てれいらさんの映画レビュー・感想・評価

てれいら

てれいら

フォロウィング(1998年製作の映画)

3.9

『TENET』に備えてノーランの過去作を観た。のぞきとかストーキングって、映画で見るとなんであんなに興奮するんだろ。後々観た『TENET』よりもこっちの方がまだ良かったし、好き。

七つの会議(2018年製作の映画)

4.5

当時、半沢直樹を見るつもりもなかったけど、なんとなく半沢っぽいものを見てみようかと思い鑑賞した次第。
まさかのミステリー仕立てに驚いた。脚本の構成がかなり良くできてる。役者の顔面を信頼しずきな演出も嫌
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映画ドラえもん のび太の新恐竜(2020年製作の映画)

1.0

鑑賞前まではかなり楽しみにしていた。川村元気らしいあざといコンセプトではあるが、「新恐竜」というコンセプト自体はかなりクレバーさを感じた。
が、ふたを開けてみてるととんでもない駄作。根性論に関しては、
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.5

このとんでも感のサスペンスと濃いキャラクター、だれかも言っていたが、たしかにこれはジョジョ。

のぼる小寺さん(2020年製作の映画)

4.2

主演の工藤遥に尽きる。
観てるだけで楽しい。
あと、細かな音響処理が良かったはず。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.8

『ゴッドファーザー PART II』というより速さという点で『ソーシャル•ネットワーク』に近い。自分にとってかなり心地の良い映画のテンポ。
終盤の重箱構造もかなりクレバー。
シャラメは相変わらずシャラ
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透明人間(2019年製作の映画)

4.2

映画始まってから脱出までのシーンが一番好き。音響が天才的。それ以降もずっと楽しかった。オチどう解釈したらいいのか、未だにわからず。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

5.0

まぁ、なにからなにまで良い。
崩壊してる物語を宮崎駿一流のエンタメセンスで乗り越える。ダレそうになったら、とりあえず気持ちいいアクション入れてくれる。階段から猛ダッシュするとことか、全く意味をなしてな
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.9

アキラの冒頭15分て世界で一番ワクワクしない?

レゴ(R)ムービー2(2019年製作の映画)

3.5

最近、映画の話の筋を忘れてしまうのが悲しい。この映画もそこそこ面白かったはず。前作を越えはしなかったけど。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.8

楽しかった。
ただ、クライマックス周辺の大集合の絵面。DCは最近、結構ギリなラインを狙ってきてる。どうでもいいとまだ楽しいの間を。

ウェイキング・ライフ(2001年製作の映画)

3.0

「ミッドナイト•ゴスペル」にハマってた時に、先行作品として観た。うーん、また今度観直す。これはちゃんと観直す気持ちがある。

この空の花 長岡花火物語(2012年製作の映画)

-

鑑賞した日の血流とか気圧の関係で、感想がコロコロ変わりそう。以前見た時はもっとグラグラした覚えがある。でも、一輪車のエモさは変わらない。もっと映画で一輪車を観たい。

映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ(2018年製作の映画)

5.0

2020年一番病んでた時期に繰り返し観てた。勧めてくれた友人には頭が上がらない。
クライマックスのメドレーに合わせてのアクションが良すぎる。まさに「スリランカの悪魔祓い」。まどマギ叛逆以上のそれ。圧倒
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囚われた国家(2019年製作の映画)

4.2

緊急事態宣言発令直前に、貸し切り状態の劇場で観たのを覚えてる。
細々としたディティールとその連鎖がすごく気持ちいい。中盤のスタジアムのシーンが素晴らしい。
そういえば、序盤•中盤が良すぎてオチを忘れて
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普通の人々(1980年製作の映画)

3.0

期待しすぎたなぁ。おもしろいのかぁ?
機会あったら観直そうかなぁ…。

フレンジー(1972年製作の映画)

3.7

ちょっと期待しすぎた。けど、まぁ面白い。階段降りて止まるカメラがすごくいい。

炎上(1958年製作の映画)

5.0

超カッコいい絵面に、おもしろい話。原作読んだの中学時代?なので、ほぼ白地で観賞。こんな話だったっけ?

獄門島(1977年製作の映画)

3.9

話が思い出せん…。月並みだけど、死体ドン!の絵面はどれも良い。

悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

4.1

市川崑強化月間の1本目。絵面がイカれてるし、カッチョいい。話もおもしろい。

ドラえもん のび太と竜の騎士(1987年製作の映画)

3.6

ないはずのラジコンが飛んでる、あの絵面の不気味さ。恐竜人類がなんともいえない気味悪さを残してるのがいい。

この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

5.0

2021年のベストに入れ忘れてた。ただ公開は2019年だし、基本的には2016年の映画だし、どう扱ったらいいのかわからない。
2016年版よりもさらに良くなってる。原作とは別の良さが出てきた。
エンド
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メイン・テーマ(1984年製作の映画)

3.9

砂浜での車デート?のシーンが忘れられない。マジで轢き殺すんじゃないかとひやひやしてた。
当時の角川映画らしく話の筋は一切思い出せないが、忘れられないシーンはたくさんある。ラストシーンのうまくいってなさ
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男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980年製作の映画)

5.0

終盤30分くらいがとんでもなく良い。事実上の最終回。終盤の終盤、バスから降りたリリーと寅の会話ヤバすぎないか。
沖縄旅行での飛行機内で、ボロ泣きしたのを思い出す。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.5

長すぎかなぁ。でも、この手の映画は長ければ長いほどいいのかも。ディレクターズカット版はもっと良いかもしれない。観ないけど。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.9

ライアン•ジョンソンのギラついた感じは嫌いじゃない。撮影と音楽はあんまし好みではないけど。
クリスティの「ねじれた家」「ポケットにライ麦」を読むきっかけを作ってくれた。
イギリス訛りじゃない時のダニエ
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キャッツ(2019年製作の映画)

3.1

トム・フーパーのクソ真面目な感じが好きではなかったが、本作はクソ真面目すぎてビザールにまで到達しているので好き。

話のトんでる感じも大好き。実際の舞台もいつか観てみたい。後、不評らしいけどゴキブリの
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

5.0

おもしろかったぁ…。
全編おもしろいけど、特に夜中の照明弾シーン。撮影監督がんばりすぎ。

この映画をゲーム的と言うのになんか抵抗感あるけど、最近オープンワールドゲームやるたびにこの映画のこと思い出す
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天国と地獄(1963年製作の映画)

5.0

めちゃおもしろい。
1幕、2幕、3幕がキレイに別れていて、それぞれ別のおもしろさがある。

完全な違法捜査だと思うけど、おもしろさには道を譲るしかない。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.5

原田眞人の良いとこだけを煮しめたような映画。ヘンテコ編集、ケレン味台詞、おおげさ芝居、全部良く感じる。

後、あってんだかあってないんだかわかんない荘厳なテーマ曲も良い。

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.4

音悪すぎないか?古語調のセリフも相まって、何言ってるか聴き取れなかった。
原作読んでから見るべきだった。

がんばって作った豪華な絵面と、がんばったけど貧相な絵面が混在してた。

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