cattleislandさんの映画レビュー・感想・評価

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七つの会議(2018年製作の映画)

4.5

やはりキャストが間違いなし!
内容ももちろん良かったが、迫真の演技には見入った。
経営者でない限り皆が抱える問題や悩みを丁寧に描写されていた。とても考えさせる。
歌舞伎や狂言の人が集まってリアルな内容
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.2

かなり泣かせにくる作品。
きたなと思っても抗えない涙。
日本らしいが故の残酷な法律。
これはなかなかに一見の価値あり。
見応えもあるので、ハンカチかティッシュ必須で見るべき。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.9

商業的に見て完成されていた作品。
年齢層幅広く誰でも楽しめる内容かつ配役、まさに鉄板。
キムタクの定番ぶっきらぼう演技がハマっていた。
ある意味何も考えないでポップコーン食べながら気楽に見れて良かった
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億男(2018年製作の映画)

3.8

ストーリー自体はお金をツールに友情とはと言った感じで、そこまで個人的に惹きつけられなかったが、やはり藤原竜也の演技は癖が強い!
お金にまつわる配役で力を遺憾なく発揮させてる姿は一見の価値あり。
北村さ
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ラスト サムライ(2003年製作の映画)

3.7

借りて見た。
侍って本当に日本人らしくて、なげあそこまで自分を追い込むのか。現代でもそれは変わらず仕事で自分を追い込んでいるのでしょう、、、
ストーリーはともかく戦闘シーンは流石大迫力!何が何だか分か
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.2

嫁に付き合って見に行っただけだったけど、鑑賞を終えてからの感想は見て良かった!
ぬいぐるみの動きや感情表現がとても可愛らしくて癒された。
大人は自分を追い詰め過ぎないでたまには息抜きした方が良いですね
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

4.2

なんといっても迫力が凄い!それに尽きる。
絶対にMX4Dでの鑑賞をオススメ。
ピピン可愛かった。良かった!

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.9

二宮の迫真の演技はなかなか見ものだった。喉痛くなりそう、、、
正義はどこにあるのか、立場や視点によって変わる様を上手く表現されていたと思う。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.2

この作品はMX4Dありき。
マグマと恐竜の臨場感マジ半端ないって!
最初揺れ過ぎてコーヒーが溢れそうになるアクシデントがあったけど、非常に楽しめた。
次回作にも期待したいところ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.1

最初の段階で結構おかしな点があって笑ったが、後半より笑えた。
有名人が出てない分内容に集中して見れた。
見せ方やストーリー展開が斬新で、くちコミが広がっているのも納得の作品だった。

昼顔(2017年製作の映画)

2.2

共感は出来ないけど、人間臭さを上手く描いていた作品だった。
ただ自分の周りにもしいたら絶対に嫌いなタイプの登場人物ばかりだった。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.9

組織の中での生き方は人それぞれ。そんな中でも自分の中の芯はしっかりと持っていようと思えた良作だった。
配役が結構ハマっていたと思う。

海街diary(2015年製作の映画)

3.1

なんというかほのぼの。
その一言に尽きると思った。
家でDVD借りてきて、夜ご飯食べた後21時くらいから見るのがオススメ!
ちょっと姉妹が美人過ぎてリアリティないけど。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

矛盾や疑問点は多かったにも関わらず、何故か見ていて微笑むこともできる不思議な雰囲気。
絆っていうのはなんなのか、考えさせられた。
子供役2人が美形だった分、安藤サクラとリリーさんの配役にリアリティがあ
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友罪(2017年製作の映画)

3.2

考えさせられる映画ではあったが、どこかタイトルに府が落ちない。
瑛太は最近あの類の役所が多すぎて、上手いのは分かるが飽きてくるのは正直なところ。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.4

設定やその他諸々はよくありがちな内容だったが、それを上回るシンプルな分かりやすさと演技の良さがあった。
極道関連の映画としては珍しく見終えた後の爽快感もあった。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.7

原因などは一切不明で置いといて、一家がいかにサバイバルするかとタイトル通りの作品。
非日常感はあったが、実際にもしそうなった場合あぁなるだろうなと感情移入して見ることができた。
シリアスギャグもなかな
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暗黒女子(2017年製作の映画)

3.9

設定や細かい部分はどこか突拍子もなく感じられたが、ストーリーが上手く構築されていて、どんでん返しはなるほどと思わず唸った。
話し手と聞き手で観点を変えて進める手法はなかなか良かったと思う。

いぬやしき(2018年製作の映画)

2.8

原作とアニメを知っていると先入観があり、そこまで見入ることが出来なかった。
映像はダイナミックで迫力があったが、ストーリー部分はまぁ尺的に致し方なしか。
意外に木梨さんが上手く役に入っている気はした。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.7

なんともまぁ演技が濃い。
まるで渡部篤郎の如し。
笑い要素も多く飽きずに見られた。

シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

3.4

これぞ洋画といった感じでダイナミックかつそこはかとなく漂うオシャレ感。
伏線回収も丁寧で見やすい。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.7

初めてのMX4D。
ある種アトラクションのような感覚で、深く考えることなく見れた。
内容は非常に分かりやすい笑いあり感動シーンもありなもの。

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

4.1

中々の見応えのある作品だった。
結末を知ってから思い返して見ると演技の使い分けに感心。
斎藤さんと北村さんの怪演もあってシナリオに厚みをもたらしていた。

羊の木(2018年製作の映画)

3.4

錦戸さんは普通の演技が上手い。
そして他が演技派だから見応えは中々にあった。一部ファンタジー感が強いのは残念か。

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

2.5

映像美はあるが内容はない。
嫁が途中で寝る始末。
家族で見る作品としては難しく、ご年配の方が見るにはファンタジー要素が強い気がする。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

4.1

序盤でなんとなく結末が分かってしまったが、意外性を求める作品ではないので、それもまたよし。
心理描写が上手く演者さんの演技も良かった。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.2

勧善懲悪のストレートな作品。その中に心温まる描写も多数あり、なかなかの良作。

(2016年製作の映画)

3.3

感情移入がしにくいが、音楽は良かった。

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