kasumiさんの映画レビュー・感想・評価

kasumi

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植物を愛で、映画を観る生活

95~07,08年辺りの邦画が好み
朝ドラ育ち 主題歌が目覚まし

映画(177)
ドラマ(136)

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.5

山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、無敵名脇役だよね。
好きだった人を忘れられなくて好きな人を苦しめて結局自分が一番で……朝子が泣く直前に泣いてしまった。
新居の内覧で「ここが好き。これからもっと好きになる
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

5.0

好きなシーンが多くて記録しきれないよ、あんなオバサンたちみたいになれると思ったら年をとるのも楽しみだ~~~

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.5

主要人物多いにも関わらず それぞれがキャラ立ちしている&ストーリーもまとまっている

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.5

ピンクとグレー、ナラタージュ、といい冬という季節の使い方がいい。
乾燥した空気、人恋しくなる寒さ……
みんな誰かのぬくもりを求めている

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

よくわからなかった、、、
途中レントゲンみたいになる演出ですら「え?映写機壊れた?!?」と思ってしまった、、、

健康的に着こなしていたミニスカートがステキだった 真似したい(やめろ)

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.5

多くは語らない、父親も映画自体も

ベッドでシャーベット食べるとこが好き。お母さんなら許してくれないことをお父さんとこっそりする感じ

少女邂逅(2017年製作の映画)

4.0

公衆電話のハコに映る二人の走る後ろ姿が印象的だった

モトーラちゃんの声が想像と違って深く落ち着きがあって それだけで危うさを感じさせる何かがあった

ズートピア(2016年製作の映画)

3.5

世界が作り込まれていて何度観ても楽しめるだろうなぁ

昼下りの情事(1957年製作の映画)

4.0

おじさまを振り回すアリアーヌから目を離せない。わたしの耳にも魅惑のワルツが鳴り止まらないのは、どこにでもついてくる楽団のせい?

タイヨウのうた(2006年製作の映画)

4.0

はいはい、病気のヒロイン残される彼ピッピですよね~~~と展開読めすぎるけど、物語の綴じ方うまいし江ノ島、鎌倉さいこ~

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.5

事実確認したくなるとこ多いけど何も考えずにゲラゲラ笑って引き込まれる見方がおそらく正解なのかもしれない。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.0

ストーリー めちゃめちゃ計算されてるよな。エンディングなんて映画を観る前から感動できる。音楽に頼りすぎ…?

下妻物語(2004年製作の映画)

4.0

14歳のイチゴ
桃子の心意気
かっけー アケミさん

「裏切りと書いて ニンゲン と読むのよ」

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

誰もが人生の主人公であって、知らぬ間に誰かに影響を与えているし、影響受けているし。

タイトル出てきたとこでもう泣いていた
個が際立っていて、物語の作りがうまいなぁと

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.0

見栄と憧れが生む嘘でここではない何処かへ、新たな自分になろうと もがく

青い家が嘘だとバレた時の言い訳「憧れだから」好き

寝転んで星空眺めるシーン

伏 鉄砲娘の捕物帳(2012年製作の映画)

2.5

どこまでが本当でどこからが嘘か
逃れられない運命に抗って生きている

主題歌Charaに全部持っていかれた

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

3.5

撮影地が江ノ島~鎌倉ってとこが良い
無条件に浄化される

恋する惑星(1994年製作の映画)

5.0

働きながらガンガン音楽かけて踊りたいし、勝手に模様替えしたいよな

海月姫(2014年製作の映画)

2.5

映像の神デートスポット「新江ノ島水族館」
わたしもメイク・ファッションで化けたい、、、

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.0

小学生の時に観て、トラウマになった映画。今観ても、太鼓の音怖すぎだし終始心臓に悪い

永遠の僕たち(2011年製作の映画)

4.5

なんでヒロシ?と思うけど
全てに意味があって無駄なことなんてひとつもないんだ

2人のやりとりがいいよな

星を追う子ども(2011年製作の映画)

3.0

肩乗り小動物、特別な石
ナウシカとラピュタじゃん

片腕のないケツァルトがシュンなのかな?

スワロウテイル(1996年製作の映画)

5.0

ちょいちょいあるグロいシーンだけ見たくない。

三上博史が森田剛に見える。

ユキヤナギを町で見かける度に思い出す。きっとこれから毎年。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

成功者代表だったはずのあの人も
指を噛み切られた時からは少数派
壊れたまま乗り続ける車と同じ

百円の恋(2014年製作の映画)

3.3

音がいい

伝えたいことはあるのに感情に当てはまる言葉を知らないこととか

私の男(2013年製作の映画)

3.5

「何したって、あれは私のすべてだ」

神様が許してくれない。赤い血の雨。

最後の二階堂ふみの妖しい笑み

時をかける少女(2010年製作の映画)

3.5


自分が死んだらみんなの記憶から消えてしまいたい。ただデジャブ?既視感?懐かしいこの感覚、思い出せそうで思い出せないぐらいに消えたい。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.0

夏のキャンプのような映画だ
湿度高くて暑くて臭くて、バーベキューもカレーもちゃんと火が通ってるのか怪しくて、でも星空だけは確かに綺麗で