Yurinaさんの映画レビュー・感想・評価

Yurina

Yurina

パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.2

2作目以上に殺し方エグすぎだし、チョコバーひとつで殺すまでに憎む女子高生怖すぎ

パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

3.4

一作目よりはおそらく予算つぎ込んでるからか面白くなってた。

死にたくなければ隠れてればいいのにと思ってたけど犬使って見つけ出されるのか。もはや悪人を見つけ出すというより殺したいがための一夜って感じ。
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危険がいっぱい(1964年製作の映画)

3.5

白黒といい作り物感あふれる効果音といい、初めは慣れなかったけど徐々に順応していった。

アランドロンはビジュアル的に60年代が一番だなあ。本当に素敵。

パージ(2013年製作の映画)

3.5

1年に一回しかないパージだけどパージ以外の日364日も神経質になって生活しなきゃいけないからなんとなく国民のためになってるのか…??と疑問思う笑

私だったらパージで自分が殺されない様に対人関係で歪み
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複製された男(2013年製作の映画)

2.8


面白いよりも難しいが勝つ。

単調で色が全く変わらないから尚更難しく感じる。

途中リタイヤしそうになった

るろうに剣心 最終章 The Beginning(2021年製作の映画)

3.5

これは「るろうに剣心」の物語自体が好きじゃないとイマイチかもしれない。

今までアクション重視で語られてきた作品だけど今回は剣心と巴の出会いから別れまでがストーリーに重きを置いて描かれてるからアクショ
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大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

3.7

黒人だから凄いというよりもひとりの人間としてリスペクトするべき映画と思う。

ちゃんと時系列で話が進んでいくから人種差別の歴史を振り返る良い機会になった。
要所要所に実際の映像が流れることでよりシリア
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.3

サメ映画はチープさを感じるけど、どこでも起きうるからこそ現実味があってハラハラするんだろうなあ。

ところどころ突っ込みたくなることはあったけど大満足!

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

結局ジェイソンステイサムは何にも負けないでしょって思ってるから巨大ザメvs人間でもそこまでハラハラしなかったかも…


これは劇場で見るべきだったなあ。
テレビじゃシンプルに迫力が足りん。

ソウル・サーファー(2011年製作の映画)

3.7

サメに襲われて生死を彷徨う経験したならば海に恐怖感を覚えるはずなのに、それでも1番恐ろしいのはサーフィンができなくなることだと言ってたベサニー強いなあ。

何かに対して熱い気持ちを持って挑んでみたいと
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罪の声(2020年製作の映画)

3.7

罪のない子どもが巻き添い食らって人生狂ってしまうのはやるせない気持ちになる。例えそれが正義感に駆られた行動だとしても。



「罪の声」のモチーフとなった森永グリコ事件。
時効が過ぎて完全犯罪となった
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グッド・ワイフ(2018年製作の映画)

2.4

お金がなくても幸せになれるような生き方をしたいと思える映画。

更なるどん底に落ちてもソフィアは見栄を張り続けているんだろうなあ

思ったより物語は面白く感じなかったけどインテリア、衣装が素敵でついつ
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.7

英雄として周りから扱われた主人公だけど裏では計り知れない葛藤を抱えている。
この繊細な部分が巧く描写されていた。

実話だから尚更ヘビーだろうと思っていて見るまでに時間が経ってしまったけどようやく見ら
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レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

-

今までに工作員として南に潜入するような映画・ドラマを見たことがあるけどここまでシンプルで「こういう世界もありそう」と思えるものには出会ってこなかったからとても良かった。

完璧な他人(2018年製作の映画)

3.0

知らぬが仏っていう言葉が1番しっくりくるような映画。
誰にでも僅かながら明かしたくない秘密はあるだろうし、そういう秘密は言わないほうが幸に転じることが多い。
安易にこういうゲームはしちゃいけないな笑

HUNT/餌 ハント・エサ(2016年製作の映画)

3.0

グロい系強い人はまだまだなんだろうけど私としては食われようがグロすぎた…

恋愛模様は省いてもいいんじゃないかなとも思ったけど人喰いライオンだけじゃ絵が持たないから総じてよかったのかも

こういった類
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デビル(1997年製作の映画)

3.3

IRAのことを初めて知った。
あるグループに吸収されるとそのグループの掟のようなものに支配されるわけだけど、フランキーがちゃんと常人の心を持っていて良かったなと思える最後だった。

ザ・コール [緊急通報指令室](2013年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ラストがどうしたものかと…

犯人に見つからないように電話で助けを求める緊迫感と犯人が身に迫る恐怖感がたまらなくよかったのに、、犯行現場に自ら助けに行ってしまったことで面白さが激減した、、

いつか家族に(2014年製作の映画)

2.5

終始長男が気の毒で仕方なかった…

血が繋がって無いと分かった途端いきなり他人として扱う父親になんだかなあと思ってしまった。
たしかに今まで育ててた子が他人の子だと分かったら葛藤はあるだろうし、困難は
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エリザベスタウン(2005年製作の映画)

-

しんみり系かと思ったらかなりコメディ要素強めだった。

不幸が重なってどん底っていう程なんだろうけれど個人的にもっと落ち込んでからの回復ストーリーを期待していたからイマイチだった…

ただキャストは最
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グランドピアノ 狙われた黒鍵(2013年製作の映画)

1.7

結局犯人の動機はなんだったの…

ここまで重要ポイントがカットされている映画を見たのは初めてかもしれない…

途中「??!!」が頭に浮かんでのめり込めなかった、、


もうちょい頑張れば面白くなりそう
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17歳のカルテ(1999年製作の映画)

3.4


「カッコーの巣の上で」の女の子バージョンのように感じた。かといって集団行動を義務付けられてるわけでもなく個性が尊重されているから「カッコーの巣の上で」よりも見やすかった。

リサが主役を食ってしまう
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ハンナ(2011年製作の映画)

2.3

設定としては面白かったけど統一感がなんとなく無いように思えてハマらなかったなあ。

父親も親友も最後触れられずにもどかしい気持ちになった…笑

ソウォン 願い(2013年製作の映画)

4.0

ソウォンが回復していく姿もたくましくて見ていて涙ちょちょぎれたんだけどもそれよりも周りの人たちの温かさがわかる映画。

同級生、それから近所の人たちもみんな温かい。希薄な近所付き合いになっている今、な
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君の誕生日(2018年製作の映画)

4.5

涙なしでは見られないこの映画。
前に進めずにいるスンナムと前に進みたいけれど何からすればいいか分からずにいるジョンイル。
交じらずにいた2人の思いが周囲の人やイェスルを巻き込みながら交わっていく。
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母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

4.0

親に包丁向けられても向き合い続けるタイジが印象的。自分から離れるのは簡単だけど離れてからまた歩みよるのって本当に難しいと思う。
最後はうまく行きすぎてるようにも思えたけどそれが無いと救いようの無い映画
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V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

3.1

とりあえずグァンイルが最強で最恐。
いつも清純派なイジョンソクのサイコ役も悪くない

ライオット・クラブ(2014年製作の映画)

1.7

このレビューはネタバレを含みます

後半にかけてライオットクラブの連中がどん底に落ちればいいとばかり思ってたから最後全くスカッとしなかった点は正直残念。
ああやって生きていく人たちもごまんといるんだろうなあ。なんだか見ていて悲しくなった
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JOY(2015年製作の映画)

3.2

アイデアとビジネススキルがないと成功できないと思い知らされる映画、、
それにしてもアメリカのQVCは規模が恐ろしい。

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

3.7

母におすすめされて見てみた。

後半は泣いて下さいと言わんばかりの映画だった…観てよかった。
病が完治することはないとわかってるデクスターに対してエリックが必死になって治療法を探す姿は号泣もん。

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ブラインドネス(2008年製作の映画)

2.6

パンデミック映画を見たくてたどり着いたこの映画。
途中汚さが際立って目を伏せたくなった場面もあったけど、パンデミック系で目が見えなくなる設定のものは初めて見たから新鮮だったなあ

イキガミ(2008年製作の映画)

3.1

YouTubedで「イキガミ」の紹介動画がオススメに出てきたから見てみた。
期待値低かったし元々原作を知らなかったから細かい部分を気にせずに見られた。

よくないことだと分かっていても組織で働いてるう
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ハナ 奇跡の46日間(2012年製作の映画)

3.7

地理的には1番近い場所にいる北朝鮮と韓国だけど会うこともできないしましてや電話をすることもできない。
一度はワンチームとして切磋琢磨しあった仲間なのにここまで会えないと思うと切なすぎた、、、


分裂
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オール・マイ・ライフ(2020年製作の映画)

3.3

Gleeのイメージが強いから踊ってないハリーシャムJr.を観るのは新鮮だったなあ。

細かい闘病生活の様子が描かれてなくて少し深みがないようにも思えてしまったけどこれが実話というからすごいよなあ。
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