与えるのかと感動する作品。

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.5

男女によって盛り上がり方が違うだろーなーっていう作品。淡々とストーリーが進んでいくが、人の名前が覚えづらく、ストーリーのテンポの良さにたまについていけない。

ただ美女揃いなので見ていて飽きない。笑

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

3.7

見終わった後に安心感というかちょっと心が暖かくなるというか、ジブリ作品を見たときにくるアレがしっかりありました。また忘れた頃に観たい。

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

3.7

下手にも歌えるメリル・ストリープに脱帽。歌声に声出し笑ってしまった。内容自体は笑っていいのか微妙だったけど、元気出ました 笑

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.9

ほっこりする映画。今何が1番大切なのか?思い出を振り返りながら、じっくり考えて、最良の答えを出す。休日の昼下がりに家族でゆったり見るのにピッタリの癒し作品。

そして何よりモーガン&ダイアンが素敵な老
>>続きを読む

ブロー・ザ・マン・ダウン~女たちの協定~(2019年製作の映画)

3.2

いつだって新しい考えややり方を実践するには争いは起こるもの。見えるところと見えないところで。色んな切り口でそれが見える斬新な作品だった。

セブン(1995年製作の映画)

3.9

面白い。ミステリーもの大好きなだけに刺さった、けど、救いがなくて悲しくなる。
自分だったら引き金を弾けるのか?

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.7

面白おかしくスッキリするオチが用意されてるが、後に実際に起きた事件を考えると、スッキリするんだかしないんだが。。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.1

とにかく画がきれい。
SFちっくだけムーディーな雰囲気もあり、観ていて引き込まれ、観終わった後に良作を観たといい余韻を感じました。
そして雰囲気に釣られて、ついついワインが進みました。笑 

シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

4.0

ただただアナケンが尊いだけの映画だと思ったら、違った。笑 いい意味で。笑
先が読めない、どんでん返し、それが心地良かった作品。全く飽きる隙がなくて面白かったです。

最後のブレイクライヴリーのトリプル
>>続きを読む