おすしさんの映画レビュー・感想・評価

おすし

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カモン カモン(2021年製作の映画)

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おじいちゃんが死んだ。

この年にして、祖父母が全滅。

親戚も付き合いがなく、これで残ったのは再婚したての心臓病の父と、生活能力のないヒモと暮らす統合失調症の母と、音信不通の兄。

自分は未だにパー
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どうすればよかったか?(2024年製作の映画)

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母が統合失調症になって4年経つ。
母を殺そうとしたこともある。
観ないといけないけど、まだ観てません。
観に行くための圧を自分にかけるために。

グレート・アドベンチャーズ(2012年製作の映画)

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自分は祖父らとこういった思い出がないのであまり共感できなかったプラス、自分の父をあのおじいちゃんのようにしてあげられないのだという罪悪感が勝っちゃった


でもあのおばあさん役すごかった
セリフなしで
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お坊さまと鉄砲(2023年製作の映画)

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もしかしてゾンカ語って借用語がほとんどない!?


などということを考えながら。

母親がクリスチャンで、パートナーもクリスチャンで、自分も幼少期は教会に通っており、なんか物心ついた頃から聖書を持って
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I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

レビューではないです、日記です
読むべからず。


帰り道も泣いた映画、久しぶりだな。

年明け、単館。

ここにいる誰も、自分のことを知らなくて、みんなそれぞれの生活があって、でもこの映画が観たくて
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ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

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歌が良くて楽しみにしてたら、3月公開とのこと。

というわけで、待ちきれないので国外で観てきた。


想像してたより良かったな〜

アリアナ、小さい時からずっとこの役がやりたいって思い続けてきただけあ
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モアナと伝説の海2(2024年製作の映画)

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なんでディズニーはいつもIMAXは吹き替えだけなんだーーー😭

ということで、泣く泣く通常上映。


3徹で分析をぶち仕上げたあとの映画は効きますね。

ポリネシア語のʻokinaの音がすごく好きで、
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

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ラブストーリーっていう文脈でもそうだけど、セラピー的にも勉強になったな。

家族だったらできないけど、ヘンリーは部外者だからこそ、ああいった熱意を持って行動できるところとかも。

この映画、理論的には
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

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いいな

バランス良かった、色んな。
キャラクターのバランスとか、ストーリーのバランスとか。


プライドを捨てたほうが総合的に人生の豊かさが上がるのは、確かにある。


過去のものであっても名声があ
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

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これももう何回も観てるけど、観れば観るほど味わい深いな。

クリスチャンの子どもなので教会にはよく行っていたけど、なんかまた教会覗いてみようかな、という気持ちになる。

結局行かないんだけど。

ラストベガス(2013年製作の映画)

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中学生だかなんかの時に観て以来。

当時は鑑賞後に「老いってこえー」と思ったけど、今回はなんか「あー、どうやって生きていくかちゃんと考えなきゃなぁ」と身につまされるような感じだった。



仮に長く生
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ティンカー・ベル(2008年製作の映画)

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もっと自分にできることがあるはず、合っている仕事が、環境が、あるはず。ここは自分の場所じゃない。もっと輝ける場所がある。

っていう焦りがリアルすぎて具合悪くなった。


妖精については明るくないです
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ヴェノム:ザ・ラストダンス(2024年製作の映画)

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1も2も観てないけど、またチュロスに釣られて。


ABBAのシーン良すぎた
やっぱABBAだよね〜


MARVEL、頑張って色々観るか〜と思ったけど、クレジットにたまたまCoppola姓を見つけて
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天使と悪魔(2009年製作の映画)

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おもろかった

日本に生まれてクリスチャンの母に育てられた人間科学を専門とするアカデミックの人間としては思うところ多々あり。

縋るものがある安心感とその代償

羨ましいような、怖いような


これを
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美式天然(うつくしきてんねん)(2005年製作の映画)

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予定のない日曜に、寝たり起きたりして、昼頃にまだ半分夢の中でトイレに行って、途切れ途切れの夢を繋ぎ合わせる時の感覚に近い。


世界がどんなふうに見えてるんやろか。

エイリアン:ロムルス(2024年製作の映画)

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チケット買ってくれてポップコーンもドリンクもチュロスも奢ってくれると言うので。

自分はこういうジャンルにほとんど馴染みがないので、「あー、他のいろんな類似作品とか過去作品観てたらきっともっとおもろい
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

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版権どうなってんーー!?

やっぱ、単館に閉じこもって食わず嫌いせずに、ディズニーやらマーベルやら色々観てきてよかった。おかげで楽しめた。

日本語で観たらまたちょっと違うんだろか?
出てくるコンテン
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夏の終わりに願うこと(2023年製作の映画)

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衝撃的な体験をしたな。


小さな大人でいなければいけなかった幼少期の自分が、ラストのシーンで、救われた気がした。


すごかった。
息が止まった。

自分は映画を観ることで、過去の自分を救おうとして
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エッグ・カレー(2021年製作の映画)

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こういう世界が見えていて、それを形にして世界に発信できるひとたちも、つまらない日常の中の些細な幸せっていう人生をやっているのか

時々、私は考える(2023年製作の映画)

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フランは死んだ犬の写真、欲しかったんだろうな

なんか、すごい久しぶりに映画で心動かなかったな。

自分の心が死んでるのか、映画と相性が良くなかったのか分からない。悲しい。


予告編が一番良かった。
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デッドプール&ウルヴァリン(2024年製作の映画)

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デッドプール1も2もウルヴァリンも観たことないけど笑えた

もうすぐ冬(2021年製作の映画)

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こういう映画を描く人はどんな人生を送ってきたんだろうな

ザ・トーク(2023年製作の映画)

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生きるためのスキルがないと生きていけない社会の価値って

ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ(2023年製作の映画)

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このところエネルギーがなくただ毎日をやり過ごしてた。

連絡も仕事関係以外、全部無視。

どうにか、どうにかしたくて、
久しぶりに勢いで単館に行ったらこれやってた。

美しかった。

映画は絶対に自分
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