もやし畑さんの映画レビュー・感想・評価

もやし畑

もやし畑

SF、アニメ、感動できるものが好き。こんな感じで評価
☆1・・・時間を返して。
☆2・・・つまんない。
☆3・・・まぁまぁ面白い。
☆4・・・面白い。おすすめ。
☆5・・・大好き。見てほしい。

映画(325)
ドラマ(0)

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.0

子供の頃、雲が単なる水の粒の集合体であると知った時は大変ショックだった。雲の上には乗れないし、綿飴のようにちぎって食べることもできないのかと…

そんなことはさておき、本作はそんな驚きと発見に満ちた子
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0

この作画...流石は京アニ。思わず息を飲んでしまう色鮮やかで丁寧な絵にうっとりしてしまう。

風景は終始煌めいていてあまりの眩しさに、思わず顔を背けてしまう。顔をそのまま背けてしまえば見ることはできな
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銀魂(2017年製作の映画)

3.5

銀魂✖️福田雄一監督=???

コスプレお遊戯大会を許容してしまう銀魂という作品がすごいのか。コスプレお遊戯大会に振り切った福田監督がすごいのか。なんにせよ、実写化では免れることのできない違和感という
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

「君の膵臓をたべたい」話題になった当初はグロ注意の作品だと思っていたけれど、青春恋愛ものであることを知って驚いた。にしてもここまで魅力的なタイトルは他にないのではないか。

クラスの中で静かに一人で過
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

韓国の「殺人の告白」のリメイクらしいが、本作はそれを見事に日本版に落とし込んでいる。年代、犯人の告白本、時効制度とそれぞれが相まって、実に生々しく感じられた。
特に中盤からの怒涛の展開には目が離せなか
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.8

川の下流は広くゆったりとして、泥臭い。それはまるで、若かった時の淀んで混沌とした気持ちをそのまま表現してくれているかのようだ。

リバーズエッジを始めて読んだのは高校生の時。
正直今もあの時も、自分は
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.8

この映画、新垣結衣が可愛すぎて・・・(><)

・・・そうだ、感想、感想💦

石川淳一、古沢良太の最強タッグプラス主演新垣結衣。そう!この映画は大好きなリーガルハイの布陣なんです!!

ラブコメディと
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.0

世の中には凄い仕事があるものだ。元々のドラマシリーズを未見で本作を観たけど十分に楽しめた。

ドクターヘリの現場は目まぐるしくて混沌している。そして数多くの死と向き合って戦わないといけない。実に過酷な
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オデッセイ(2015年製作の映画)

3.2

火星に置いてかれた主人公ワトニーのサバイバル物語!

この作品の好きなところは裏切りとか陰謀とか、そういうのなしに一致団結してワトニーを救おうとするところ。

とくに地球側のサポートメンバーの迅速な対
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

ジュラシックパークシリーズもこれで5作目。もうマンネリもいいところだろと思いつつ、友人に誘われ鑑賞。

そして見てみればやっぱり面白いなぁ、ジュラシックパークって。

全くとして学ばない人類には呆れす
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.7

自分ではどうにもならなくて、やりきれない思いをどうぶつけたらいいだろう?
もがき苦しんで、暴れれば暴れるほど、自分の思ってる方向とは別の方向へ向かってしまう。
見ているこちら側もそんなどうにもやりきれ
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.9

海外が描く日本というのは、大抵ぶっとんでるなんちゃって日本だ。しかし本作が描く日本は、魔法や魔物などの西洋的要素があるにしろ、紛うことなき日本だった。

本作は主人公クボが猿とクワガタと共に、伝説の武
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

アンダーソン監督のワンカットワンカットの美的センスと心地良いテンポはストップモーションの本作でも健在だ。

そして多大なる日本へのリスペクトが素晴らしい。まさか日本語はそのままにやってのけるとは。冒頭
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

コミカルでシニカル、それでいながらおしゃれな映画であった。会話、カメラワーク、ストーリー展開、どれも軽快なテンポで進み、見ていてとても気持ちいい。

舞台セットや建物、衣装が織りなす画面の鮮やかさには
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

なんて豪快な映画なんだ。

こんな映画は、演出一つ一つが大袈裟だとして日本では生まれ辛いだろう。生まれたとしたらそれは完全なコメディだ。

しかしバーフバリはコメディではない。壮大な世界を描いた一大叙
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デジモンアドベンチャー(1999年製作の映画)

3.5

これはデジタルモンスターのアニメじゃない。一級の怪獣のアニメだ。

デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」(2018年製作の映画)

2.0

オメガモン新形態がかっこいい。

それ以外言うことはない。むしろそれ以外を言い出したらボロクソに叩きかねない。

butterflyとオメガモン。この要素のお陰でスコアは2。

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

3.5

指輪をめぐる物語、これにて完結。

冒険、友情、善と悪、恋愛、さまざまな要素の詰まった王道ファンタジーであった。
話として長すぎなのは否めないが、それが逆に彼らの冒険の長さを物語っているとも言える。
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.0

この映画に関してとやかくいうことはもはや何もない。

激しい戦闘とかっこいいトランスフォーマー達のギミックを見れればいいのだ。

アイ,ロボット(2004年製作の映画)

3.5

ロボットが普及し、ロボット3原則に基づいた社会を築いている未来。そんな中で起こるはずのない殺人事件が発生。

ロボットのサニーがあまりに人間らしく、頼もしい反面不気味な存在だと感じた。ロボット3原則に
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

最高の人間賛歌映画。

主人公バーナムは人を魅了する類い稀な人物だ。彼はひたすらに成功を求めて突き進む。その過程がとても人間臭くて愛おしい。

この映画では、バーナム以外の登場人物もとても魅力的。中で
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ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

3.0

ちょうど話の間だからか、そんな劇的な展開はない。
最終章でどういう展開を見せるのか。

機動警察パトレイバー2 the Movie(1993年製作の映画)

4.0

平和は幻想なのか。
戦争なんていうものは突如として、静かに始まる。気付いた時にはことが収拾つかないものになっている…

レイバー中隊と日常の破壊を企む犯人の対決を描く本作。駆け引きや心理描写が細かく、
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

これぞエンタメの集大成!!

VRゲーム”オアシス”が大流行している未来が舞台。主人公らが、ゲーム開発者がオアシス内に隠した鍵を探して、開発者の莫大な遺産の相続を目指すというお話。

この映画の見所は
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.7

これは映画を楽しむための映画。

映画を観ている時、知らず知らずのうちに頭に刷り込まれてしまう映画音楽。

そんな映画音楽はどんな人たちがどんな思いで手がけているのか。

この映画では普段は気にするこ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

5.0

最高にぶっ飛んでて、最高にイカしてる映画。

音楽と映像をここまでシンクロさせることができるとは。曲もカーチェイスもかっこよすぎて最後まで夢中で見てしまった。
ストーリーはシンプルなようで、展開に意外
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.0

カイジューー!!

ドーン!バーーン!!ドゴーーーン!!!

内容の9割をネタバレしてしまったようで申し訳ない。ただ安心して欲しい。これを劇場の映像で見ることが良いのだ。

カッコイイロボと怪獣が激し
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レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

4.0

冒頭のロゴからあらゆるものをイジり倒す。LEGOのそういうウィットに富んだ皮肉の数々が最高である。

この映画はストーリーといい映像といいとにかく勢いが良い。LEGOの破壊、組み立てシーンは中々の見も
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ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

2.5

神山監督ということで期待値が高すぎたのかもしれない。

家族を描くハートフルな作品ではあるけど、全体的に中途半端な感じ。

機動警察パトレイバー THE MOVIE(1989年製作の映画)

3.8

もはや過去となってしまった1999年が舞台なだけあって、突飛な未来ではなく、現実から少し飛躍した未来という感じがあって面白い。

この話は何より、登場人物がみんな魅力的。自分は切れ者の上司後藤、熱血の
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メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.5

仲が悪いようで、息のあったJとKの会話がとっても好き。

プレステージ(2006年製作の映画)

4.0

見終わった後、思わず頭からもう一度見てしまった。意味がわかってから見ても、散りばめられた様々なトリックに気づいてとても楽しめる。流石はクリストファーノーラン監督作品。

クラウド アトラス(2012年製作の映画)

3.5

輪廻転成、カルマ、善と悪といったテーマをそれぞれの短編で物語る。短編の物語だけでも面白いが、違う時代の性格の違う役を同じ役者が演じており、それぞれの役の移り変わりを見ても面白い。

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.0

ゆっくりまったりとした映画。
ジブリの絵の雰囲気といい、キキをとりまく人達といい、あったかい気持ちにさせてくれる。

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