オノさんの映画レビュー・感想・評価

オノ

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おすすめ範囲は3.7以上。
3.5以下はその時の勢いで数字付けてる。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.1

登場人物が全員真面目にしてる分じわじわシュールなアクションコメディに感じた。
随所で「お前んとこが喧嘩売ったのジョン・ウィックだよ」「oh...(察し」みたいな会話があって面白い。
戦国無双というより
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.1

脚本や細かい話の設定は少し物足りないところがあるけど、やっぱり映像は綺麗だった。
終盤でアップになる植物のリアルさがすごい。
箒先輩と動物さんたちがめっちゃイケメン。

劇場版ポケットモンスター/ミュウツーの逆襲(1998年製作の映画)

3.4

小さい頃見て生まれて初めて泣いた映画な気がする。
久々に観返したら存外テーマが重くて興味深かった。
ミュウ様割と煽り文句がえげつない。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.0

評判が良くなかった分全く期待しないで観たらそこそこ良かった。
CM作った人の腕が良過ぎて期待値高過ぎたってのもあるかな。
人間味のあるジョーカーも良いのでは!

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.4

藤原竜也の有効活用。
クライマックスらへんのサイコなシーンがシュールで笑ってしまった。

スーサイド・ショップ(2012年製作の映画)

3.3

おたくの息子さん、明るいと言うよりサイコパスでは…?
無邪気に全く悪気なく姉を売る弟。そしてお兄さんが可愛かった。

極道めし(2011年製作の映画)

3.1

女優さんが可愛い〜
皆語りがうまくてよかった

コマンドー(1985年製作の映画)

3.8

テレビ版吹き替えバージョンが最高に面白かった。
テレビ未公開シーンは英語に戻る謎さ。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.8

ディズニー史上一番泣いた。
映像も綺麗だしな…物に変えられた従者たちの心情描写も心に来るしな…
そしてキャストとストーリーの再現性が強い。初めて観る映画だけどアニメ版の刷り込みがあるから要所要所で待っ
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.3

原作とは話の運びがちょっと違うけどそれでも面白かった!
菊馬好きとしては原作よりも菊馬の心情がちょっと掘り下げられてて見応えあった。
あと和太鼓のシーンは本当に相当にかっこよかった…

グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

3.1

美しい映像とドン引きのオンパレード。
大抵の人は観たら開始数分である伏線に気付くと思う。でも正直そこはこの映画で全然隠すべきものでも重要なものでも無い。
大事なのはあくまでも「映画の中で」誰が何を感じ
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.1

マッドマックス×FF10×風のタクトみたいな感じの勢い。アクションが良かったし映像もとても綺麗だった。
ただ肝心のモアナの演技や歌が吹替だと微妙だったので妥協せずに字幕で観た方が良かったかも。マウイは
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.3

あの場所を知ってるか知らないか、四畳半神話大系のアニメを見たか見てないかでだいぶ感想が変わりそう。
個人的にはとても懐かしい空気があって好き。

虐殺器官(2015年製作の映画)

3.5

原作未読で観たけど楽しめた。
人工筋肉や自動消滅するポッドやらさらっと出てくる機械がすごく美しくてツボ。
原作読んでないせいかルツィアの影響力がちょっと謎だった。

映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険(2017年製作の映画)

3.4

可愛いなあといい子だなあと楽しそうで良かったなあのトリプルパンチで大体ずっと泣いてた。なごむ。

アサシン クリード(2016年製作の映画)

3.3

これは夢じゃないかと思うくらいエンドロールが長かった。
ところどころCGがちゃちいけどパルクールと戦闘シーンはアクロバティックでかっこいい。
話的には切り替えがしっかりしてないので少しだるい。ながら見
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.8

面白かった!
どんでん返しや意表を突くストーリーでは無かったけど、淡々と鮮やかな動きをするアクションはかっこよかったし伏線の使い方もすごく好みだった。
話はシンプルだし後味悪い要素もなくまとまってる映
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バクマン。(2015年製作の映画)

3.6

原作未読だけど面白かった。
登場人物みんないい人で可愛らしい。
漫画を練ったり描いたりやライバルと漫画で対決するシーンの描写が独特で面白い。

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

2.9

厨二病ワールド!!
世界のぐにゃり具合的には色んな所が自由に動きすぎてちょっと見辛い。インセプションの方がインパクトはあったかも。
マーベル好きは好きそう。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.5

奇妙な子供達ってタイトルからしてバートンの異形への愛炸裂するのかなあと思いきや意外にも主人公の「ごく普通のモブ少年」感がしっかり出てた。

奇妙な子供達勢も言動から全て奇妙!異常!変わってる!ってわけ
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ティム・バートンのコープスブライド(2005年製作の映画)

3.5

久々に観返してみたら記憶よりもずっといい映画だった。
エミリーは死んでるけど生者よりも活気に溢れてて神秘的で綺麗。
死者が地上に戻った後のシーンは泣く。

マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

3.4

こちらも幼少期のトラウマ。
意外な人が意外な事で最強っていう展開すごく好き。もちろん肉弾戦最強もすごく好き。
火星人のシンプル過ぎて頭に残るグロテスクさに慣れてしまえば楽しい映画。

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

2.5

良くも悪くも学生映画みたいなストーリーだった。
盲目の演技はすごい。
星野源がひたすら気持ち悪いのか可愛いのかのギリギリのラインを攻めてる役で結局気持ち悪いが勝った。
逃げ恥らしさがあると聞くけども逃
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.6

SNSをこんな風に映画に使う時代が来たか!
料理がシンプルな分どんな美味しさか少しイメージがつく分すごく魅力的だった。
上手くまとまり過ぎてる感じもあるけど音楽も話も馴染みやすくて何も考えずに見れた。
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.4

幼少期のトラウマ映画。
どんどん動きも見た目も異形になってく

ジュブナイル(2000年製作の映画)

3.7

小さい頃に観た。少年心の極み。
映画観た後に小説版読むと現代っ子の冒険物語感がより味わえて楽しい。

グーニーズ(1985年製作の映画)

3.8

子供の時に一度、大人になってからもう一度観たい作品。
夢に溢れてる。

Dolls ドールズ(2002年製作の映画)

3.8

ひたすら残酷で綺麗だった。
おもちゃを吹いて遊ぶ菅野美穂が悲しくて美し苦しい。

パルコ フィクション(2002年製作の映画)

2.8

タイトルだけ見てパルプ・フィクションと間違えて借りた覚え。
どう考えても目が節穴だった。
流し見ながら見ぐらいがちょうどいい。

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