nanamiさんの映画レビュー・感想・評価

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アニー・ホール(1977年製作の映画)

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最近の映画やドラマは、みんなが怒っちゃうからひとつひとつの台詞に全部意味を持たせていてつまらないよね。冷蔵庫の裏にロブスター逃げちゃったよお〜とか文字に起こして覚えてるとは思えない自然さ。でも突然こっ>>続きを読む

菊とギロチン(2016年製作の映画)

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時代が揺らげば揺らぐほど貧困と暴力と男女格差がつよく繋がる。もっとブレイクスルーな相撲物語と思っていたけど、そうだったら逆に時代背景が邪魔して素直に観れないか...自分のために強くなって勝たなければと>>続きを読む

マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

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夫婦が愛おしすぎる。マリーはずっと少女のよう。最高のフィクション

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

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冬なのにずっと暖かそうだったな。不思議なオレンジ。世界で一番長いクリスマス。

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

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終始?マーク浮かんでるビルマーレイ愛おしすぎるし、ソフィアコッポラの撮るスカーレットヨハンソンはなによりも可愛い。ソフィアコッポラって日本っぽい欧米の可愛いの感覚がある人だなといつも思う。ヘルシーさよ>>続きを読む

劇場(2020年製作の映画)

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昨日原作を読んで、そのまま映像も。
全体的に又吉さんの文章で読んだ方がずっと面白い作品だったな。あんなに暗くて涼しそうな渋谷があるなら私も行きたい。

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

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苦しかった...画面と音とストーリー展開、すべての圧迫感に胸が苦しくなって何度も席を立とうか迷った。スカートの澤部さんが気持ち悪くなって殆ど見れていないみたいなことを書いてたけど、ほんとに分かるよ。>>続きを読む

罪の声(2020年製作の映画)

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2年前変な中華料理屋で350円のラーメン食べながら原作読み終えたの懐かしいな。

メッセージ(2016年製作の映画)

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言語と物理の愛を感じる。
私は言語学のことしか分からないけど、外国語を学ぶことで考え方が変わるって本当にその通りね。しかも今回は未知の言語。未開発のものを解読し、その価値観をいちばんに得る。
すごく良
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

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アダムドライバーが地方のポリスってだけで、こっちからしたらマジありがとうって感じよ。つまりは恋ね。

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

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当時の大人のもろもろが、子どもたちの抗争と恋に影響して、さいごには14歳の少年が14歳の少女を殺してしまう事件が生まれてしまうの、悲し過ぎる。
エドワードヤン、とても綺麗に緑を映す。

ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

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初めて観た時は、次に待ち受ける展開ばかり気になってたけど、改めて落ち着いて観ると、宗教的に考えれば言ってること分かるし、論理も飛躍していないなと思う。土台の神様への考え方は日本の昔のそれに似ている。て>>続きを読む

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

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何度も身体が熱くなったし、今も苦しい。
カメラワーク、プロット、何年待っても日本はこんなの作れないんだろうな、とりあえず今の日本のミュージカル映画は最悪。。
ダンスって、なんなんだろうなあ。なんのため
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シカゴ(2002年製作の映画)

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懐かしいーーっタンゴで既にお腹一杯だった。
中高生の頃ニコニコ動画でずっと見てて、
踊ってる人の実の職業振付師とか、リプシッツの最後だけ男の名前とか、面白い豆知識はいつもニコニコ動画で流れてくるコメン
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

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ようやく履修。悔しいけどみんなが言うようにダンスシーンが良すぎる。
トレイシーママなにやってんだ...と思ったけどよくよく考えたら逆だった。この頭のままwelcome to the 60'sを見たら爆
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

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小さい頃のガリバー旅行記へのトラウマが大爆発して苦しかった。頭にタコ乗せてるおじさんに癒しを全ベット。

アガサ・クリスティー ねじれた家(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

大人が意外性の意味だけで子供が犯人のプロットを書くなよと思う。

ジェーン・エア(2011年製作の映画)

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『little women』でエイミーが、女性で成功している人なんてブロンテ姉妹くらいよ。と言ったシャーロットブロンテのジェーンエア。
でもエイミーが憧れているのは社交界一の女性。皮肉か...
黄色い
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自由が丘で(2014年製作の映画)

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クラスメイトがほとんど韓国人だったドイツ留学を思い出した。

さざなみ(2015年製作の映画)

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女は不毛なifの話を聞いてしまうし、
素直に答えると怒る生き物なんだよ...嫌だね。
あの2人が別れたとしても、きっと毎週のように会って話して、こんなに会うならやっぱり一緒にいようか。ってなる未来しか
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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

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赤ちゃん...泣かないし、話が分かっているかのようにじっと三島由紀夫を見るし、そこ気になって仕方なかったな。当時の映像のひとたちが1人ずつ現代でも語り、解説という体だけど平野啓一郎が三島由紀夫の代弁を>>続きを読む

世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

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レントゲンに映ったダイヤの指輪超綺麗だった。
ウディアレンの中のひとたちはみんな早口だから、歌う時突然落ち着き出して焦る

音楽(2019年製作の映画)

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私が中高卒業して、大学で遊んでいる間、この人はひとつの映画を作っていた...!
もしクラスに森田がいたら放課後は音楽、休日はギターを教えてほしい。優しい人ばっかり。
愛それはなんだったんだ。

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

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夏に見る映画だった。えるたんが癒しすぎていつまでも見ていられる。えるたんスケート長回し動画ください。
型取られてるとき一瞬意識飛んだけど、目開けてもまだ型取られてたのでよかったです。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

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ほんとに伊沢たくしはこの映画がいちばんすきなの?

さよなら、退屈なレオニー(2018年製作の映画)

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おじ meets girl
ケベックいい街。レオニーのお家も綺麗で羨ましい。そりゃあんなセンスに育つよね。

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