kasumiさんの映画レビュー・感想・評価

kasumi

kasumi

植物を愛で、映画を観る生活

95~07,08年辺りの邦画が好み

映画(170)
ドラマ(127)

少女邂逅(2017年製作の映画)

4.0

公衆電話のハコに映る二人の走る後ろ姿が印象的だった

モトーラちゃんの声が想像と違って深く落ち着きがあって それだけで危うさを感じさせる何かがあった

ズートピア(2016年製作の映画)

3.5

世界が作り込まれていて何度観ても楽しめるだろうなぁ

昼下りの情事(1957年製作の映画)

4.0

おじさまを振り回すアリアーヌから目を離せない。わたしの耳にも魅惑のワルツが鳴り止まらないのは、どこにでもついてくる楽団のせい?

タイヨウのうた(2006年製作の映画)

5.0

はいはい、病気のヒロイン残される彼ピッピですよね~~~と展開読めすぎるけど、物語の綴じ方うまいし江ノ島、鎌倉さいこ~

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.5

事実確認したくなるとこ多いけど何も考えずにゲラゲラ笑って引き込まれる見方がおそらく正解なのかもしれない。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.0

ストーリー めちゃめちゃ計算されてるよな。エンディングなんて映画を観る前から感動できる。音楽に頼りすぎ…?

下妻物語(2004年製作の映画)

4.0

14歳のイチゴ
桃子の心意気
かっけー アケミさん

「裏切りと書いて ニンゲン と読むのよ」

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

誰もが人生の主人公であって、知らぬ間に誰かに影響を与えているし、影響受けているし。

タイトル出てきたとこでもう泣いていた
個が際立っていて、物語の作りがうまいなぁと

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.0

見栄と憧れが生む嘘でここではない何処かへ、新たな自分になろうと もがく

青い家が嘘だとバレた時の言い訳「憧れだから」好き

寝転んで星空眺めるシーン

伏 鉄砲娘の捕物帳(2012年製作の映画)

2.5

どこまでが本当でどこからが嘘か
逃れられない運命に抗って生きている

主題歌Charaに全部持っていかれた

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

3.5

撮影地が江ノ島~鎌倉ってとこが良い
無条件に浄化される

恋する惑星(1994年製作の映画)

5.0

働きながらガンガン音楽かけて踊りたいし、勝手に模様替えしたいよな

海月姫(2014年製作の映画)

2.5

映像の神デートスポット「新江ノ島水族館」
わたしもメイク・ファッションで化けたい、、、

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.0

小学生の時に観て、トラウマになった映画。今観ても、太鼓の音怖すぎだし終始心臓に悪い

永遠の僕たち(2011年製作の映画)

4.5

なんでヒロシ?と思うけど
全てに意味があって無駄なことなんてひとつもないんだ

2人のやりとりがいいよな

星を追う子ども(2011年製作の映画)

3.0

肩乗り小動物、特別な石
ナウシカとラピュタじゃん

片腕のないケツァルトがシュンなのかな?

スワロウテイル(1996年製作の映画)

5.0

ちょいちょいあるグロいシーンだけ見たくない。

三上博史が森田剛に見える。

ユキヤナギを町で見かける度に思い出す。きっとこれから毎年。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

成功者代表だったはずのあの人も
指を噛み切られた時からは少数派
壊れたまま乗り続ける車と同じ

百円の恋(2014年製作の映画)

3.3

音がいい

伝えたいことはあるのに感情に当てはまる言葉を知らないこととか

私の男(2013年製作の映画)

3.5

「何したって、あれは私のすべてだ」

神様が許してくれない。赤い血の雨。

最後の二階堂ふみの妖しい笑み

時をかける少女(2010年製作の映画)

3.5


自分が死んだらみんなの記憶から消えてしまいたい。ただデジャブ?既視感?懐かしいこの感覚、思い出せそうで思い出せないぐらいに消えたい。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.0


脇役の枠からはみ出る菅田将暉
池脇千鶴が醸す唯一無二の普通

奈緒子(2008年製作の映画)

-

三浦春馬=風早くん もそうだけど
笑顔の効果音が聞こえてきそうなほどのいい奴感

タイタニック(1997年製作の映画)

5.0

心震える瞬間の幸せの大きさ。あとで気づく、いつも

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.5

頭の悪そうな感想
→中華鍋を振る綾野剛の筋肉から目を離せない


話の回収の仕方が素晴らしい
原作を先に読みたかった