よしなり22さんの映画レビュー・感想・評価

よしなり22

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映画(819)
ドラマ(5)

移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

1.0

開始から20分
主人公が全く出てこない、活躍しない。
すげー脚本だ。
そのうえ主人公出てきても特に…。
素顔に隠された秘密も特に…。
素顔は普通に
ブリーラーソンとエルファニングの
中間みたいな顔でし
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

4.5

漫画実写はほんとに当たりはずれが凄い。
今作はめちゃくちゃ「当たり」でした。
とにかく漫画らしい
極端なキャラクターたちの面白さを
違和感なく映画化してて、上手いです。
違和感なくと言っても原作見てな
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オンネリとアンネリとひみつのさくせん(2017年製作の映画)

-

今回はかわいい小道具などの魅力が
あまり発揮されてませんでしたが、
安定のヤバイ脚本で楽しませてくれます✨
結構展開は頑張ってるんだけど(伏線)とか
いかんせん 緩急とアイデアが狂ってるので
予想なん
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ドッグヴィル(2003年製作の映画)

4.0

ハウスジャックビルドは酷かったけど、
まだこの頃まではキレキレな
ラースフォントリアー監督作でした。

単純にひっくり返る善悪には まるで重さがない。
勘違いや欲で信念はすぐに折れ変化する様を
これで
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鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

-

ただただ衝動を必死に写した映画。
カット割り、編集の圧がすごい。
常に早送りしてるかのように加速する映像。

鉄男のビジュアルが、
文化祭のノリでなんでもかんでも
ゴミくっつけてたら
わけわからんもん
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.5

これは、カッケェ。。。。笑
とくに安藤政信がやべえ、かっけえ。。

安藤政信と相棒が出てくるあたりから
この映画の楽しみ方が分かる。。
そして、実は玉緒の色物な存在が
めちゃくちゃいい味だしてることに
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僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

-

疑念を持たずに
誰かを信仰している人の愚かさみたいなテーマや
その人を妄想で作り上げる主人公みたいな描写が
とても「ジョジョラビット」っぽい。
違いといえば、テーマの伝え方が
今作はちょっと単純、一直
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クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

-

まさかの家だけで終わった。
怪物と、タイムリミットと、怪我。
3つの制限でいく映画かと思ったけど
案外怪我は大丈夫。
ワニに噛まれたくらいなら
なんとか いけるみたいです。

犬の必要性が全くと言って
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不器用な愛の見つけ方(2010年製作の映画)

4.0

キャラクターがこの短い時間で
ちゃんと立ってる!しかも2人とも!
物語自体は
起承転結の起と共に終わってしまうけど
短編はこれでいいと思います。
とにかく見やすいッ。

キャラクターが
漫画の設定みた
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不思議な雑貨屋さん(2014年製作の映画)

-

ラスト的にも
ショートフィルム的にも
5分以内にまとめてたら高評価だったかな。
ラストシーンはショートフィルムであることを
最大限に活用出来る場面なのに
時間が結構長いから現実味がなくなってる。
残念
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ワイルドライフ(2018年製作の映画)

-

んー、いまいち。。
どこかでみたことあるようなシーンに
まったく個性がない普通のキャラクターたち。
いや、言いようによってはリアルなのかな。。

名作出没率 業界ナンバーワンの
ジェイクギレンホールが
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

4.2

この映画にとって必要な描写をちゃんと理解し、
R15のレーティングかけられてまで
誠実に作りあげたのがまず凄いです。この映画。

吉岡里帆さんのキャラクターが持つ
個性だけで面白さの5割。
「見えない
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シャザム!(2019年製作の映画)

-

主人公の性格付けが間違ってたので
面白さが半減してるように思えた。

見た目はオトナ、中身はコドモ。っていう
キャッチコピーなのに、
結構 主人公の中身が暗くてオトナっぽいので
シャザム変身した後の突
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

-

日本の深夜ドラマとか漫画みたいなゲームネタが
海外の一級映画に出てきて驚き。
緊張感を無くしてしまいそうな
2回生き返れるっていうアイデアも
ちゃんとコメディとかにしてて面白い。

ネビュラのカレン・
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

1.2

このレビューはネタバレを含みます

【これが作品賞なんて
とるわけがないやろう…。】


もう この感想文も
この映画にちなんで 整理せず
ぐちゃぐちゃに書き綴ろうと思います。
ぐちゃぐちゃの理由は
下まで読
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ワイルドシングス(1998年製作の映画)

-

A級映画みたいなどんでん返しをするたびに
どんどんB級映画みたいになっていく作品。

「どんでん返しの連続」なんて評判は
絶対 「面白い」につながらないし、
漫画や連続ドラマでやるならまだしも
2時間
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ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

-

ハングオーバーシリーズ、
ここまで綺麗に完結させてるとは思わなかった…
シリーズ最大の武器である
あの見事すぎる構成を捨て去ってまで
ちゃんとストーリーを
終わらせようとしたのが素晴らしい☆

とにか
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シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

3.5

前半が面白すぎる。🤣
喧嘩で威嚇するシーンの空気感が面白すぎたし
ジョジョラビットにも繋がる
予期せぬ膝への攻撃。

シュールな間が
日本的なお笑いを感じて
めちゃくちゃ面白かった。
この独特な空気を
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.8

こうなってほしい展開が
いくつか省かれていたのは残念だったし、
思ってたより描かれる世界は狭かった。
だけどこの 柔らかい毛布に包まれたような
観賞後の気持ちはなんだろう。。
特報が出たときの
「ヒ
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

5.0

現実で
世界規模のウイルス感染があるたびに
金ローとかで流すべきだし、
感染拡大のプロセスを
とにかくハイスピードに分かりやすく
描いた作品として、
とても参考になるし 勉強になるので
手の届くところ
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ベラのワンダフル・ホーム(2019年製作の映画)

-

パッケージからは想像できない
ワイルドな旅の映画だった笑

ベラがかわいいです😍

オーヴァーロード(2018年製作の映画)

-

やばい施設に潜入系映画の、
施設入るまではめっちゃ面白いのに
施設の正体が分かるとちょっと萎えて
しかもストーリー自体、
もうやる事ないわと言わんばかりに
その後 すぐ終わっちゃってなんか残念っていう
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イリュージョニスト(2010年製作の映画)

-

❶2019/7/18
❷2020/01/27


最後、おじさんはなにを思って
長い方ではなく
短い方の鉛筆を差し出したのか。。
あの一瞬の迷いと、選択が
彼の選んだ道をとにかく上手く 表現している。
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

-

残酷になりそうでならない。
いや、
残酷に見えなくさせてしまうような
問題提起の仕方。

一方的な問題ではなく
両方の問題をまったく重くなく
何気ないようなトーンで描いているので
うっかり 優しい映画
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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

-

ところどころ めっちゃチープな話
入れ込んでくるし、
ゲームの画面けっこう荒いし、
ドラマ版と大差ないのに、
なんだか泣きそうになるラスト。
"終わり良ければ全て良しみたいな
作品に仕上がっていました
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

5.0

超面白い。。。‼️

新しい若い世代と
時代に取り残されたくない世代を
2組のカップルに分ける。
影響し合い、反発し合い、
そして最後にはどうなるのか❓
そういったテーマを、前半コメディ、
後半まさか
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レスラー(2008年製作の映画)

-

何から何まで
全てを失ってしまうやん。。❓😭

ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.0

ハンパない名シーンの数々が
偶然出来たわけじゃなく、ちゃんと狙って
作られてるのが分かる上手さ。
カメラ位置とか光の加減とかいちいちカッコいい。

とにかくアーノルド・シュワルツェネッガーの
眼光鋭す
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