でらさんの映画レビュー・感想・評価

でら

でら

この世にはまだまだいい映画があるんだなーっとつくづく思うようになりました。人生を学べるような、好きなものがここに増えていきます。映画っていいなあ〜

映画(194)
ドラマ(6)

ロケットマン(2019年製作の映画)

2.8

麻薬とアルコールとあらゆる薬物ジャンキーになった人間のトリップ中の思考を表現したかのような唐突すぎる場面展開と、映画的ではなく舞台演出かのような切り替えに、話のテンポも流れもついていけず、エルトンの音>>続きを読む

ドラゴンボールZ(1989年製作の映画)

4.0

4歳の悟飯が拐われて助けに来た悟空でも敵わない力の前に、潜在能力爆発させて悟飯が倒すという、原作を習ったストーリーではあるんだけど、めちゃくちゃいい…アクションがまだ天下一の武道家のころの悟空とそれと>>続きを読む

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

3.0

子どもの頃から苦手だった作品。なぜかというと、キキが自分は素直で明るい良い子だから、誰からも好かれてどこにいってもきっと頼りにされると信じてるところ。勝手にキラキラ夢見て期待して、思い通りに事が進まな>>続きを読む

ドラゴンボールZ 神と神(2013年製作の映画)

2.0

悟空の不思議なキャラクターって、仲間がどんどん増えていくんじゃなくて、悟空個人が勝手に無自覚に知らぬ間に相手が悟空を目標とするようになるって感じがしっくりくる。
アニメの頃からだけど、異様な家族愛とか
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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

2.5

一夏の恋の青春劇風に宣伝してしまっているのが残念。日本ではまだ”未成年がアメリカの田舎のマリファナの売人に”、というものを前面に出して宣伝しにくいんだろう。
映像と音楽が良い。時代設定もデザインもとて
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ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994年製作の映画)

3.0

この映画の時間軸がわからん…もしかしてベジータがブゥと爆死した辺りなのか?そしてピッコロさんも石になって死んだままとか? でもクリリンさんは無事だな…謎時間軸すぎる…
悟天が悟空を知っててなおかつ強い
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ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!! ぶっちぎりの凄い奴(1993年製作の映画)

3.0

敵のキャラデザの格好良さよ。何気に天津飯vs未来トランクスの試合がなかなかの見処かと。
覚醒悟飯がカッコよすぎてチビる映画。何気に倒し方もメッチャ良くない?

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

1.0

肌に合わない、ニワカが作った同人誌だと思えばなんとか。タイトルからドラゴンクエストの文字を消してDQ5のモンスターを使わず、リュカと嫁たちの名前を変えたら許してやってもいい。

ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ(1995年製作の映画)

4.6

今思えばなんだが、これは魔人ブゥ編でアルティメット悟飯が出て来る前の、フュージョン ゴテンクスでうまく倒せたあたりの設定だったのかな。子どもの頃から何度も何度も繰り返しみた大好きな劇場版です!
兎に角
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ドラゴンボール 神龍の伝説(1986年製作の映画)

3.2

山奥のどっかで暮らしてるシッポの生えた少年の事を何度でも見たい。うまい原作ダイジェスト版て感じ。この頃の雰囲気が永遠に好き。女の子キャラがめちゃくちゃかわいいし悟空が本当にかわいい。

ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる(1995年製作の映画)

3.7

作画の良さよ。こういう敵もなかなかなかったので楽しめる。あとアルティメット悟飯くんが健在なの貴重。
はじめのハイスクール編とグレートサイヤマンの活動とかドラゴンボール探しとかバーベキューとか、日常らし
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ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦(1990年製作の映画)

3.0

Z時代のドラゴンボールって鳥山作品のゆるいギャグだけではない哀愁が漂っているよね…絶望感と…それが今見ると、今の時代には無いものだから味があって見えるというか。ハイヤードラゴンと悟飯ちゃんがかわいい映>>続きを読む

ドラゴンボール 最強への道(1996年製作の映画)

3.5

セル画アニメの良さもふんだんに堪能。終始作画の良さに驚く。原作一話からのこの始まりとチビ悟空が好きなのでこの映画には感謝している。

ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

4.0

最後の 『カカロット』だけで1000000満点上げちゃう。そのくらい鳥肌立ちました。
マジで孫 悟空が最高に良い。これだけは言える。
バーダックは昔のアニメスペシャルのが好きだったな、と初めは思ってた
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.0

サマンサの声なんてセクシーなんだろう。知的でユーモアもあって、好奇心旺盛。たまらなく魅力的。自分だけの自分の一度きりの人生。それを謳歌しなくちゃ。OSの彼女と人間の彼。写真が撮れない代わりに二人の曲を>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

1.0

‪母親と妹のミライちゃんがあまりにモブでわろた。未来じゃなくてひいじぃじに逢いに過去に行ってるがな。 ミライちゃんがきた意味は?はて??ごめんわからなかった。未来の自分のシーンなど大変この作品の雑さを>>続きを読む

殺したいほどアイ・ラブ・ユー(1990年製作の映画)

3.0

浮気癖のあるしょーもないイタリア人夫を殺そうとする話。睡眠薬飲ませて銃を撃つまでにアレやコレでだらだらと。殺し屋雇ったと思ったらただのヤク中。テンポがゆったりになってからがややモタつくが、バカバカしく>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

3.9

アラジンは子どものから特に好きなディズニー作品。あのアニメ版をどう実写にするかが楽しみだったのですが、映像もそうですが何より、加筆してあったキャラクターひとりひとりが何を考え何を求めていたかの背景がよ>>続きを読む

スリーピング・ボイス 沈黙の叫び(2011年製作の映画)

3.8

La voz dormida
眠りの声。子どもへ口ずさんだ子守唄が耳に残る。
最期まで己の信条を曲げず弱音を吐かなかった姉。兄弟らの誇りを守るべくどんな苦痛や辱めをうけても沈黙を貫いた妹。
内戦後もず
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旅立ちの時(1988年製作の映画)

5.0

家族間の絆や愛し合っているが故のすれ違いがテーマ。子どもが成長して、刻々と長い逃亡生活に疑問や歪みが生じ出す。
愛しているからこそ、どうしても離れたくない。ずっと一緒にいたい。でも愛してるからこそ旅立
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青の炎(2003年製作の映画)

3.8

頭の良い、でも人を殺める事に何とも思わないわけではない少しだけ歪みを抱えた少年の姿が切ない。本当の自分を隠すみたいに流れるように彼は嘘をつく。
快楽以外の目的で人を殺した人は相手が悪人なんだ、仕方がな
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

4.0

認知症高齢者の記憶と思考がどう混乱しているかとてもよく分かる。始めから子どもへの物腰が柔らかくて、子ども好きの人の良い男性に見えたから…間違えて申し訳ない、という意味ではなかったのかもしれない。
戦争
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マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

4.0

「アメリカはでっかい田舎なんだ」というあの台詞を思わせるような、どこまで続くかわからない真っ直ぐな道と果てしない麦畑から始まるシーン。アメリカってこういうところの方が多いんだよね。これは俺の道だと言っ>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

自分を理解して寄り添ってくれた友人が一人でもいればそれだけで力になる。たとえ12歳の頃のようなそんな友とは二度と会えなくとも。
他愛のない会話や喧嘩がとても微笑ましい。一人じゃないってこんなにも強くな
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サイレンス(2016年製作の映画)

3.3

自分が助かるには相手を殺すしかないような状況。自分ならどうするかを考えた。時間が経てば発つほど難しくなることもあるが、逆に発つほど可能になることも出てくる。犯人は自分より弱い相手ならやれる、という思考>>続きを読む

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.4

▼ピカチュウ が かわいすぎて ないた しわしわ
ポケモン は わたしたち の このせかい には いない とても さみしい

▼ゲロニンジャ(🇪🇸版の名前です) こわすぎて ないた にんげん が お
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エリジウム(2013年製作の映画)

3.0

きっと現実世界でも、富裕層だけがスペースコロニーに行くようになるんだろうなと思った。

SPY TIME スパイ・タイム(2015年製作の映画)

3.4

シリアスさのないスパイ映画です。シュールな笑いでところどころたいへん雑なのに、淡々と残虐さを描くそのギャップ。日常もそういうのも全く同等に捉えているんだろうなあ。あとスペイン映画ってスパイだろうと何だ>>続きを読む

母の秘密(2019年製作の映画)

2.9

嘘みたいな雑さがあるしありきたりなストーリーなのだけど、父親がそれぞれ違ってたりレズビアンだろうと性転換をしていようと、とにかく他人の目を気にしてこうあるべき形なんてものは気にせず自由に生きたらいいん>>続きを読む

となりのテロリスト(2017年製作の映画)

3.0

おっきな国旗のところがとてもらしくて好きなんだな〜。

クローズド・バル 街角の狙撃手と8人の標的(2016年製作の映画)

3.8

いや電波が通じないなんてそんな馬鹿なとも思うが、幽霊とか化け物系が子供だましに思えるほど恐ろしかったわ。考える隙を与えずそして止まらなくなって観てしまった。役者陣に拍手。オリーブオイルは使える。
これ
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わたしに会うまでの1600キロ(2014年製作の映画)

3.0

ひたすらひたすら歩くのって誰かの為というよりも自分の為で、そして全てが自分の責任になるんだよね。誰とも対話しない時間が長くあると自分の事だったり、案外人は好きに自由に生きたっていいのでは?って気づく。

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